塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 既にございます厚生労働審議官につきましては、厚生労働省設置法において、命を受けて、厚生労働省の所掌事務に係る重要な政策に関する事務を総括整理をすると、こう書いてあります。一方で、医務技監は、先ほど来申し上げているような技術革新とか国際保健上の課題の増加などに対応するために、医学的知見に基づいて厚生労働省の所掌事務を技術という観点から総括整理する職ということで新設をすることとしているわけでありまして、医務技監は、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 特に限定をしているわけではございませんが、今回、例えばWHOの事務局長になったのは初めて非医師、これ生物科学か何かの御専門だと思いますが、そういう方がなりました。例えばNIHのナンバーツーは歯科医師であります。したがって、大事なことは、保健医療の知見をしっかりと持っておられるかどうかという判断で、資格を持っている方がそういう力がおありになることが多いということは傾向としては言えるんだろうというふうに思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 医務技監につきましては、もう何度も申し上げてきたとおり、全体を保健医療に関して統括できる、そういう力のあるポジションとして意味ある仕事ができるようにしてもらいたいというふうに考えております。 それから、今回、雇用環境・均等局とか、それから特に私も思い入れのある子ども家庭局、これも整理をして特化をして頑張ってもらうというところとしてつくるわけですが、あと人材開発統括官設置をいたしまして、これは、働き方改革とそれか…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) それは任命権者たる厚生労働大臣が決めるわけで、一番ふさわしいという人物をふさわしい期間、担ってもらうということだろうと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 二国間援助に占めます保健分野のODAの割合というのは、例えば二〇一五年時点で米国が二九・七%、英国が一〇・七%、カナダが一七・三%でありますが、日本は三・九%と極めて小さい割合でございます。 この指摘の二〇三五の提言は、我が国として国際保健を重視する観点から、こうした状況をどう考えるのかと、こういう問題意識の下で提案をいただいたものだというふうに思っておりまして、一方で、我が国はODA以外に国際保健機関を通じた…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど来申し上げているとおりでございますけれども、技術革新あるいは国際保健の課題がどんどん増える中にあって、縦割りを排して医療的な知見をしっかり生かしながら、そういった問題に省として、国家として対処できるようにしていくということが一番大事なことだろうというふうに思っています。 諸外国との言ってみれば交渉とか国際機関との話合いの中心的な存在にもなってもらいたいと思いますし、日本全体のグローバルヘルス戦略の言ってみ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは、橋本行革の下で厚生省と労働省が一緒になって、幅広い守備範囲になっています。今話題になっている保健医療、加えて介護、福祉、年金、さらには子育て、そして労働問題、援護、本当に様々な分野がございまして、なかなか幅広い問題、例えば働き方改革というのは全ての国民に関わる問題であり、子育て支援、あるいは地域共生社会の実現、我が事・丸ごと、これなどが重要性を増しているわけでありますけれども、こういったことを併せて考え…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) これ、厚生労働省というふうになってから、その統合によるメリットを生かすということが課題として代々御努力をいただいてきたわけでありますが、例えば仕事と家庭の両立とか子育て支援の充実、あるいは障害者の就労支援と雇用促進とか介護福祉人材の確保など、これはもう厚生と労働と両方にまたがる問題で、これをどう統合したことがメリットになるようにしていくかということでこれまで努力を先人の皆様もされてきたんだろうというふうに思いま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたように、厚生労働省というのは非常に守備範囲が広いものですから、提出法案も多いし、国会答弁の数も、特に大臣以外は駄目と言われるときが結構あるものですから多い、それから他省庁と比べてそういったことも、大変業務量も多いというふうに思っています。 一方、厚生労働省は働き方改革の旗振り役でもあるわけでありますので、自ら率先してこれをやらなければいけないということで、橋本副大臣を中心に、先月末に省内の働き方…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘いただいたような問題というのは、私も地元で医療関係者からよくお聞きをする話に近いお話ではないかというふうに思いました。 医療機関等は、それぞれの状況や必要性に応じて、民間の紹介会社も含めた様々な人材確保の手段を利用しているというふうに考えられておりまして、一部の医療関係者の方々からは、医師、看護師の紹介手数料が極めて高い、それから、紹介した人を辞めさせて別の病院に紹介するような悪質なケースも見られると、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 我が国におきまして、国民に対して良質な医療・介護サービスを継続的に提供していくというために、それぞれのサービスに応じて資格制度を設けているわけでありまして、人材の質をそのことによって担保をする、そして、各施設における人員配置基準を定めることなどを通じて公共性の高いサービスを担うにふさわしい一定程度の人材を求めているという形になっています。 これらの医療・介護従事者の早期離職によってそのサービスの継続的な提供に支…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 全ての有料職業紹介事業者は、職業安定法によりまして毎年事業実績を報告することになっています。これを見ますと、職業紹介事業者が平成二十七年度に得た手数料の総額、これは医師について約百五十四億円、看護師につきましては約三百三十億円、介護サービスの職業については約三十九億円と、こういうふうになっております。 こうした点に加えて、今年三月に成立をいたしました改正職業安定法、そしてその法律に基づく指針、これにおきまして、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) まず第一に、その現状をちゃんと把握をするということは大事であることは御指摘のとおりでありますので、私どもとしても、しっかりその実態把握をするということは継続的にやってまいりたいと思っております。 先ほど申し上げたとおり、今年三月に成立をした改正職業安定法、そしてその指針、そこにおいて職業紹介事業者に義務付けを行っているわけで、情報提供をしっかり行わなきゃいけないということ、あるいは二年間は再度の転職勧奨を行って…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 長時間労働についての御質問を頂戴いたしましたが、働き方改革実行計画におきまして、時間外労働の限度は、今お話があったとおり、あくまでも月四十五時間かつ年三百六十時間、これが限度でございまして、これが原則として私どもとしては明確に打ち出しているところでございます。 臨時的な特別の事情がある場合は、該当すると労使が合意をしなければ、これを上回ることはできないというのが今の原則であるわけでありまして、さらに、三月の労使…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今ございます大臣告示、ここでは、特別条項を活用できるのは臨時的な特別の事情が生じたときに限ることを定めておりまして、その上で通達においてその解釈を示しております。一時的又は突発的に時間外労働を行わせる必要があるものであり、一年の半分を超えないことが見込まれるものが該当し、具体的な事由を挙げず、単に業務の都合上必要なとき又は業務上やむを得ないときと定めるなど、恒常的な長時間労働を招くおそれがあるもの等については該…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたように、あくまでも原則は月四十五時間かつ年三百六十時間ということでありますので、今お話がございました特別な条項、特別条項が適用される場合のことでございますけれども、私どもとしては、労使合意にもあったように、あくまでもこの月四十五時間、年三百六十時間の原則的上限に近づける努力が重要だというのが今回の言ってみれば労使の初めての明確な合意ということで、法律に定める際の考え方をお示しをいただいているわけ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) まず、二年前にもう既に提出をしておりますこの労働基準法等の改正法案につきましては、当然早急に御審議をしていただいて成立を期すというのが基本であることは、先ほど引用していただいた前回の答弁と同じことでございます。 今後どういうふうに働き方改革関連法案ができていくのか、そして今申し上げた法案につきましてどうするのかということでございますけれども、それは、今後どういうふうになるのかということを考えるべきことであって、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 経済・財政再生計画改革工程表は、持続可能な社会保障制度の構築と財政健全化を同時に達成していくために必要なものとして定められているというふうに理解をしております。 厚生労働省としては、社会保障制度を持続可能なものとして次世代に引き渡していく、そのために、改革工程表に盛り込まれた改革事項については十分に議論をし、検討してまいりますけれども、その際に大事なのは、世代間、世代内の負担の公平を図るとともに、所得の低い方々…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 国民健康保険料につきまして、この国民健康保険が無職の方も含めた被保険者全体の相互扶助で支えられているわけでございます。所得の低い方であっても基本的な御負担、一定程度の御負担をいただくということがこの相互扶助の中での仕組みとして必要な要素と考えるわけでありますが、一方で、国保は退職をされた高齢者の加入が多いために、年齢構成が高くて、結果、医療費水準が高くなる、その一方で所得の低い方が多く加入すると、こういう構造的…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○国務大臣(塩崎恭久君) 従業員の方々の年金あるいは医療を支える社会保険料を納めていただくというのは、これは助け合いの仕組みである以上は事業主の義務ということになっているわけでございます。御指摘の介護保険事業者の場合には、介護報酬がこれは主な収入源となっておりまして、滞納保険料を解消するという取組の中で、介護報酬を差押えの対象から除外をするというのは、この収入構造上からも現実的ではないというふうに思う一方で、介護保険事業者の滞納処分に当…