塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 それでは農林大臣に、農業補助金のあり方について。やはり補助金というものは、自立農家の育成ではなしに補助金依存の農家をつくっては、これではいけないのではないか。しかし、今日までの経過を振り返ってみますと、農業の自給率も下がっておる、また国際競争力も落ちておる、総体的に強くなっていない。そういう点から補助金のあり方というものがいろいろ論議をされておるわけでありますが、一つは全国一律である。先般、当委員会でも、補助金を受けるため…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 それでは、次に今年度予算の税収の問題についてお尋ねをしたいと思います。 毎年いまごろになりますと、当年度の租税収入の見込み及び実績が問題になるわけであります。今年も同様に税収の伸びが低いということで、一部には歳入欠陥になるおそれまで言われております。先般の発表では四月から九月、前半の実績で当初見込みより九千億円ほど税収額が低いということでありますが、これは当局の見解は、原因はどこにあると考えているのか、これを承ります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 いま大蔵大臣言われましたように、その年度の税収を決定する大きな要因はいわゆる名目成長率でありますが、政府は当初九・一%、それが十月二日に八%に下げたわけでありますが、いまの実態からしてさらに七%ではないかと、こういう声もあるわけであります。名目成長率が二%低下したならばこれは当然税収にも響くわけでありますが、この点はどうでしょうか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 いままでは、高度成長期には物価と賃金が上昇して名目成長率がかなり伸びたわけで、そういう意味で自然増収が発生しておったわけです。今回それが逆になっちゃったわけでありますが、そういう意味で、いままでに比べて税収構造の変化があると考えるのかどうかですね、その点が一点であります。 それから、当然政府は、この成長率のみならず、卸売物価の上昇率も四・一から三%、消費者物価も五・五から五・〇と、このように下げておるわけで、家計調査等で見…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 いつもこういうように税収の予測についてはいまのような答弁が返ってくるわけですが、これは本当にわからないのか、あるいは大蔵省の政治的なそういうカムフラージュではないかと、こういう意見もあるわけですが、今回はかなり厳しいように私たちも思います。多くの情報を持つ政府が、あるいは大蔵省が、五十六年度もかなり後半に迫っておるわけで、年末近くになってもはっきりしたそういう確信のある税収予測ができないという点について私たちも非常に理解に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 今年度の税収がもし非常に厳しいようであれば当然来年度の予算の税収予測にも響くわけでありますが、大蔵省はこの本年度の税収の厳しい実態を見てたと思うのでありますが、来年度の税制改正ではいままでいろいろ言われながら行われなかったいろいろな新しい税を考えているようであります。先般も当委員会で交際費課税の問題等を税調にかけると、こういうような御発言があったわけでありますが、その他広告税等も論議の対象にはなっておるわけでありますが、近…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 増税なき財政再建ということを鈴木内閣は公約をしておるわけであります。私たちも不公平税制の是正はしろと。じゃ、不公平税制の是正をするということは、たとえばいま不公平税制ということで、あるところから取る。一方、勤労者の所得税というものは、これは御存じのように累進構造になっておりますからどんどんふえている。そういう点では勤労者が非常に増税になっておるわけですね。やっぱりいままだ税調にどれを出すかわからない。もし出すとするならば、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 そうすると、でこぼこじゃない、でこでこ是正になるわけですね。取る方は取って、全然まける方はまけないと。不公平是正というのは、大体不公平のところを削ってこちらへ回して公平にする。そういう意味で、いま大蔵大臣が言われたのは、減税は全然やらない、やるとすれば、ふえる方だけ不公平なのを取る、そういう大蔵大臣の趣旨であれば、これはわれわれの言う不公平是正ではなくて、これは増税と言わざるを得ない。これはもう御答弁はいいです。 それで、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 経企庁長官にお尋ねしますが、長官は当委員会でも、財政再建の大前提は、ある程度の経済成長があり、そうして四、五兆の自然増収が毎年確保される、そういうことが大前提であると言明をされておるわけで、私たちもそのように思います。その点からわが国の現在の経済情勢について長官はどのように認識されておるのか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 日銀総裁にお尋ねしたいと思いますが、政府の月例経済報告を読みましても、景気は総じて緩やかに改善の方向に向かっていると、毎月そういう言葉が出ておるわけでありますが、最近の金融経済の動きについて総裁としてはどのように見ておられるのか、承りたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 企画庁長官にお尋ねしますが、先ほど長官は、五%の経済はいまいっておる、しかし五・五%ぐらいの成長が必要である、そういうお話であったわけでありますが、たとえばことしは五%といっても、その内容が、当初はかなり内需の影響を考えておったわけですけれども、実際は輸出によって五%の成長が保たれておる。こういう点は、当然、同じ五%の成長であっても、かなり税収構造にはいろいろ影響が出てくるのじゃないか。しかも、同じ五%でも、いわゆる名目成…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 長官は、五日の経団連会館での演説で、五十七年度は五・五%を上回る経済成長にしたい、やはりそれが減税などの国民の要求を入れた財政運営をするには不可欠である、こういう御意見だと思うのでありますが、五・五%以上の成長率というものは、相当思い切った施策を行わないと、行革のデフレという効果も、少ないとはいえ、これはかなりあるわけでありまして、したがって長官は、来年度の大きな課題として、公共事業を拡大する、あるいは民間資金を導入して活…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 長官は、同じく五十八年度以降、大型所得税減税を行う、その財源として、三K問題にメスを入れてその財源で減税をすると、こういうように言われておるわけでありますが、確かに三K問題は財政の最重要課題であることはもう承知をしておるわけですが、なかなか長年解決のできなかった問題で、そう簡単には財源も出せないんじゃないかと、そのように思うわけですが、企画庁長官としては何か特別な具体的な考えがあるのかどうか、その点はどうでしょうか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 また、この景気対策には金融政策も非常に重大な課題であると思います。公共投資のようなそういう金のかかる景気対策はなかなかできないわけで、そうでない景気対策も考えていかなくちゃいけない。そういう意味で企画庁長官は低金利政策、金利を下げるべきであると、このような発言をされておるわけでありますが、これは具体的にいかなる金利水準のものを言っておるのか、これを伺いたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 日銀総裁にお尋ねしますが、報道によりますと、十六日、アメリカ連邦準備制度理事会は、大手銀行向けに実施していた公定歩合の高率適用金利二%を十七日から撤廃すると発表しております。さらに米国の金利低下が進むのではないかと、こういうような意見もあるわけでありますが、米国の金利は本格緩和と判断していいのか、また為替相場に対する影響もかなり——きょうも影響が出ているようでありますが、そういう点に対するお考えはどうか。さらに、いま企画庁…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 目録総裁への質問は終了いたします。ありがとうございました。 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、経企庁長官は景気対策の上で金利を下げる条件は整っておるという御意見でございますが、大蔵大臣としてはどういうお考えであるのか、お聞きしたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 経企庁長官にお尋ねいたします。 長官は、先ほども言いました五日の演説の中で、景気対策として、年間百万戸ちょっとに落ちている住宅需要を、来年度から二年計画ぐらいで年間百五十万戸の水準に戻していく具体策を実行すると述べております。私たちも、国民の住宅不足あるいはまた非常に景気への波及効果の多い住宅建設を進めることは、景気対策、福祉対策両方の面からこれは非常に望ましいと思うわけでありますが、どのような具体策を考えているのか。特に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 いわゆるいま言われましたC農地を含め農地の宅地並み課税の問題でありますが、これは政府として最終的な案はもう決定したのかどうか、その点どうですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 これも建設省、あるいは国土庁かもしれませんが、いわゆる個人の長期保有土地の譲渡所得税の件でありますが、最近、毎年予算編成期になりますと、これを緩和する、こういうことがいつも問題になるわけでありますが、この問題についてはどういうお考えであるのか、承っておきます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○塩出啓典君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、毎年予算編成期のときに、建設省、国土庁、それと大蔵省といろいろ意見の対立があって、大体大蔵省の言うようにきているわけですが、先ほどの国土庁長官の税制の改正についてはどのようにお考えですか。