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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1982/02/16

96参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 どうしても抜き取り検査ですから必ずしも合わない場合もあるのはやむを得ないと思うんですけれども、その点はさらに農水省としても評価方法等の、実測方法等め検討調査もやる方針のようでございますので、今後に期待をしたいと思います。 それから、大蔵省に要望しておきたいんですが、一〇三という作況指数でありますと、そういうものが農家の課税にも影響していくんじゃないか、そういうことを非常に農家は心配しておるわけであります。そういう点で、私は…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 それでは最初に、これは総理と行管庁長官にお尋ねしたいと思います。 御存じのように、第一次臨調が行われたわけでありますが、その第一次臨調のいろいろな答申の結果が必ずしも完全には実施されていない。たとえば地方事務官制度の問題にしても長年いろいろ言われながらも進まない。また、米の検査員制度も最近ようやく改革の兆しがあるわけでありますが、それにしても余りにも期間が長過ぎると思うんですが、そのように第一次臨調の答申が答申どおりなかな…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 やはり、いま中曾根長官も言われましたように、各省のなわ張りとかそれから地方と中央との権限争いとか、そういう点から総論賛成、各論反対、そういう中で、どうしても総理の強いリーダーシップというか、そういうものがなければなかなか実現はしないのじゃないか。総理の行政改革に政治生命をかけるという御決意はよくわかるわけでありますが、ただ決意だけではなかなかうまくいかない面もあるのじゃないか。そういう点で何かそういう機構的に、首相あるいは…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 そういう点では、ひとつ総理の強いリーダーシップを、国民の皆さんから見て本当に納得のいけるリーダーシップを示してもらいたい、このことを強く要望いたします。 それからこの新経済社会七カ年計画が経済の実態から大きくずれているということは、今日までの衆参両院の行財政改革委員会でわが党の委員からも指摘をされたわけであります。この新経済社会七ヵ年計画を基準として中期財政展望が生まれ、その中期財政展望による昭和五十七年度の二兆七千七百億…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 大蔵省、簡単でいいから。

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 非常に不満な答弁でございますが、次へ進みたいと思います。 そこで、多少質問の順序を変更さしていただきたいと思いますが、大蔵省にお尋ねしますが、五十六年度の予算の財源の見通しはどうなのか。私たちが理解をしているところでは、十月八日の発表によりますと、追加財政需要が四千七百億、現在の財源手当てが三千五百億、そうして千二百億不足しておる、公務員ベアを加えれば二千七百八十億。さらに今年度の税収減があるとまた大きくなるわけであります…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 それで私は、特に申し上げたいことは、今回のこの大蔵省の財源手当ての中に、毎年既定経費の節減ということで今回は五百億円が見込まれておるわけであります。この既定経費の節減というのは不用額とか節減額、そういうものが対象になっておる。その節減額は物件費とか旅費総額、そういうものを節減するように私は理解をしているわけでありますが、特にこの物件費の節減額が総予算の中で私の計算では大体五十四年度一・二%、五十五年度一・七%と、こういうよ…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 経費節減の一つとして、物品管理ということが法律で定められておるわけであります。普通、企業の場合等は、経費節減というと、そういう物品というものに非常に焦点が向くのじゃないかと思うんです。そういう点で年度の物品購入額は、一般会計、特別会計で八千五百億円、この中には一個五十万円以下の物品とか、あるいは防衛庁の場合は三百万円以下の物品は含まれていないわけでありますが、そういうものでも八千五百億ある。したがって、たとえば寿命三年の物…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 非常に抽象的な答弁でありますが、総理にも、そういう点にもひとつ気を配って努力していただきたいと思います。 それから次に、貿易不均衡是正の問題についてお尋ねしたいと思いますが、五十六年度上期の経常収支は四十八億四千万ドル、とりわけ貿易収支は百二十二億二百万ドルの黒字を記録し、このままでは五十六年度全体では百億ドル近い経常収支の黒字になるのではないか、このように言われております。こういう中で米国やECから貿易不均衡是正の声が高…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 米国政府が、報道によりますと、二十九品目の関税撤廃と輸入手続の簡素化などのいわゆる非関税障壁改善を正式に要求していることが伝えられております。 御存じのように、関税の引き下げについては東京ラウンドの結果により、一九八七年末までに一定率までに引き下げることが合意されており、外務省サイドにおいて、対外摩擦解消策として、特に対米、対EC関心品目の関税率引き下げの方向で動いていると聞いておるわけでありますが、これは大蔵省サイドから…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 いま関税局長の言われましたように、東京ラウンドという公式の場で長年の討議を行って合意がなされているものを、米国から要求があったからといって敏感に反応するのも、わが国の主体性という観点からすればどうかなという、そういう感じもするわけでありますが、しかし、先ほど総理を言われましたような内外の厳しい情勢の中でのこういう要求でありますので、総理としては今回の米国の要求についてはどのように認識をされておるのか。 また、黒字減らし対策…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 こういう大幅黒字になったというのは、普通であれば輸出が拡大すれば円高と、そういうことで自律的に輸出が抑制される、こういうのが経済の原則だと思うのですけれども、しかし、いままでごらんのようにアメリカが異常な金利であった。その結果、円安になったために輸出も拡大をした。そういう点で必ずしもこれは日本だけでなくアメリカにも大きな責任があるわけでございますので、そういう点は、単に受け身の姿勢をとるのではなしに、米国に主張すべきことは…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 次に、やや個別的な問題になりますが、医療金融公庫、それから環境衛生金融公庫の問題であります。 これは第二臨調でも問題になり、当委員会でも同僚委員が問題にしておるわけでありますが、私は、この医療金融公庫も昭和三十五年にできた、確かにそういう医療設備の充実は国民の健康を守るために必要ではあると思うのでありますが、国民の素朴な感情から見て、最近特にお医者さん等は所得を隠すのに一生懸命努力している、これは一部かもしれませんけれども…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 これは行管庁長官にお尋ねしますが、先ほど厚生大臣からるる御説明があり、それはそれなりに厚生大臣の立場もわかるわけでありますが、ただ、たとえば医療金融公庫の問題にいたしましても、各都道府県の設置状況を見ましても必ずしも効果が本当に発揮されていないのじゃないか。たとえば僻地とかなかなか採算の合わない地域で、みんなの要望によって病院をつくる、そういうような場合には当然いろんな便宜を図っても国民の理解が得られると思うのですけれども…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 じゃ、まあ臨調の結果を待って、それまでは行政管理庁としては静観をしておる、そういうことですね。そういう点は私としては非常に不満足な答弁でありますが、次に進みたいと思います。 それから次に、雇用促進事業団の雇用促進住宅の問題でございます。これが、本来は移転就職者用の勤労者のための住宅として建設されながら、いろいろ時代の推移によって最近の利用状況は本来の目的からかなり外れているように聞いております。参議院の決算委員会等でもそれ…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 現在、移転就職者以外の勤労者の利用が六三・七%で、三分の一ぐらいしか本来の目的に使われていない。そこで、こういう雇用促進住宅を建設するためには事業者が厳しい経営状態の中で拠出をし、そうしてまあ広義に解釈すればそれが目的にかなっているかもしれませんが、一般の公営住宅のようになっている。そういう点が私は非常に理解に苦しむわけでありまして、そういう点、行政管理庁としてこういう問題について実態を調査し、あるいはまた、どうあるべきか…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 実際に炭鉱離職者は減ったかもしれませんが、県外への移転就職者というのは年間でございますか十万人も超えるわけで、しかしそういう人が、では必ずしも雇用促進住宅に入れるかというと、そういうある場所は限られておるわけですね。だから私は、先ほど申しましたように、事業者の人たちが出したお金で建てる建物であるならば、本当にそれがより広く本来の目的にかなうようにまとまってたくさんのものを建てるのも一つの方法でもありましょうが、たとえばどこ…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 次に、農林大臣にお尋ねしますが、農林大臣は、農業の補助金を大幅にカットすると、農村は、保守信ずるに足らず、革新に走るであろうと、フランスみたいになったらどうしますかね、こういうような発言をされたように、拝見をしたわけです。このことは事実でございますか。

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 私は、補助金が保守政権の延命のために必要であると、逆に言えばそういうことになるわけでありまして、そういうような発言を農林大臣としてするのは、しかも公の場でやるのは、やや軽率ではないか、そのように思うのですが、その点は農林大臣はどう考えておりますか。

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○塩出啓典君 総理は行革に政治生命をかけると。政治生命をかけるということは、行革ができないようであれば鈴木総理の存在はないと、そういう御決意と私はその言葉どおり信じておるわけでありまして、そういう点から見て、鈴木内閣の閣僚としてもよくない発言であると、ただいま反省をされたわけでありますが、総理の御見解もこの際承っておきます。