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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 農林水産委員会 第6号

○塩出啓典君 それから次に後藤参考人にお尋ねをしたいと思いますが、果物の消費が非常に多品種少量になった、それで全体的に消費が減少をしてきておる、こういうようなお話でありますが、これはあと北川参考人にもお尋ねしたいと思うんですが、やはりお菓子はどんどん伸びておる。健康に本当にいい果物がなかなか伸びない。そういう原因が後藤参考人としてはどういう点にあるとお考えであるか。 私は北川参考人のお話を聞きまして、消費者というのはテレビでぱっぱっとや…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 農林水産委員会 第6号

○塩出啓典君 それからもう一つ後藤参考人に、後藤参考人はやはり権威のある見通しを立てて需給のバランスをとる、権威ある需給バランスというその言葉は私はもっともだとお聞きしたわけです。というのは、今までの政府の需給見通し、今日まで何回か需給見通しをつくり生産目標を立ててきておりますが、その政府の需給見通しというものは全く過大であって、これは実はもう昭和四十五年に、資源調査所ですか、科学技術庁の資源調査所がミカンは過剰になるということをもう十…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 農林水産委員会 第6号

○塩出啓典君 それから次に竹内参考人にお尋ねをしたいと思いますが、私は今回のこの法案の内容を見まして、いわゆるコストダウンというか、あるいは共同で進めるということよりも、共同じゃなくて一人でもいいんだという、こういうようなことは、ある意味ではコストダウンという方向のニュアンスが弱くなったんじゃないか。そうすると、缶詰をつくるという場合にはミカンの原料価格というものがより安く安定をしなければならないわけで、そういうような点で竹内さんの業界…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 農林水産委員会 第6号

○塩出啓典君 それから竹内参考人から、原料がほかの国へ輸出をされて、そこで製品をつくってそれで第三国で日本と競合すると、こういうようなお話をされたのでございますが、差し支えなければ具体的に、私ちょっと不勉強でそういうのを知らないんでありますが、どこでそうなっておるのか。 それと、今のお話では輸出が大体二割ぐらいというお話ですが、ミカンの缶詰の輸出の歴史というのはかなり古いように伺っておるわけでありますが、今後国際競争力を持ってそれに打ち…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 農林水産委員会 第6号

○塩出啓典君 それから北川参考人にお尋ねをいたしますが、先ほどの消費拡大の問題ですね。十数年前から日本は非常に生食が多い、アメリカは逆に七、八割は加工品だと、だから生食であれば期間が限られるけれども、加工品であれば年じゅう食べれるから、だから加工をふやすことが需要拡大になるという、こういうように言われておったわけでありますが、しかしジュースもなかなかもう必ずしも伸びていない。そういう点から、やっぱり消費拡大等については先ほど北川先生のお…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 農林水産委員会 第6号

○塩出啓典君 それと輸出でございますが、先ほどのお話で、アメリカも多少高くても買うという傾向がある、特に温州ミカンは大変簡単に食べられるからいいのじゃないかというんですけれども、今まで問題になっているのは、検査が非常に私たち考えても不必要というか余りにもちょっと厳しいんじゃないだろうか、そういう点考えて、私はそれほどまでにいわゆる潰瘍病対策というものはしなくてもいいと思うんですけれども、そういう点はアメリカに対して今後やっぱり交渉の余地…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 農林水産委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは最後に、これも北川先生にお尋ねいたしますが、北川参考人は日本人は高い物を買ってくれる、ヨーロッパに比べてこういうところがあると言う。確かに私もそのように思うわけでありますが、余りそれに安住をしておってはいけないんじゃないか。最近しょうちゅうが非常にブームになっているというふうに、若い世代が出てきますとやっぱり本当にいい物を、うまくて高い物は売れると思うんですけれども、そういう意味で一番いいのはやっぱり安くてうまいや…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○塩出啓典君 それでは、六十年度の畜産物価格決定を前にいたしまして農協からいろいろ要求が出されておるわけでありますが、この数年、要求額も大変控え目でございますが、特に加工原料乳保証価格あるいは限度数量等、農協要求の実現については情勢はどういう情勢であるのか、これを率直な御意見をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○塩出啓典君 大変農協の要求に対しては厳しいような御答弁と受け取ったわけでございます。 今回、骨なし肉の関税の問題とか、あるいは乳製品、豚肉、液卵の輸入の問題、あるいは牛肉、オレンジの輸入枠の問題、こういうような点が要求が出されておるわけであります。これは大臣にお尋ねをしたいんでありますが、私たちも、昨年の大統領選挙が終われば米国の日本に対する開放要求というものは大分変わってくるんじゃないか、そのように考えておったわけであります。今年一…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○塩出啓典君 どうも私たちの感じとしては、昨年の景気も非常にいいと言うけれども、それはいわゆる輸出産業に依存している外需依存の景気のよさでありまして、そういうものがすべて貿易のアンバランス、そのしわ寄せが全部農業に来たのではたまらないと思うんですね。そういう意味で、こういうような問題はただ農水省だけではなしに、 〔理事谷川周三君退席、委員長着席〕 日本の各界の協力というか、また各大臣、内閣としての協力もなければ日本農業を守っていけないん…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○塩出啓典君 先般、私たちも仙台と広島に二班に分かれていろいろ農業地帯へ参りまして、畜産農家とか果樹農家とか漁業とか、いろいろな御意見を聞いてきたわけでありますが、今、局長の話ではかなり好転をしているということですけれども、必ずしもそうではない。特に肥育経営はもとより、繁殖も含めて、肥育あるいは繁殖している経営は非常に厳しいわけで、このデータを見ても借り入れはふえていますから、そういう点、今後とももっと長期の低利の資金を供給するように努…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○塩出啓典君 きょうは大臣の所信表明に対する質問でございますが、藤原委員等からも農政全般についての質問もありまして、私は特にことしが「国際森林年」であるという、そういう点に関連をしてお尋ねをしたいと思います。 総理も施政方針演説で「国際森林年」のことにも触れられ、また農林水産大臣もこのようにおっしゃっております。「本年は「国際森林年」とされていることから、これを契機として我が国のみならず世界の森林資源の保全・涵養に積極的に取り組んでまい…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○塩出啓典君 それで、一九七七年に国連砂漠化防止会議というのがケニアの首都ナイロビで開かれたそうでありますが、いろいろ報道によりますと、そのときに砂漠化防止計画というものを決めて、西暦二〇〇〇年を目標に二十六項目の砂漠化防止行動計画が策定をされた。その計画は、三十二回の国連総会で承認をされ実施に移されたわけでありますが、しかし、その二〇〇〇年を目標とする砂漠化防止行動計画というものが結局なかなかうまくいっていない。しかも、どんどん砂漠化…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○塩出啓典君 話を聞けば聞くほど、非常に先が暗いというか、果たして地球はどうなるのかという、そういうことを大変心配するわけですが、今一年間に日本の本州に匹敵する土地がどんどん荒廃をしておると、そういうことが言われておるわけでありますが、そういう防止は果たして可能なのかどうか、これはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○塩出啓典君 私は、日本は、森林の管理とかそういう点でも非常にすぐれておりますし、昨年五月にUNEPですか、ここの理事会においても世界的な認識と参加があれば防止は可能であると、このように言っておりますし、私たちもそのように思います。そういう意味で、我が国としてもっとやはり積極的に協力をしていかなければいけないと思うんでありますが、一九七七年以来今日までこの砂漠化防止問題についてどのように協力をしてきたのか、それからさらに本年度の「国際森…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○塩出啓典君 今お話を承りますと、いろいろ今までそういう東南アジア等の森林をつくるのに協力をしておるということでございますが、私のいただきました資料では、国際森林年関連予算として国際熱帯木材機関拠出金五千万円、それから国際森林年記念事業委託費三千三百万、これでは余りにも少ないなと思うので、だから我が国としてもそういうように協力しているのであるならば、そういう点をもっと実態をまとめて大いにひとつPRもして、さらにこれは外務省の経済協力とも…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○塩出啓典君 最後に、環境庁の方にお越しいただいておりますのでちょっとお尋ねをいたしますが、今回の「国際森林年」を定めた原因の一つとしていわゆる酸性雨のことが問題になっておりますが、我が国においてはそういう酸性雨の被害というのはどうなのか、またこの原因はどういう点にあるのか、対策はどうすればいいのか、この点について環境庁のお答えをいただいて、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1985/01/25

102参議院 本会議 第4号

○塩出啓典君 国土審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1984/12/21

102参議院 科学技術特別委員会 第2号

○理事(塩出啓典君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 高木委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 去る四日、松前達郎君が、また昨二十日、伏見康治君が委員を辞任され、その補欠として稲村稔夫君及び馬場富君がそれぞれ選任されました。 ─────────────

公明党・国民会議1984/12/21

102参議院 科学技術特別委員会 第2号

○理事(塩出啓典君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 高木委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕