塚田庄平
会議録に記録された「塚田庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,230 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 石炭対策特別委員会32 件・32%
※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○塚田委員 後日じゃもう遅いのですよ。言いましょう。これは「一切協力できない」じゃなくて、「短絡的に協力できない」、こういうことを書いてあるのですよ、部長。では短絡ではない協力というのは一体何なのか。そういう面から言うと、まだ三井観光と大沢管財人の間の詰めというか、私どもから言わせるとこれは非常に不十分だ。そして、こんなことは会社の内部の問題ですからあるいはこういう公式の場で言うべきじゃないかもしれませんけれども、世間的な常識として三井…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○塚田委員 いま提案したことを踏んまえて進めるというふうに私は受け取ります。 さて、労働省来ていますね。昭和四十八年の一砿の閉山から続いてずっと逐次労務債が重なってきているのですけれども、この間一体労働省としてはどういう措置をとり、どういう対策を立ててきたかということなんです。延々十年間にわたってまさか腕をこまねいて払ってもらうのを待っていたわけじゃないだろうと思うのだ。退職金が来なければ困るのは明らかなんです。しかも年々それは累増して…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○塚田委員 残念ながらと言っても、十年間毎年毎年累増していって、いま五十六年、五十一億九千六百万と言いましたね。五十七年は驚くなかれ六十三億なんですよ。六十三億五千一百万。これは五十七年三月現在です。このように、あなた方が勧告しました勧告しましたと言っている反面、どんどんどんどん累増していっている。しかも十年間たっている。こんなことで一体勧告する当局のメンツが立ちますか。何の勧告ですか。勧告やったって、十年たったって一度も実施したことな…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○塚田委員 時間もありませんので、私はしゃべりっ放しで終わります。 先ほどの十七日の労働組合、職員組合との会合の中で、六番目にこういうことを言っております。「爾後の閉山に関する具体的事項については粕谷管財人代理」云々、私はこれを読むと、もう閉山通告をやって、それでおれの任務は終わりだと言わんばかりの逃げが見えるような気がしてしようがないのです。しかし管財人選任の経過からいって、私は最適の管財人だと思います。したがって、山の再興まできちっ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 まず、これは閣議決定は恐らく明日だろうと思いますけれども、長期エネルギーの需給見通し、需給部会からの中間報告が発表になりまして、私の手元にも通産省の方から来ております。これを見ますと、五十四年八月に策定した需給見通しから見ますと、量については大きく下方修正をしております。たとえば六十五年度については五億九千万キロリットル、これはエネルギー需要でございますが、これは前の計画から比べますと一億以上の下方修正になっておりますが、パ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 余り時間がございませんから、答弁はひとつ簡単に。 そういう決意で立ち向かうということはわかりました。しかし具体的には、何とかして夕張新鉱は立ち上がってもらいたいといっても、先立つものがやはり必要だと思うのです。特にああいう大きな災害があった後でございますので、直接収益につながらないそういう諸準備がこれからなお必要であろうと思います。もろもろの計画、たとえば十尺から平安八尺への移行、あるいは北部を一体これからどうしていくか、場…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 そこで、新鉱の問題については時間があればこれからお伺いしたいと思いますが、先ほどちょっと質問のありました真谷地、幌内の問題です。真谷地については当面余り心配ないだろうという部長の答弁でございましたので、幌内に集中したいと思います。 幌内の経営計画について、一体、部長は検討を進めておるかどうか。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 十分見ておるのならおわかりだろうと思いますが、とりあえず五十七年度資金不足は、私どものところへ来ておるのでは十五億五千万くらいですね。これは政府の近代化資金とそれから災害復旧資金、これは政府が保証して民間から出させているものですが、合わせて十五億五千万、これをジャンプしなければ、実際幾らやってやるやってやると言ったって、金の問題なんです。これをジャンプさせる方法は恐らく計画は出ておると思いますが、これをどう受けとめますか。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 いまの十五億、正確には十五億五千万、これはちょうど夕張の波及額に相当するものなんです。夕張がこけたからおれはこけるんだという無責任な態度じゃいけませんけれども、とりあえずこれをジャンプしなければ五月、六月持っていけないと思うので、この点はひとつ近代化資金の繰り延べ等も含めまして十分考えてもらいたい。そして本当にやれる、いま言った体質の改善も含めた計画をじっくりと練らせるためにも、何せ後ろから火がつけられて、そしてばたばたと計…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 誤解しないように、いま言った十五億五千万というのは、これはもうとりあえず夕張のああいう状態の中で波及してきたものなので、このほかに三十五億ないし四十億の労務債があるのですね。これを本当に働いている人たちはがまんしながら——労務債というのは退職金がまず大きいでしょう。それから一般の給与あるいは賃金、ボーナス、こういった問題についても全くもうがまんしてやっている問題なんですから、それをある一定の時期を見て逐次返済をしていくんです…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 時間もないので、二、三まとめて質問しますからまとめて答弁してください。 通産大臣に出された有吉新吾会長からの回答といいますか管財人推薦に当たってのいろいろな条件なんですけれども、まず条件の第一、一生懸命保安とか経営形態についても考えますから、政府においても管財人の方針を全面的に支持していただきたい。まず第一点は、この条件を全部をのんで札幌の方へ推薦したのかどうか。まずこれをのんだのかどうか。したがって、のんだということを条件…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 これで終わりたいと思いますけれども、そういう後ろ向きじゃなくて、第三番目の北炭から管財人代理を出すということについては、第四項にかかってくるのですよ。いいですか、おまえたちは責任を持って北炭グループも全部協力してやりなさいという四項にかかってくるのであって、二項の、後始末の問題に話が飛んでいくということでは、どうも後ろ向きだと私は思うのですね。そういう面でも、前向き前向きとやっていかなければ、このエネルギーの需給見通しなんと…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 大臣、余り時間がございませんので、簡単にお願いしたいと思います。 まず第一点は、先ほども部長にちょっと質問したのですが、実はきのう長期エネルギー需給見通しが出ました。下方修正をされておりますけれども、石炭、水力、地熱あるいは原子力というものに対する期待は非常に大きくて、むしろその方はどんどんと増加をしておる。下方修正されておりますけれども、石炭、水力あるいは地熱、特に原子力といったものについての見通しは非常に大きく評価されて…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 いや、それにはいまの北炭の問題あるいは北炭と右左にある真・幌の問題等につきましても、最大限の効果をねらった助成措置あるいは制度資金のつぎ込みとかいろいろな問題をまず先んじてやるということが必要だと思うのです。その点についての決意を聞いているのです。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 その場合、私はこう考えておるのです。裁判所が管財人の選出を求めた判断の中には、望月調査委員の裁判所に対する報告書というのが非常に重いウエートを持っておると思うのです。これはたしか二月二十一日ごろ出ておる調査委員の報告です。これに基づいて裁判所が決意したわけです。この報告書の中では、いろいろな条件はありますけれども、六十八年まで、十二年間で大体更生可能という結論を出しております。条件はいろいろありますよ。その条件の中で一番大き…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 これで終わりますけれども、有吉さんの要請条件について文句を言うわけじゃないのですよ。文句を言うわけじゃないのですけれども、先ほども質問しましたが、別会社による案が考えられる——これは実は法律を読みますと、別会社を設立する、その計画は、そういう判断をした管財人に対してその計画を裁判所が命ずるわけですよ。だから、その時点において辞任するというその時点というのは一体何なのか。これはだめだからおれは逃げるわというのじゃ困るので、やは…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○塚田委員 最後にもう一つ。 みんな更生手続開始、開始と言っております、まだこれからだろうと思っているのだろうけれども、実質的には、法律的には更生手続は開始されておるわけです。更生手続開始後の手続をいま一生懸命われわれはあれしているので、何か全然まだ海のものとも山のものともつかないんだということじゃ困るので、そのために裁判所は調査委員を任命してずっと調査してきたのですから、この点ひとつ、もう船は出ているのだという考え方で事態に当たっても…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○塚田委員 きのうは予算が成立をいたしました。新年度にもなったし、恐らくいま大蔵大臣はほっとしたというところじゃないかと思うんですね。そういうところで、先ほどから答弁を聞いておりますと、どうも相変わらずの答弁で、予算審議中はちょっと言えないというような気持ちもあって、いろいろ大臣の答弁も奥歯に物の挟まったような答弁だったろうと思いますけれども、もう予算も通ったのですから、きょうのやりとりは本音のやりとりでひとつやっていただきたい、このよ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○塚田委員 どうもいまの大臣の答弁を聞いておると、さっぱり具体的なこれという政策はない、成り行きに任せるといいますか、せめて国内的な政策としては、たとえば公共事業の前倒しとかなんかで景気を支えていきたい、こんな答弁で終わっているような感じなので、私の指摘した四つの問題について、具体的にこうするんだという政策は聞き取れないような感じです。 〔委員長退席、大原(一)委員長代理着席〕 これをここで議論をしておると、これだけで一時間以上かかりま…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○塚田委員 私がわざわざ雑誌の名前を挙げて、ロンドン・エコノミスト、しかも三月二十日号ですから最新号です。世界の代表的なそういった経済雑誌が指摘して、これが大方の共感を呼んでおるということも新聞紙上等で見ております。大臣は、そういうことはないのだ、こういう話でございますが、現実にそういうこともかつてあった。いまはないと言いますが、私はまだ続いておると思いますので、これらに対して対処する、あるいはPRする、あるいは政府の意図を明確に示すと…