塚田庄平
会議録に記録された「塚田庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,230 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 石炭対策特別委員会32 件・32%
※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 部長、そこなんですよ、問題は。 そこで大臣、いま答弁がなされたのですが、道県というのが今度の答申の中でぐっと表面に出てきました。答申の内容では、この産炭地振興の実施計画の実効性を確保するためにはどうしても道県が責任を負わなければならぬ、その計画を作成するという意味の責任を負わなければならぬ。言葉としては「関係道県においては、産炭地域市町村と協力の上経済生活圏別の発展計画を作成し、」となっております。国がやるのではなくて、道県…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 田中大臣、そこでやはり一歩後退をしたのです。あなたが委員としてここで発言しているその発言を私はずっと精査しました。そのときにはあくまでもこれは国の責任でやるべきだ、国の責任でスクラップされたのですから、国の責任でやるべきだということを、ずっと筋を追って主張してきたのがあなたなんですよ。大臣になった途端に変わるとなると、これは大変なことなんです。恐らく大臣も気持ちの中ではそういう気持ちを持っておられると思うのですが、残念ながら…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 はい、わかりました。じゃ、この点はひとつ確認しておきたいと思います。ばらばらばらばらやるんじゃないんだ、ブロック単位でやるんだということですね。わかりました。 それじゃ次ですが、これはもう時間がございませんから二つ三つ一緒に答弁してください。 まず、国の財政援助措置なんですけれども、最近、財政再建という、これは至上命令ですけれども、そういう命題のもとに、従来ありました特定公共事業に対する補助金、これらについても、そういう助成…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 この問題の最後ですけれども、大臣、この絵を見てください。きれいですね。これは例の政府の七カ年計画ですね。その地域づくりの図なんです。大変きれいですよ。これをもし筑豊に置きかえる、あるいはこれをもし石狩平野に置きかえる、これをもし釧路の周辺に置きかえるということになると非常にりっぱなものだと思うのですよ。これは政府の計画なんです。これこそまさに経済生活圏というか、こういうものを一つの単位とした発展の図だと思うのです。これは知っ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 それじゃ次の問題に移ります。 大臣、代替エネルギー法に基づくエネルギーの供給目標、これはいつ出るのですか。時間もありませんから、いつ出るのかと、一体どういう構想のものかということについて御答弁願いたいと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 近々閣議決定ということですが、何といってもこの供給目標は、通産大臣が主導権を持って閣議に諮って決定するということに法律はなっていますね。そしてあなたはこう言っているのですよ。これはことしの四月、例の法律が審議された連合審査会の中で、昨年の八月に発表された総合エネルギー調査会需給部会の長期エネルギー需給暫定見通しの中間報告、これがこの代替エネルギー法のベースになっておる、そうですねと念を押しているのです。あなたが当時の通産大臣…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 どうですか、ほぼどういう内容のものになるか、これは答弁できないですか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 大臣、私の見た範囲では十月二十三日の読売と日経、ともに代替エネルギーの供給目標案というものが発表になっているのですね。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 私は、この中でやはり一番注目するのは国内炭の位置づけなんですけれども、いま国内炭は相当出炭ベースはふらふらしています。北炭の問題も重要な要因だと思いますけれども。せめて、国内炭の位置づけはこの供給目標の中でどういうものになるのかということについての答弁をいただきたいのです。 というのは、石炭についての法律はたくさんあります。たとえば石炭鉱業再建整備臨時措置法、これは石鉱害の意見を聞かなければ計画はできないことになっています。…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 決意はわかりました。しかし実際、あなたはたとえば五十五年の見通し——これは法律によって毎年出さなければならぬですね。生産目標は一千八百万トンということになっていますね。これを下回ることはない、二千万トンを堅持する、いまのお言葉をもらいました。それははっきり出るのですね、この供給目標の中には。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○塚田委員 いま大臣から決意の表明がありました。先ほどからいろいろ質問の中で答弁もいただきましたが、特にこの財政措置については、いまの財政再建との絡みでいろいろありますけれども、これは大臣の異常な決意の表明があった、あるいは各省間の連絡、地方団体との協力体制等につきましても、従来以上というようなあれもありました。あるいは中核的な企業の誘致についても異常な決意でやる、そういうようないろんな答弁がありましたので、これは私ども強力に進めるため…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 ずばり質問しますから、簡単にお答えいただきたいと思います。 先ほどの林さんからの意見の陳述の中で、いろいろと二カ月間努力をしてきたけれども、各界の完全な了解が得られないまま今日に至っている。政府もそうですね。各界が北炭の再建について了解をしないという基本的な問題は一体どこにあるのか、簡単に答えてください。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 三浦参考人に質問いたします。 いま三点の問題を林さんは指摘しましたけれども、組合としては、この三点の問題について一体どう受けとめられますか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 三点の問題の中の一点、経営管理の問題あるいは作業管理の問題ですが、特に私の立場から言うと、北炭は中間管理者の意見というのがどうしても末端に通じない、あるいは上に通じない、こういう基本的な欠陥を持っておるんじゃないか、こう考えておりますが、林さんは一体どうですか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 どうもそのとおりでございますと言われては何も言えないのですけれども、それじゃだめなんですよね。つまり、北炭の体質といいますか、これはもう積年の体質です。中間管理者の意見がどうも通らない、今度の事件を契機にしまして、ひとつこの点に社長として十分目を配ってもらわなければ、これは第一線の採炭面あるいは掘進面における労働者もその点で大きな不安を持っておる、これは私が現場に行きましてその点感得いたしましたので、その点は十分これから改め…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 率直に言います。私企業ですからこの点はという先ほどの林さんのお言葉がございましたけれども、どうも関連グループの支援体制というか、含めて、北炭グループの一致した再建についての熱意というのは欠けておるんじゃないか。その一つの例として、北炭は北海道炭、艦汽船という、汽船がありましたね。この汽船の部門、あるいはまた広大な土地と森林がありました。これは坑木の採取ということも一つのあれで、国からずいぶん広大な土地を払い下げられた。これを…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 もう時間がございません。最後に、十一月はいまの状態で乗り切れますか。大体十一月の十五日、二十旧、二十五日、これが決済の日だと思うのですけれども、全部乗り切っていけますか。率直に答えてください。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 そうしますと、これは全く時間との競争になりますね。ここ一週間、二週間、一定の結論が出なければ、ジャンプできなければやっていけないというんですから、これは時間との競争になると思うのです。 いま北海道全道的に労働組合あるいは地方自治体、挙げてキャラバンをやっております。それは二千万トンの確保、したがって北炭新鉱をつぶすな、これは労働組合あるいは各地方自治体が中心になりまして、全道に訴えておりまして、相当な反響を呼んでおります。 …
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 北炭の再建を願うがゆえに言葉が少し走ったかもしれません。そういう意味で、国民的な要望にこたえるという観点に立って労使ともひとつ努力をしてもらいたいと最後に希望を述べまして、終わりたいと思います。
第93回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○塚田小委員 きょうは小倉さんには大変御苦労さまでございます。何か体のぐあいも余り思わしくないということで、わざわざおいでくださいまして本当にありがとうございました。若干まだ答申作業というのはINGで進行中なので、なかなか答申はどうかということを直截に聞くわけにはまいらぬ、こう思いますので、長い間会長をやっておられました小倉さんの会長としての意見等を交えてお答えをいただければ幸いだ、このように考えております。 いろいろといま順序を追って…