塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 私は、同僚議員の質問に続きまして、同じような方向で御質問申し上げてみます。 まず第一に、過去における人的被害として、資料によれば、昭和四十四年、四十五年には警察官の死亡がゼロであったのに、四十六年に至って一躍四名の死亡者が出ております。このおもなる原因を御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 物的被害のうち、四十六年には警察の車両八両に対し、それ以外の車両八十二両に被害を与えている。これもやはり同じような理由と受け取ってよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 第一条にいう火炎びんとは、どの程度の大きさ、形態のものをいうのか示していただきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 同じく第一条に、「流出し、又は飛散した場合」という要件を入れた理由は何であるのか。アルコールランプのように、しんに吸い上げて燃え上がるようなものは含まれるのかどうか、この点もお聞きしたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 法務大臣と国家公安委員長にお尋ねいたしますが、本法案が成立した場合、その適正運用についての御所見を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 ただいま御決意のほどは伺いました。 ところで、最近各地に火炎びん等を使用する不法事犯が頻発して、警察官や一般人に多数の死傷者が出ておりますが、これに対する救済方法、これはただいま御答弁をいただきましたが、今日まで一般人に対する被害は、おおよそ金額がどれくらいにのぼっておるか、推計でけっこうですが、御説明いただけましょうか。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 たとえば、いまの御説明のありましたこういう顕著な被害というものは、どういうふうな形になっているのですか。どこかから補償されておるというようなことですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 国としては、何らか補償に当たったようなことはないですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 いま聞き漏らしましたが、NHKの場合は犯人に対してですか、国に対してですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 一般の民間の被害を受けたところから、犯人に対する損害賠償の訴えが起きておることはありませんか。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 先ほど説明のあった国鉄、NHK等のいわゆる損害賠償の訴えは、その後どういう経過になっておりますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 おそらくこれは、神田駿河台等で解放区とかいうような名前でもって何度か事件が起こされて、そして具体的にガラスが割れた、商品が損壊を受けたというだけではなくて、たとえば初めから、もうきょうは営業を休みにしてくださいということでシャッターをおろしてしまって、もう普通から考えれば、それだけでも営業補償等をしてやらなければ気の毒だという事案だと思います。しかも、国鉄とかNHKのように、損得かまわずいわゆる訴訟を起こし得るような企業体で…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 NHKの場合は勝訴したというお答えがいまありましたけれども、その場合、犯人は具体的にその賠償に応じて金を支払っておりますか。その金額とその点がわかっていたらちょっと教えていただきたい。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 もうぼつぼつ終わりたいと思いますが、確かに、特に学生の諸君、俗にいわれる親のすねかじりというそういう俗っぽい表現が使われておりますが、自分で働き、自分でお金もうけをすれば、物のとうとさ、お金のとうとさというものは身にしみていくと思うのです。しかし、そういう苦労のない諸君だからこそ破壊も意に介さないということが推理されるわけでございます。したがいまして、本人が刑罰に処せられるとともに、あくまで自分のしたことは何十年かかってでも…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○塚本委員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○塚本委員 まず最初に、私は佐藤総理にお尋ねをいたします。外交問題から進めてまいりたいと思います。 最近、激動の世紀と言われますごとく、世界は目まぐるしく動いております。特に脱イデオロギーの時代と君ばれるにふさわしいような動き方でございます。とりわけ共産圏、同じイデオロギーと思われておりました中ソ両共産主義国がきわめて険悪な間柄になっております。反面、両極端と思われておりましたアメリカと中国とが、両首脳が一挙に握手をするというような目ま…
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○塚本委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、わが党の外交は、その基本的姿勢として、政争は水ぎわまで、国益のために外交をすべきなんだ、したがいまして、いま総理が御発言なさったように、政府がやろうとしてできる問題あるいはまたほんとうは政府がこういうことを言いたいのだけれども、それを言えば国の責任者として当面とって国益にならない問題がある、その場合野党がいわゆる国民を代表して悪者となって、政府の言わんとして言う得ざるところを堂々と主張をする、こ…
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○塚本委員 私もそうなければならぬと信じております。 そこで田中通産大臣にお伺いいたしますが、新聞の伝えるところによりますと、来月南米で開かれます国連貿易委員会、ここにご出席になるようなことが伝えられております。このとき中国の代表者と話し合い、接触を持ちたいというような記事をたしか私は記憶をいたしております。偶然の機会とは存じますが、そんな機会ができたときにはお持ちになるかどうか、お答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○塚本委員 再度お尋ねしますが、そういう機会が——おいでになったならお会いなさるように、こちらからそういうアプローチはなさるわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○塚本委員 国交正常化は、日本におきましてはまだ行なわれておりません。しかし、きのうの本委員会にわける外務大臣の御答弁の中にも、アヒル外交というような表現でなされておるというようなことが新聞で報道されております。いずれにいたしましても、これはたいへん幾つかの経過がありまするし、台湾をかかえた日本の国益というものも、いろいろな御判断があろうということも承知いたしております。したがいまして、この問題につきましては、もう繰り返し繰り返し本委員…