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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) いま問題になっておる点につきましては、私も就任して関係局長から報告を受けました。またこの間衆議院でいろいろと御質問、やりとりも聞いておりました。それぞれ当事者両者の言い分もあると思います。現地に行って調べてこいというお話もございましたが、時間が許せば私も現地へ行ってみずから両者の言い分を聞けばいいと思う。しかし、国会中ですからなかなか解放してくれません。したがって、現在矢山委員のお話はお話として承る。それからま…

自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) 両方の話を聞かなければというのは私の先ほどの基本的な考えであります。しかし、それがそのものずばり答えろということならば、いまおっしゃったことが事実であるとすれば——失礼な言い方ですが、現地に行ってごらんになったし、地元ですから、そういうことがあるとすれば、これは確かに違法であると私は思います。

自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) この間の衆議院の社労それから本日のやりとりを聞いておりまして、繰り返すようでありまするが、それだけしか私の判断の資料はないわけであります。先ほど、そのものに答えろということでありまするから、矢山委員の質問が事実であるとするなら、ということを前提として私は申し上げました。それからまた、労政局長も、労働省として介入すべき限界について説明があったこと、私はそれはやむを得ないと思っております。しかし、いまのような大きな…

自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) どうも罪状の数々というか、いろんな具体的な事例を列挙されましてややワンサイドゲームの感もあるようであります。繰り返すようでありますが、これは両者の話でありますから、当事者同士の意見を聞かなければなりませんし、労使が話し合って円満な解決をすることが一番望ましい姿なんですから。しかし、信憑性がないとは申しません、実際にあなたが御視察になって調べてきたのでありますから。先ほど来申しておるように、そういうことを十分頭に…

自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) 労働省としてなし得る範囲はどこまでであるかというようなこと、これも事務当局からいろいろただしております。というのは、たとえば労災保険にいたしましても、二十二年の九月からでありますが、それ以前のものは適用されない、それ以後のものは適用される。いろいろな資料の点においても、先ほどからお話がありましたように、わからないものもある。お気の毒な状況にある方に対して救いの手をどうやって差し伸べるか。関係各省、厚生省あたりと…

自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) 私、どうも専門家でございませんので、この問題について直ちに何年たてばどう、何年たてばどれだけ残っているというようなことは申し上げられませんが、小平委員は現地も視察されているでしょうし、ひとつお知恵を拝借いたしまして、そのお話を関係者にも伝えて、たとえばいまの何ですか、当時のそのままの姿を再現して実験をしろというようなお話もありました。これはやってやれないことはないと思っておりますから、ひとつお知恵を拝借して現地…

自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) PCBはいまや社会問題あるいは政治問題になっておると私は考えております。 〔理事鹿島俊雄君退席、委員長着席〕 それから専門的な方がいろいろ調査に当たっているのですが、その結論の出方がおそいというようなお話もございました。こういうものはなるべくすみやかに結果を出していただきまして、労災の適用、これは決して拡大解釈するわけではございませんが、非常にこの問題は、いままでの問題ももちろんたいへんな問題でしたが、PCBと…

自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) 私も前に沖繩を担当しておりましたので、現地にもたびたび参り、この問題についていま田中委員御指摘の点も非常に心配しておる一人でございます。しかし、いま担当官からも申しましたように、直ちに云々という、直ちに良薬というものはないわけですね。だから、復帰すればすべて本土並みということでありまするから、本土は人手不足で困っている、賃金もたいへんいいようにも聞いておりますが、沖繩では逆に、一方的に解雇を命ぜられる。そしてま…

自由民主党労働大臣1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) 現在、沖繩の人口が九十七万とも百万とも言われておりまするが、いずれにしろ、現状のままでは三十二、三万でなければ食べていけないというのが、沖繩の経済状況だと私は考えております。基地経済があるいは五五%ともいわれ、七〇%ともいわれております。そして、五月十五日戻ってくる。よほど沖繩の復興ということ、沖繩の経済の発展ということは、これはもちろん真剣に考えておりまするし、今後も、少なくとも日本の鹿児島県とかあるいは島根…

自由民主党労働大臣1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○塚原国務大臣 何か通産省との間に意見の調整で欠いているようなこともいわれて、実は私、驚いているのですが、たとえば今度の工業再配置促進法という法律についても、労働省との間の詰めが甘いのではないかといわれておりますが、いま通産大臣がおっしゃったように非常に緊密な連絡をとって、労働省の主張は全部いれておるような状況でございます。 なお、今日停滞ぎみの経済情勢に対処して雇用の問題、失業の問題等、たいへん心配な点もありまするが、現在の段階ではそ…

自由民主党労働大臣1972/03/15

68参議院 本会議 第7号

○国務大臣(塚原俊郎君) 私に対する質問は、いわゆる春闘と勤労者の住宅問題、この二つだと思いまするが、ことしの春闘につきましては、非常にきびしい経済情勢のもとにありながらも、やはり労働組合側は大幅な賃上げの要求をいたしておりまするし、一方、これを受けて立つ経営者側も意外に強い態度でこれに臨んでおるのが現状ではないかと思うのであります。 私たちといたしましては、もちろん、このきびしい日本の置かれている立場を、両者が——経営者も組合側もよく…

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 ただいま議題となりました労働安全衛生法案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 最近における労働災害の発生状況を見てみますと、いまなお交通災害を上回る年間百七十万もの人々が被災し、そのうち六千人にも及ぶ方々がとうとい命を失っておられます。 特に近年、機械設備の大型化や高速化あるいは建設工事の大規模化等に伴い、重大災害を生ずる危険が多くなってきており、また、この数年、職業病は急増の傾向を示し、新原材…

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 決して背伸びをした申し上げ方をするわけではありませんが、今日世界情勢の一環として日本の置かれている立場を考えますときに、あくまでも視野を広くして、国際的感覚に立ったものの進め方をしなければならないことは、これば言うをまちません。したがって、労働行政におきましても、国際的な視野に立って今後労政を進めてまいりたい。なお、原労働大臣からの引き継ぎ事項の中でも、この点を前労働大臣が強く私にも申し残していったような次第でありますし…

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 いまお話しのように、改選の時期が近づいております。せっかく理事の地位というものを日本が持っておりまするので、ぜひそういう姿が今後存続することが望ましいことであります。この問題につきましては、総評と同盟との間で御相談が行なわれておると聞いております。両者の話し合いによって事態が円満に解決することを心から望んでおりますが、労働省といたしましても、この問題には重大関心を払って推移を見守っておるところでございます。

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 冒頭申し上げましたように、理事の地位というものを日本が確保しておるのでありますし、アジア地域その他の期待、また関心もきわめて重大であることは、これは言うをまちません。しかし労働組合自身の問題であり、総評、同盟の話し合いというのを現在待つのが妥当であり、繰り返すようでありますが、重大関心を持って、いまその成り行きを見守っておるところでございます。十分私の頭の中にも、この問題が円満に解決されることを望んでおるわけでございます…

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 原前労働大臣からの引き継ぎ事項、先ほども国際的な視野に立って云々ということを申し上げましたが、その第一番目の項目が週休二日制の問題でございました。 私自身、今日の日本の現状から、これは非常に望ましい姿である、先進国もほとんど週休二日制に踏み切っておる、アメリカ等においては三日制のところもあるというふうにも聞いておりまするが、ひるがえってわが国の現状を見まするというと、確かに完全週休二日制に踏み切っている大企業もございます…

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 週休二日制を実施している実態、またそのメリット論、デメリット論と申しますか、そういうものも私精力的に各方面のお話を聞いております。確かに休養が十分とれる、それからすがすがしい気持ちで月曜には出勤して仕事の能率もあがる。それから採用の場合にも、そういうところには希望者が殺到する。一部金がかかってどうだというようなデメリット論もありまするけれども、やはり非常な効果をあげておるということも聞いております。ですから、これが大企業…

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 いま局長が答えたように、私はあまり立ちおくれはないと考えております。しかしいろいろな御批判もあることはよく存じておりますが、明年度においては融資の問題も始まりますので、その結果も見きわめたい。また勤労者財産形成審議会等におきましても、その改善並びに諸問題について十分御審議を願っていきたい。したがって、いま直ちに法改正を考えるというところまでは至っておりません。

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 いろいろな障害が起きてもたいへんでございます。また、仕事がスムーズに運ばないようなことがあったら、これはたいへんです。いま事務当局から説明いたしましたように、万全の対策はとっておりまするけれども、いま先生御指摘のような不安も確かに一部残っておると考えております。なるほどいま定員増ということについては、非常にきびしい政府の態度がありますが、必要なもの、混乱を起こさないためにとるべき処置というものは、これは当然のことでありま…

自由民主党労働大臣1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚原国務大臣 五月十五日の復帰を前にして、いろいろなトラブルが出ていることは事実であります。またスト等による紛争もありますることは、まことに残念でございまするが、それはそれなりの理由もあることでしょう。いま御指摘のような問題が中心になって、こういう事態が生じておることも、私はよく存じております。したがいまして、不安を完全になくすることが一番よいことでありまするが、不安をできるだけなくする。完全になくなれば一番いいんです。きょうも、いま…