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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由党1951/05/23

10衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○塚原委員 それはあなた方のお気持は私も十分察せられます。しかし私がお聞きしているのは、そういう抽象論じやないのです。あの事件が起つた翌日からでも、それについての根本的な問題というものが出て来なければならぬはずなのです。それは現場その他一体になつてやるからというから、それは実績でいずれお目にかかりましよう。しかしそれよりも、私が聞いているのは、実際にどういうことをやろうかという対策がもうすでに立つていなければならぬと思う。教習所の数をふ…

自由党1951/05/23

10衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○塚原委員 教習所の数をふやすとか何とかいうこともたいへんでしよう。しかし私が言うのは、毎日々々業務に携わる者にいくらでも実務教育はできると思うのです。あなたは現に現場の人を集めて話し合つたというのですが、一分でも二分でも時間があれば、精神教育も実務教育もできると思うのですが、それをまだやつていないのですか。

自由党1951/05/23

10衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○塚原委員 具体的にどういうことをやつておりますか。

自由党1951/05/23

10衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○塚原委員 戰いに破れた結果、各方面が非常な混乱に陷つたことはこれは当然であります。特に交通関係はわれわれの毎日の生活に密接な関係があるだけに、われわれは非常に混乱の極に達したというふうに考えているのであります。今証人のお話を承つておると、いろいろな努力をされまして大分回復されたが、まだ戰前の域には達していないというお話でありましたけれども、この原因は機構によるものですか、それとも人的構成によるものですかどちらですか。

自由党1951/05/23

10衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○塚原委員 そういう御説明はあれですが、私が伺つたのは、一体機構によるために遅れているのか、あるいはまた人のために遅れているのか、そのことを簡單にお答え願いたい。

自由党1951/05/23

10衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○塚原委員 今の証言で、現在の国鉄の機構で満足であるという意味の証言がございましたが、われわれが聞いておるところによりますと、中二階的な存在とか、横の連絡が全然ないような仕組みになつておる現在の国鉄の機構に対して、あなたはこれが完全な姿だと思われますか。

自由党1951/05/23

10衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○塚原委員 小西さんは運輸総局長として現在非常によい方向に向つているというお話でありましたが、大体戰前——戰前が最良のものとは思いませんが、戰前の域に達するのには、あと何年くらいかかつたならばその城に達するというふうに総局長としてお考えになりますか。

自由党1951/05/23

10衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○塚原委員 全般を通じてでけつこうです。

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 今大津証人の証言を聞いておりますと、結局この問題は架線の故障によるものであつて、軌道並びに車輌には大した故障を認めないという話です。私たちも昨日までこの問題を調査しておりまして、その点を非常に痛感しております。この根幹とするところの架線の故障、つまり中沢工手長が、十二名の工手と第四鉄柱付近で工事をしておつた、そうして武井工手のスパナの操作によつて架線が切断された、これはたいへんなことだというので、ただちに信号所に行つて、その…

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 われわれが中沢工手長の証言を求めましたけれども、中沢工手長はその席で、これはえらいことになつた、電車をとめなければ大きな事件が持ち上るのではないか、そこで自分はあわてて信号所に飛んで行つて、しかも大きな声で、息せき切つて信号所に対して連絡をし、そうしてさらに電話をかけた、ということを中沢工手長は言つております。それからそれを受けた高原信号手は軽い気持でこれを受取つた。つまり、やつちやつたという言葉だけしか聞かなかつた。しかし…

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 その架線の故障というのは、架線の切断という意味ですか。

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 先ほど大津さんのお話では、架線が切れたという電話問答をしておつたということですが……。

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 先ほど証人も述べましたし、またわれわれの方の調べたところによりましても、この事件のあつたあと、中沢が高原に会つたところが高原は、知らぬことにしてくれ、頼む、という、何というか、もみ消しのようなことをやつております。また一方高原に言わせると、中沢の方から、君らに責任がかかるかもしれないから、電車が入つたと同時に架線を切つて火をはいたということにしようじやないかと言つたという。この両方は、これは証人の言うように、いくらやつても水…

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 この両者と対決させてやることは無意味であるということを、先ほどあなたはおつしやいましたけれども、今後において対決さしてやるお考えはございませんか。

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 今までないような未曽有の大事件を起していてわれわれが調べた証人の言葉を聞いておりますと、あるいは私個人の考えになるかもしれませんが、どうも責任というものを転嫁するようなきわめて不愉快な証言に大分ぶつかりました。たとえば先ほど言つたように、お互いにもみ消しの打合せをしておるとか——そういうことはあるいはないかもしれませんが。その他の点においても、態度においても、あらゆる点において、あれだけの事件を起した責任は結局信号手や架線工…

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 着という言葉を使いませんでしたか。

自由党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○塚原委員 どうですか。現場に行つて地図でやつてもらつたら……。

自由党1951/05/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○塚原委員 戦争後非常に速成の運転士がたくさん出ておるように思うのですが、あなたの経歴を伺つていると、相当長い間の教習所生活また訓練を受けておると私は思うのですけれども、大体国電の運転士をやるまでには、最小限度何箇年くらいの訓練を必要とするのですか。

自由党1951/05/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○塚原委員 そうしますと、あなたは割にヴエテランの運転士であると私は考えておりますが、しかも先ほどの委員長の質問に対して、応急処置に対しては、月に二回現場において訓練を受けておるということをあなたはさつき証言されました。私らがうわさに聞いておるところによりますと、この月二回行う訓練というものは、きわめて形式的のものであつて、ほとんど身の入つた演習はしておらぬというふうに聞いておるのですが、髪際にどういう訓練をあなたは受けましたか。それを…

自由党1951/05/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○塚原委員 それは学科の訓練ですか、それとも実地の訓練ですか。