P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
2000/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○堺屋国務大臣 まことに委員御指摘のとおりでございまして、小渕内閣もほとんど同じ考え方でやっております。 この小渕内閣の重点政策が、情報と少子高齢化、これは公明党さんの第三番目の第四次産業に当たる部分だと思います。それから科学技術、これは環境対応、そういう重点項目をとってやっておりまして、非常にそういう点では共通点が多いと思います。 今、ちまたに構造改革か景気回復かという議論がございますが、これは議論の立て方が全く間違っていると思います…

経済企画庁長官2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○堺屋国務大臣 委員御指摘のとおり、日本経済は最悪の時期を脱しまして、緩やかながら回復に向かっているのは事実だと思います。 ただ、ごく短期的にこの十—十二月を見ますと、個人消費は十二月がかなり悪かった。これは恐らく、ボーナスが低かったこと、それからコンピューターの不安があったことなどが足を引っ張ったのではないかと思っておりますが、一月に入りましてからの聞き取り調査では、順調に消費も回復している、伸びているということでございます。 設備投…

経済企画庁長官2000/01/28

147衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 日本経済の課題と運営方針の基本的考え方について、所信を申し述べます。 一年前、私が経済演説をいたしましたとき、日本は経済国難ともいうべき状況にありました。国内総生産は二年連続で減少しており、金融システムは内外の信を失い、企業の業績は悪化を続け、雇用不安は高まりつつありました。 このような状況に陥ったのは、一に、景気循環が下降局面にあり、二に、バブル景気崩壊以来の過剰設備と過剰負債という中長期的な問題があり、三に…

経済企画庁長官2000/01/28

147参議院 本会議 第2号

○国務大臣(堺屋太一君) 日本経済の課題と運営方針の基本的考え方について、所信を申し述べます。 一年前、私が経済演説をいたしましたとき、日本は経済国難ともいうべき状況にありました。国内総生産は二年連続で減少しており、金融システムは内外の信を失い、企業の業績は悪化を続け、雇用不安は高まりつつありました。 このような状況に陥ったのは、一に景気循環が下降局面にあり、二にバブル景気崩壊以来の過剰設備と過剰負債という中長期的問題があり、三に規格大…

経済企画庁長官1999/12/10

146参議院 本会議 第12号

○国務大臣(堺屋太一君) 将来の経済規模、GDPが現在より落ち込むようになれば、年金給付が値切られることによって国民の所得の配分の不公平が拡大するのではないか、我が国の将来の経済規模、GDPをどう見ているかという御質問がございました。 二十一世紀の初頭に日本の人口が減少し出すことは避けがたい点でございますが、総体といたしましての日本の経済規模はやはり発展するようにしなければならないと思っております。人口が減りましても、生産性、これは技術…

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) ただいま大蔵大臣もおっしゃったことでございますけれども、この七―九月の状況について、ちょっとこれはたまたまあったものですから持ってきたのでございますけれども、去年はこういうぐあいに大きく下がっておりました。(図表掲示)これが去年の七―九月、これが去年の十―十二月でございまして、そしてこの数字、これがことしの一―三月でございます。そして、前年に比べて実数値は下がっていたのでございますが、これが一・五%の上がり、そ…

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 構造的なものということでございますが、今のGDPの統計でいいますと、非常に構造的なものはわかりにくい状態になっています。 それで、構造的なことを申しますと、GDPのつながりとちょっと別の話になりますので、それを申し上げさせていただきますと、従来から道路あるいは地下鉄、空港、河川、いろんな公共事業をやってまいりまして、これが一つの体制となって支えてまいりました。景気を支えるためにはある程度の、かなりの量が要ります…

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 大変去年の暮れからことしの初めにかけて御存じのように景気が悪うございましたので、政府としては前倒しの発注をいたしました。したがって、ことしの最初の時期に発注が非常に集中した。それから、去年からの繰り越しも、あるいは去年の第三次補正の予算の分も前倒しでやりましたので、発注高が非常に前に偏っている。したがいまして、発注高は既に低下してきております。 事業の方は、それほど下がっておりませんけれども、前期に比べると八・…

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 消費性向は八〇年代が高かったのでございますけれども、現在は七〇前後を往復しております。 特に、今、委員取り上げていただいております七―九月でございますと、九月の消費が非常に悪かった。これは気候的な要因もかなり大きく影響していると思います。九月が非常に落っこちて、十月、十一月は幾らか回復してきておる。 大蔵大臣が御指摘のように、この冬のボーナスなんかも低うございまして、その点で所得の問題がございますが、ようやく所…

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 現在の状況でございますと、〇・六%を達成するためにはあと二四半期、十―十二月と一―三月がマイナス〇・三%ずつでも大丈夫ということでございまして、この達成は私は確実と思っております。 来年度につきましては、目下来年度の見通しを作業中でございまして、ちまたに一%とかなんとかいう数字が出ておりますが、私どもはまだその見通しは明確にしているわけではございません。

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 国際機関の見通しはいろいろと出ておりまして、御指摘のように世銀は、この十二月七日でございましたか、〇・九%というのを出しました。これは二〇〇〇年の暦年でございます。 ちなみに申しますと、IMFが九月に出しましたのが九九年が一・〇、二〇〇〇年が一・五、それからOECDが十一月に出しましたのが九九年が一・四、二〇〇〇年が一・四、そして世銀が十二月七日に出しましたのが九九年が一・三、二〇〇〇年が〇・九という数字になっ…

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) GDPは、先ほど申しましたような統計、季節修正の問題でマイナスに出ましたけれども、鉱工業生産の方は最近好調でございます。また、鉱工業以外の第三次産業活動指数というのも好調でございます。それから、企業の景状感をあらわします景気動向調査というのも、ここ四カ月五〇%、要するにこれからよくなると思う人から悪くなると思う人を引いた数字、これが五〇%を超えておりますので、全体としては緩やかな回復が続いているという判断は間違…

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 今回の補正予算の中の公共投資及び設備投資費、いわゆるIGでございますが、それだけを単純にモデルで計算いたしますと、向こう一年間に一・六%GDPを押し上げるという数字が出てまいります。 しかし、今、大蔵大臣も言われましたように、それ以外にも構造改革の面、中小企業対策の面、いろんなところで支援しておりますので、それ以上の効果が出ると考えております。

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 地方財政の問題につきましては、大蔵大臣、自治大臣から御答弁のあったとおりでございますが、この事態になりますと、PFI、民間資本を活用してバリュー・フォア・マネーを引き上げるというようなことでも地方で知恵を出していただきたいと思っております。

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 労働力人口の増加率と、これから十年ぐらいの間の労働生産性の向上率、そして社会全体の転換、そういうことをきめ細かく積み上げまして、大体二%程度が日本の将来の潜在成長率ではないか、こう考えております。

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) この「あるべき姿」の中に書いておりますけれども、まずことしはプラス、しっかりしたプラス成長にし、そして来年の後半から本格的な回復軌道に乗せ、そして再来年ぐらいから新たなる成長軌道に乗せていく、これが「あるべき姿」で描かれた接近の方法でございまして、そしてそこから先の長期につきましては、この波動について明確にはしておりませんが、傾向として今、大蔵大臣がおっしゃったように資本の投資によるプラス、技術性によるプラス、…

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 先ほど日下部委員の質問に答えましたのは予測でございますが、今のこの数値は現実の数値でございますので、それはそのとおりだろうと思います。 ただし、過去を見ますと、イタリアやカナダなどもGDPに対して八%、一〇%というような財政赤字を出しておりまして、現在は改善しております。そういう例は、そのときそのときいろいろ赤字の国があったということでございます。

経済企画庁長官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) もちろんそのとおりでございまして、この財政赤字につきましては日々心を痛めることが続いておりますけれども、さりとてこれで絶望すべきではないと思います。 現在の経済情勢、これは大変不況のときで、企業も利益が少ない。そういうときを前提といたしまして将来の伸びを議論するのではなしに、やはり景気が回復したときにどういう形になるか、それをよく見きわめて対策をとっていくべきだと考えております。

経済企画庁長官1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○堺屋国務大臣 経済統計につきましては、早くするということと、確実にするということとの間で、常に悩んでおります。現在、我々のところでは、暫定値がございまして、速報がございまして、確報がございまして、最後に歴史に残す確々報という、四段階のことをやっております。特に今期、ちょうど七—九が出るときに前年度の確定はいたしますので、前年度を入れて季節修正値をつくりかえます。そこで、いつもこの十二月のときに大きな改定が行われることになります。 今回…

経済企画庁長官1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○堺屋国務大臣 ただいまの御質問は二つの要素があると思いますが、まず第一に、経済企画庁が判断を誤った結果、景気の浮揚をさすべきときに引き締めにしたという過去の例、これにつきましては、去年から必ず年度の中間で見直しをやる。以前は、一たん決めたらずっと変えない、そのために、間違っていると思いながらも頑張っているというようなことがありましたが、必ず改定をするということにいたしました。ことしの場合も〇・五%のプラス成長が〇・六%、ことしの場合は…