堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 社会保険の中でも政府管掌の保険と組合保険とでは非常に大きな条件の差があることは、もう田中さん御承知のとおりでありますが、同じ日本人で、たまたま小さい企業に働いておるから非常に不利な条件の健康保険制度の中に繰り入れられていく。それから大きい企業に働いておるからわりあい条件のよい保険制度の枠内の対象者となる、こういうことは大体言えると思うのであります。もちろん、財政的に大きな差が二つの保険の間にはある。それから、いまもおっしゃ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 保険制度の改善という面から言いますと、前は家族負担は五割だったのが三割になってきた。こういうようなことも一つの改善でありましょう。それからまた高額医療費の制度ができてきたということ、これは三万円以上にならぬように抑えていくということは、これはまあ改善ではありましょう。四十七年の一月ですか、七十歳以上の医療費を無料にする、それから四十八年の十月でしたか寝たきり老人の六十五歳以上の人はこれを無料にしていくとか、いろいろな制度が…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 私は、厚生大臣としては、ただ老人の医療の問題について、それは保険財政の観点等からもいろいろと考えなければならぬというような発想の仕方には賛成できないところであります。本当に厚生大臣としてもっともっと数歩前進するような保険制度、したがってこれは医療制度全体にも関係することでありますが、もっと勇敢に取り組んでもらうべきだと思うのです。 今日健康保険制度について、果たしてわが国の患者が理想的な制度だと本当に思っておるでしょうか。…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 四十九年度で推定すると大体幾らぐらいになると計算をしておられるのでございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 大体五兆円ぐらいになるだろう、こう政府は言っておるわけですね。そこで、これは総生産のどれぐらいに当たるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 五兆円の総医療費だとすると、大体もっと多いのじゃないですか。四%ぐらいになるのじゃないですか。いかがですか。これは推定ですがね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 そうしますと、他の欧米先進諸国と比較して、わが国の総医療費は、総生産と比較して、四%弱と見ましょう、多いのですか、少ないのですか、こんなものでございますか。よその国、比較できますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 あなたのさっきの答弁では、総医療費の中に医学教育に使う予算等も含まれておるから比較ができない、まあそういう話ですね。そうすると、わが国のこの総医療費は、大体これは妥当な程度のものと考えておられますか。多いと考えておられますか、少ないと考えておられますか、どっちでございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 もう少し科学的に、まあまあというようなことではなしに、どういう点とこういうわけで大体妥当なところだろうとお考えでございますか、もう一遍説明してもらいたい。ちょっとはっきりしないです。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 そうしますと、推定でいいですが、たとえば四十九年度で大体総医療費の中で薬代に払うパーセンテージはどれくらいか、それからその他のもの、まあそれは引けばわかるわけですが、これもちょっとついでに答弁してください。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 そうすると四〇%ちょっとぐらいが薬価である。他は技術料だとか、まあ入院患者の場合は食費とかいろいろあるわけです。そうでございますね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 そうしますと、大体四〇%くらい薬価に支払われるものである、こうしますと、これは他の先進国における医療保険の中におけるそういう薬価等に支払われておる金と大体同じくらいですか、あるいは日本は薬価が多いのですか、少ないのですか、どうなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 しかし一般に言われておることは、日本の診療報酬として支払われるお金の中で、薬価が占めておる率は諸外国よりは高いんじゃないか、こう言われておりますが、そうではないですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 もう時間もないので、これはしり切れトンボみたいな質問になりまして非常に残念なんですが、やっぱり一般には薬に支払われるお金が諸外国よりは非常に多いのだという、そういうような考え方を持つ人が多いということは事実だと私は思うのです。 そこで、厚生省は、健康保険に使われる薬についてはどのような厳重な価格についての監督といいますか、どういうことをしておるのでございますか。薬務局長よくおわかりじゃないかと思うのですが。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 もう時間がありませんから端的にお聞きしますが、厚生大臣、これからのわが国の医療制度は公的な機関を主たる機関として、医療制度全体としては公的な医療機関というものを充実していくような方向に行くのか、あるいはプライベートの医療機関というものを主体として医療制度を完備していくようにしようとするのか、あるいはどうなのか、その点を大臣から構想を承りたい。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 そういう答弁でなしに、もっと私は厚生省にいろんなことを——広域圏の医療の何かセンターですか、そういうものをつくるとかいろんなことを言っておられますから、もっと聞きたいのでありますけれども、公的機関に重点を置いていくのかあるいは私的な機関に重点を置いていくのか、それは私はやっぱりなくちゃならぬと思うのであります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○堂森分科員 時間がありませんので、中途でありますが、もうこれで私の質問を終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 外務大臣に、現下の外交関係の諸問題について、二、三許された時間で質問をしたいと存じますので、答弁を願いたいのであります。 第一番目の問題は、民青学連事件というものに連座をしたというわけで、過去十カ月間拘留されておって、一審でも二審でも有罪が確定して二十年間の投獄をされる、こういう判決で最高裁に上告をされておった早川、太刀川の二人の学生が十七日わが国に帰ってきた、こういうことでありますが、この二人の学生が記者会見をしております…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 外務大臣がそういう答弁をされる気持ちはわかるわけでありますが、それは余りにも外務大臣としてちょっと私は承ることができない答弁だと思うのです。なるほど、早川、太刀川の二人の学生が記者会見でどんなことをしゃべっておるかわからぬとおっしゃる。それはそうだと思う。しかし第一、あなたが毎日、外務大臣として政治家として、新聞をお読みにならぬなんということはこれはあり得ないのでありまして、そんなことは私はとても承服できないのです。そこで、…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 どうも私、納得できないのであります。いずれにしても、私も新聞を通じたことしか知らぬわけでありますが、たとえばこの早川、太刀川の日本人学生二人でありますけれども、他の被告といいますか、拘留されておった韓国人の諸君、たとえば有名な金芝河という詩人等をも含めてたくさんの人が釈放されておる。そして韓国の諸君は、早川、太刀川という人が非常に甘かった、そういう言葉、あるいは軽率であった、だからわれわれがいろいろな迷惑を受けたんだというよ…