堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 いや、私は、韓国で起きたこの事件に、韓国の人たちのみが連座したと言われて、そうした今日までの経過があったとするならば、われわれは、これは人道上非常にけしからぬといって憤慨もするし、批判もするわけです。しかし、外務大臣がこれに対して抗議を申し込むか、申し込まないかというようなことまで私はあなたに要求をしておるんじゃないのですが、これは日本人としての二人の学生がこの事件に連座した、こういうわけで拘留されたわけでしょう。そして二十…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 それでは変えてお尋ねしますが、わが国の大使館がソウルにあるわけでしょう。だから、この事件に対しては逐一本省に向かって報告されていなければならぬし、またそうであると思うのです。それではソウルの日本大使館から外務省本省に対して、この事件は実際はこうなんだという、そういう的確な連絡はないのでございますか。あなたはわからぬというようなことをおっしゃいますが、御答弁願います。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 これも新聞報道でありますが、大使館からは、獄中にある、未決の中におる被告たちに対して、韓国とけんかをするな、けんかをするなという連絡があった。けんかをすると、自分たちはまたどんな無理な判決等があるかもしれぬという不安からだと思うのですが、けんかをするな、けんかをするなという大使館からの連絡等もあったので、われわれはこの韓国側の検察官が書いた供述調書というものを認めていかざるを得ないような心境にもなった、こういう意味です。この…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 じゃもう一遍重ねてお尋ねしておきますが、この事件はでっち上げでないという判断でございますか、あるいはわからぬのでございますか。高島さん、あなたは局長として……。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 あなたはそれでいいんですか。外務省の大臣として、局長として、真相を究明することができない立場にある。そうすると、日本人の生命、財産と自由は守る義務はないのでありますか。それはおかしいじゃありませんか。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 あなた方そういうことで、私は非常に残念に思うのです。そんな答弁で本当のことを言っていないわけなんです。実際はこの二人は、私の考えでは——これは私の考えですよ。太刀川という人はおそらく雑誌記者として取材に行っておったと思うのですね。そうして早川さんが通訳をしたとか、そういうことが本当じゃないかと思うのですが、とにかくあなた方は、韓国との関係というものについて余りに考慮といいますか、自分たちの国の主体性といいますか、主権といいま…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 ただいまの答弁、なかなか考えて答弁をしておられるわけでありますが、外務大臣、昨年の八月でございますか、金大中氏の事件について、これは日本側の官憲が自信を持って、金東雲元一等書記官がこれは連座、関係しておったんだ、こういう立場から韓国側に強い要求をしたわけであります。昨年の八月、一方的に韓国から、これはもう打ち切りなんだ、こういうような連絡があったのでございますが、いまも申されたように、この二人の学生の釈放によって、日韓両国の…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 そうしますと、先般そういう申し入れをいたしておるので、今回の両学生の釈放になった状態において、さらにもう一度そうした回答を求めるような要求をすることはしない、こういうことでございますか、するのでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 そこで、前外務大臣の木村さんの当時、私が外務委員会で、昨年の秋、十月であったと思うのでありますが、質問しましたときに、日韓閣僚会議は国内事情もあって、もちろん両学生の事件もあったり、金大中氏の事件等もまだ解決していないということもあって、いまのところ近い時期にやることにはならぬというふうに考えておるということでございましたが、宮澤外務大臣は、日韓閣僚会議というものは、今回の両学生の帰国の問題等に関連して、わりあい早くなると考…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 ちょっと質問がまた戻るのでありますが、さっき私聞き漏らしたものです。それは、金大中氏の問題でありますが、今日、金大中氏は韓国において普通の意味における自由な身柄と申しますか、自由な行動ができる、たとえば出国の問題も含めて、そういうような立場におるというふうに判断をしておられるのでありましょうか。あるいはまだ本当の意味で自由でない、これは日韓関係にとって重要な問題でありますから、もう一遍聞いておきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 まああなた、そういうふうな非常に慎重といいますか答弁をしておられますが、私はやはり、幾ら韓国と日本は違うと言っても、金大中氏は海外への旅行というものを強く希望しておるように私は了解をしております。それができないということであれば、本当の意味での自由というものは金大中氏に関してはやはり与えられていないというふうに判断すべきだ。これはまあ私の考えであります。 そこで、日韓閣僚会議というものはまだ早急には開かれるような情勢だとは判…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 それでは、日韓閣僚会議が開かれる当時になっても、相変わらず金大中氏に関する事件が何ら進展を見ない、その後のこちらの要求、回答を求めたことについて返答がないとか、あるいは金大中氏の自由等がいまのままの状態であるとするならば、金大中氏の問題について閣僚会議で外務大臣はいろいろ話をされる、向こうにいろいろ回答を求めるというようなことをされる意思はありますか。そういうことは触れないということでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 時間がもう余りありませんので残念でありますが、これはいずれ——きょうも早川、太刀川両君を参考人あるいは証人として呼んでもらいたいということを理事会に申し出ておりまして、何らかの決定がされると思いますが、もっとさらにこの問題について政府の態度を追及したい、こう思うのであります。 ほかの問題に移りたいと思います。 ただいま新聞等に報道されております日中の平和友好条約というものは、外務大臣、いまの内閣でこの国会中に条約の批准を求め…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 自民党の、与党の一部の中には平和は取るのだ、こういうような、われわれとしては納得ができないような議論も行われておりますが、そういうことはなされないのでございましょうね。平和友好条約。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 いま両国で折衝中の条約でありますから、内容等についていま私がどうこう言うことはもちろん差し控えたいと思うのであります。そのように、本国会において批准を求められるように、重ねて要望しておきたいと思います。 もう一つの問題でありますが、近く海洋法会議が行われるわけでありますが、そこで、世界の大勢は、領海は十二海里説になってきておる。もちろんわが日本の国は三海里説を従来から主張してきた。日本だけではなしに、他の、俗に先進国といわれ…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 時間がありませんので急ぎますが、そうしますと十二海里の領海説といいますか、そういうものは次の海洋法会議で決まるという見通しでございますか。その点はっきりしなかったんです。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 そこで、ソ連の漁船が三海里の領海のちょっと外側で、大型の漁船が来てスケソウダラとかあるいはサバ等を大量にとっておるという事件、そういう事態が各地にあって、日本側の漁業者からいろいろな陳情があるわけですが、こういうことに対して、わが政府としてソ連政府にどのような形の話し合いをしておるのか、放置してあるのか、今後どうなっていくのか、この点御答弁を願っておきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 さらに政府は、ソ連政府に向かって、今後も根強い折衝を持つことを要望しておきたいと思います。 最後に、海上保安庁おられますね。——去る十四日に韓国の密漁船が日本の専管水域の方へ来て拿捕された。これが密漁船である。私の聞いておるところでは密漁船が、これはたくさん出るのだ、こういっておるようでありますが、ちょうど十年前でありますか、日韓漁業協定が発効して以来初めてだという話であります。もう密漁船はうんとたくさん来るというふうに聞い…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 宮澤さんが大臣になられまして初めての委員会でございますので、時間が三十分ぐらいしかございませんので、ほんの一、二点について質問を申し上げたい、こう思うのであります。 宮澤外務大臣は、大臣に就任されまして初めての記者会見でいろいろなことを発言しておられるのでありますが、その中で、これからのわが国の外交の大きな柱は、自由主義国家群と共産主義国家群、社会主義国家群との間のいろいろな調整の問題等が一つの柱となる。それからもう一つは、…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 いまのような御答弁で、そういうふうに努力せなければならぬ、こういうことを言ったのだ、こういうお話のようでありますが、資源の外交その主たるものは今日石油だと思うのでありますが、石油をめぐっての外交について具体的にどういうふうにしていこうとしておられるか、こういう点を承っておきたいのであります。