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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1993/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○堂本暁子君 よくわかります。けれども、時間というのも、これはそんなに長くないかもしれません。もっと長いものも後で出てきますので、それはそれでまた伺います。 それから、委員会で問題にしたことに対しての委員会での御答弁、そういったものに対してどう対応されるのか、それは単なる陳情とかそういったものとまた違うのではないかというふうに私は理解しているので、それは長官の責任ではなくて、環境庁がどれだけ委員会の質問なり質疑なりに対して真剣に対応して…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○堂本暁子君 発破をずっとかけ続けているということについては今後どう対応なさいますか。現地とは連絡をとりましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 御熱心などか、個別な問題とかで伺っているわけではございません。きょうはあくまでも基本法の審議なので、先ほどから申し上げているように、具体例を出さないとアセスメントといってもどういうことかわからないからこういう事例をお出ししている。前回も申し上げた事例ですが、今のまさに発破をかけているところにしましてもアセスメントが今の閣議決定の領域ではできない、やらなくていいということになっている以上、そういった…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○堂本暁子君 今伺ったのは、法律に書いてあることを読んでいただくことではなくて、今閣議で決まっているアセスメントのやり方、そのことについて漏れている部分があるわけですね、今お答えいただいた新宮川ダムのように。一方で自然保護の絶滅種なり危急種なりというのは、これは環境庁の範囲のものです。そういったものが両方出てきた場合に、それに対して行動をとっていただきたいというお願いです。結構です、次に参ります。 次は三十五条の国際協力についてですが、…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○堂本暁子君 公害輸出という言葉もございますし、例えばきのう通産省の企業行動というのも見せていただきました。その環境の部分について「我が国における経験を活かした一層の努力を行うことが期待される。」というようなことが書いてございますし、それから経団連なんかにもございます。 しかし、細かいガイドラインというものは経団連の側にも、それから通産省でおつくりになったものの中にもないわけです。そういったものをもう少しきめ細かくこの基本法に沿っておつ…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○堂本暁子君 環境庁の調査では二五%の回収率。そして通産省の調査では回答のうちの九六%が特に環境については問題がないというふうに答えていらっしゃる。これは企業の側としては、恐らくその通産省のガイドラインにあるように、日本でやっている公害防止の企業努力はやっているんではないかというふうに私は解釈いたしました。それじゃなぜ公害輸出と言われるのか。これは地球環境、そして最初に申し上げているような自然の保護といったような観点がやはりどうしても企…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○堂本暁子君 まだまだお願いしたいことがありますが、きょうは時間がないので次に移ります。 先ほど時間がないというふうに長官はおっしゃったんですが、私は時間の問題ではないんじゃないかというふうに思う。どれだけプライオリティーをつけていくかということだと思います。 三月の予算委員会で山形県葉山の林道の問題、そしてアマミノクロウサギの問題、しかしどちらも対応していらっしゃらないということをきのう発見しました。時間がないので両方一緒に伺いますが…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 初めての質問ですけれども、政権交代で今まで野党の理事として御一緒に仕事をしてきた広中長官が、環境行政の責任者となられたことを大変うれしく思っております。と同時に、所信で述べられておられるように、従来の社会システムを見直して、環境保全型の社会の実現に努めるとおっしゃっているので、そのことに積極的に取り組んでいただきたいということ。そして、従来の自民党の長官にはできなかった環境行政の飛躍的な前進を期待したいというふうに私は思っ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 GLOBEジャパンじゃなくて、GLOBEインターナショナル。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 それでは、所信に沿って伺いたいと思います。 まず基本法ですが、一番ポイントはやはり開発か環境がという大きな時代の流れの中で、アセスメントの問題かと存じます。詳しくは後、大脇議員が時期の問題、そして調査の問題に触れられますが、私はそのことには触れませんが、まず今の制度の中で、どこまで積極的にアセスメントをやるのか。調査に二年、三年というような歳月、そして予定も拝見したわけですけれども、今刻々と公共投資が言われている中でアセス…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 今そのシステムに沿って伺っているんですが、環境庁長官の方から意見をおっしゃっていただけるか、意見を言うだけではなくて、きちんとこういうことはこうしてほしいということの意見をおっしゃっていただきたいわけですが、それはなさるわけですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 求められない場合に意見を言うことはなさいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 どうしてできないんでしょうか。 それはとても不思議で、与野党逆転ということに関係なく、やはり環境庁としてはいろいろな、例えば保全の制度があるわけでございまして、そこで環境庁の方の政策と抵触しているような形でさまざま事が起こっている場合には、環境庁長官として制度とかそういうこと以前に大臣同士でお話しになることぐらいはできるんじゃないかと思いますが。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 では大いにそこを期待させていただいて、次に参ります。 所信で、気候変動枠組み条約とそれから生物多様性条約の円滑な実施に取り組みたいというふうにおっしゃっていらっしゃいますが、この点について、特に私が生物多様性条約の面では大いに期待したいところなんですけれども、今後この条約に盛られていることを実施するのは環境庁だと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。 これも長官のどこまで積極的に本当に運営する気があるのかという覚悟…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 大蔵省、お越しいただいていると思いますが、この生物多様性について、国際的にはGEF、グローバル・エンバイロンメント・ファシリティーの日本は大変大きな拠出国になっていますけれども、アメリカは世銀のシステムと分けて独立した形で小さいプロジェクト、実効のある状況でこれを運営していきたいというふうに述べていますけれども、日本政府としてはどういう態度をおとりになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 どういう形で対応されるかだけで、歴史は結構です。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 ちょっと質問を聞き違えられたと思いますが、アメリカが主張している、世銀の中で独立した例えば事務総長を持ったというような違った審議システムを持つというそのことに賛成ですかということを伺っているわけです。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 決まっていないということですか、日本の姿勢は。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 それでは次に、生物多様性に限りませんが、長官、先ほど午前中の質疑で最初に、日本の自然の保全も必要だということをおっしゃいました。 私は、非常に気になることが幾つかあるんですけれども、環境庁が制定した絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律、この法律の中でレッドデータブックに記載されている種類、アマミノクロウサギのように国際的に貴重であるということが認められているものでも、その国際的なレッドデータブックでは絶滅危惧…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 余り納得のいかない御答弁でございますが、これはここで幾ら議論をしても始まらないので、やはり国際的にも絶滅種だと思われている種を日本の方が軽く考えるというのはおかしいわけでして、ぜひともその点は至急改めていただきたい、ということが一つ。 それからあとは、今のレッドデータブックに記載されているものと法律との間の整合性ということも、ぜひ考えていただきたいということで、これはいずれゆっくり伺わせて――今の御答弁からは余りよくわかり…