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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1994/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○堂本暁子君 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 新大臣と申しますか、武村大臣に初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、ごく一般の消費者、そして店先で買い物をするお母さんやおばあさんの立場、それからもう一つはサラリーマンの立場、第三に与党行革プロジェクトのメンバーの立場という視点からきょう質問をさせていただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 三十年サラリーマンをしておりましたから、中堅サラリーマンの所得課税が今回、累進構…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 これは今後検討していただけるということで、確かにおっしゃる業者の手間ということはあると思いますけれども、やはり不正感をなくすということが税では何より大事だと思っておりますので、三%ならいいというものではないというふうに思いますので、ぜひ今後の課題として御検討いただけたらいいと思っております。 それから、免税業者と課税業者がわからないということもあると思いますので、これは提案ですけれども、前の消費税の議論のときに盛んに言われ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 先ほどクロヨンというようなことも出ましたけれども、平成五年十一月に出されました政府税調の中期答申、そこには、個人所得課税には所得捕捉の困難性という問題が伴い、実質的な公平を確保するにはおのずから限界があるというふうに書いてあります。いわゆるクロヨンがあるのでもっと公平にすべきである、そのために消費税のウエートを高める必要があるということが書かれています。 ですから、大臣がよく使われる言葉で言いますと水平的公平と申しますか、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 そちらの法人税のことは結構ですから、簡単にお答えください。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 法人税もございますけれども、私も本当にそれは会社にいて思ったことですけれども、もう常日ごろ問題になってきた問題で、法人格でもそれは問題ですけれども、消費税の場合はもっと問題だと思いますので、やはり見直しの中でぜひ御検討いただく、まあ考えてくださるとおっしゃってくださいましたので、ぜひそのことはきちんとやっていただきたいと思います。 次に、今、所得税減税による赤字国債の発行に関しての法案を審議してい…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 私が伺いたいことを大臣が話してくださったので次の質問がなくなった感じなんですけれども、本当に社会構造が、恐らく労働の構造までがすっかりもう五十年間でそのように確立されてしまったと申しますか、末端の末端まで行き渡っているという構造がある一方で、先日琵琶湖へ参りまして、そして水質をどういうふうにして保ったかとかいろいろ見せていただいてまいりましたけれども、水一つ守るのも今は大変になってきてしまった。そこにやはり社会構造と、それ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 シーリングよりいい方法があるかという大臣から逆質問を受けましたけれども、本当にこれは大きな大きな宿題、すばらしい宿題をいただいたというふうに思いますし、それから、確かに厚生省とか文部省とか一つの枠の中では随分いろいろ工夫していらっしゃると思いますが、その枠があること自体が問題なのかなと思います。 大蔵省からお答えいただくんでしたら、もう少し追加してそこに伺いたいことがございますけれども、九一年から実際には生活環境それから福…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 続いて伺いますけれども、公共投資基本計画の中で、社会資本整備の財源として租税、公債、財投それから民間資金等を適切に組み合わせるとしていらっしゃいますけれども、これはどういう財源をどのような組み合わせをなさるか。国民にこういう言い方で御説明いただいても、それが十分に納得がいくだけのものではないんですね。どういうものなのか、租税なのか何なのかよくわかりません。その点をまず伺いたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 これからのものについては明確に言えないということでございましたが、九一年から一年とか二年とか、さもなければその前の計画がありますね。八一年から九〇年というような、そういうところについては税と公債、それから財投というものの比率というのは明確に出ているわけでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 それでいながら、行革で具体的な何兆というのを出す作業をする側としては非常に納得いかないですね。一体税金がそこにどれだけ、大蔵省でそこがわからないんでは私たちはどういう形で考えたらいいのか、何かちょっと土台が全くないような印象を受けますけれども、これ以上ここで深入りすることはやめておきます。後でまたもう少し詳しく説明していただきたいと思います。 そうであればあるほど、今回の六百三十兆の財源、大変なお金です、十年間で六百三十兆…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 いえいえ、そうじゃない。違う。できるだけ出さない方がいい。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 まさに伺いたかったところなんですけれども、私は、もう本当にそもそも借金をしない財政の方が健全だと思っています。ですけれども、実際問題としてこの六百三十兆という計画はもう立ってしまっているわけですね。とすれば、これの使い方をいかにすべきなのかという次の議論で申し上げていることで、それは例えば新ゴールドプランの総事業費が国、地方合わせて五年間で三兆七千億。そして、建設国債ですけれども一九九三年で何と十六兆二千億。これはその四倍…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 七年度予算に大臣のビジョンが非常に明確に反映されることを期待して次に移りますが、今日、各省庁に大幅な歳出削減の協力を大蔵省としては求めていらっしゃる。そういう時代の中でやはりどうしても十年間の六百三十兆というのは気になるわけです。ですから、確かにシェアの問題もありますけれども、財政法の四条というところを大蔵省もぜひ考えていただいて、大臣がそういうふうにおっしゃっているわけですからぜひ考えていただきたい。 日本の官僚制度の優…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 私は、この今ある組織ですと、今までのやり方は非常にやっぱり経団連さんに言われなくても官主導であり、そして、本当に草の根から上がってきたものが大きくなるというような形のものには認可もされなければ、それからその監督官庁があるわけですね。アメリカなんかは、行政というか政府から独立していなきゃいけないという逆の立場なんですね。そういうところが全然連うと思います。 それから、今おっしゃった例えば家族だけで運営している保育園なんかがあ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 そういたしますと、すぐにはなかなか新しい制度はできないでしょうけれども、特定公益増進法人はなかなか認可にならないそうです。もう本当に難しいとみんな言っています。やはり官庁の方の主導でつくられるものは、これはもう経団連のを読んでいただくのが一番いいんですけれども、きのう届いたばかりですけれども、官庁によってつくられるものは天下り先としてすぐにでもできると。しかし、今のように草の根からみんながつくってきたものはなかなか認可され…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○堂本暁子君 堂本でございます。 初めて大蔵委員会で質問させていただくわけですが、今前畑さんは中小企業の人の気持ちをとおっしゃいましたが、私はきょう初めてなので、一番素直に質問できる時期かと思いますので、村に住むおじいさんおばあさんや、団地に住んでいるお母さんお父さんの感覚できょうは御質問申し上げたいと思っています。 私は、税制協議会の中で行財政改革の、しかも公共事業の問題と取り組んでおりました。与党のとき、そして野党になってからも続け…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○堂本暁子君 それぞれに各省が一生懸命やっているというお話がございましたけれども、まさにそこが問題なのではないか。各省のための財政なのか国民のための財政なのかといえば、これはもうだれもそれに対して異論はないはずでございますから、役所のためにたとえ一年といえども財政が本当に国民のためにならないような組まれ方をすることは、これはやはり私たち政治の責任は非常に重いというふうに私は認識しております。 そのことで言えば、シーリングのあり方、シーリ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○堂本暁子君 具体的に申しますと、例えば三十年後を考えた場合に、小中学校の校舎を使ってのデイサービスとか給食サービスは恐らく二万五千カ所できるだろうというふうな試算があります。さらに老人のための施設というのも、今までの学校や何かを修復するということも可能だということなんです。しかし、公共投資の場合は余り修復とか修繕ということには使っていただけない。その辺も、今まである資産をどう活用していくのかという点も大いに考えていただきたい。 それか…