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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○堂本暁子君 今の地方分権の件については、やはり補助金と大変絡んでくると思います。ですから、私ども検討していたときには、第二地方交付税のような形でそれぞれもっと独自に地方が使える財源が必要ではないか。それからさらにメニュー化というような案も出ました。いろいろなメニューがあって、北海道から沖縄まで同じようなことをするのではなくて、それぞれの地域の特性に即したプロジェクトを持つことが大事であろうというふうに思いますが、そのことですと先へ行か…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○堂本暁子君 その点で伺いたいんですが、一昨日の委員会で、楢崎委員の御質問に対する御答弁で、後世代の負担とならないようにしたいという御答弁がございました。この内容にその点はかかわってくると思います。公債をできるだけ抑えたい。 確かに、八〇年代にシーリングというやり方で、ゼロシーリング、マイナスシーリングということで赤字を減らしてきた。そのことの実績はあったわけですけれども、今必要なことは新しい時代に対応したことなんですね。今はむしろ、そ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○堂本暁子君 おっしゃるとおり、どこへ行っても道路が欲しいという声は聞いております。しかし、例えば、私ども日本も気候変動の枠組み条約を批准いたしました。そして二〇〇〇年までのCO2の排出量も規定しているわけですね。その場合に、道路がどんどんできていく、そのこととどういう整合性があるのかという、そういった地球規模の問題もございます。 ですから、そこはやはり中央で考えなければいけないことだと思うんです。それは地球規模で言えばそうでございます…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 きょうは予算の審査ということでございますけれども、まずことし環境基本法が制定されて目新しいこと、そして環境庁として新しいことの中に、千七百万円の海外における事業活動に関する環境調査費が入っております。実際にどのような調査をされているのかまず伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 環境庁はそういう意味で大変監査的な役を果たしていただきたいわけですけれども、実際私が参りましたフィリピンでも、鋼の精錬の工場のところでは硫酸をじかに海に流していましたから、ほとんどPHがお酢と同じぐらいになってしまって酸化していました。ほとんど点もすまなくなるというような現状がございました。これはODAの部分もあれば日比合弁の会社ということもありましたけれども、やはり日本が非常に大きくかかわっているところですので、こういう…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 余り長い時間をかけていると現場がなくなってしまうこともございますから、SOSということでこれは緊急に常に対応できるような体制で臨んでいただきたいと思います。 陸の自然保護ということは言われるのですけれども、今の海外の場合も海でした。レイテの非常にきれいな湾なんですが、そこが企業によって汚染される、極端に汚染されているというケースでしたけれども、日本は島国でございまして、周りを海に囲まれているわけですので、きょうは、海のこと…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 大変長い期間かかって、しかもそのときにクロガモですとかいろいろ渡り鳥もそこで被害に遭っているわけですが、環境庁にほ連絡されたんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 アメリカの場合もやはりラッコとか海鳥が非常に大きな被害を受けたということが大きな大きな問題になりました。 それから、もっと私たちの目に鮮やかだったのは、やはりペルシャ湾で九一年に原油の汚染で多くの鳥が死骸になったということですが、このときは日本からそういった野生鳥獣の救援のために三人、人が派遣されている。国内なのに海上保安庁は、そういった船のことだけではなくてどうして総合的な発想を常日ごろは持たれないわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 ラムサール条約のような条約もありまして、北海道庁ももちろんいろいろやったんでしょうけれども、全体としてやはり日本の縦割りの行政の弊害のような気がいたします。 自然保護というのは、もっと大局的に対応しなければいけないのではないか。特に、海の場合にそういった大局的な対応がなされていないのではないか。環境庁の方にもある程度は関心を持っていただいて、調査にはいらしているようですが、どのような対策をなさったかということは報道の限りで…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 運輸省、いらしていらっしゃると思いますけれども、日本はこういった原油の汚染については積極的に国際的にも対応しようということで国際海事機関、IMOにも参加しておられると思いますが、国際的に努力してくださることも結構なんですが、国内的な問題とあわせてお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 これからやるというお話なんですけれども、今それだけASEAN地域で熱心にやっておられる。それにしては、この苫小牧のときはもっと総合的に省際的に環境庁と連絡をとったり、それから海上保安庁との連絡とかそういうことで、運輸省はもう少し総合的に対応できなかったんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 別に海は鳥だけではありません。もっと微生物のこととか、それから魚、海草、ありとあらゆる生態系が陸との関連で、陸と海とがそこで遮断されているわけじゃありませんから、もう少しやはり運輸省といえども船のことだけではなくて、こういった原油の汚染、九〇年から世界じゅうで大きいものだけでも十ぐらい起きていますし、日本を見ても京都沖で起きている。そういうようなことがあるわけですから、単に船を解体すればいい、運べばいいということではなくて…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 通産省は、そのことについての検疫の方はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 通常、私どもが植物検疫、動物検疫を空港などで受けるのは農水省ですが、農水省の担当官の方、お願いいたします。 砂についての検疫は農水省はやっていらっしゃるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 水産庁にも伺いますが、水産庁は海の方の御専門ですからよく御存じだと思いますが、砂の中にも間隙生物というようなもの、それから卵などがたくさんあると思うんですね。水産庁はこの検疫については関与していらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 和歌山県は、ここのリストを見ますと、非常に長く、もうこご五年ぐらいオーストラリアから続けて砂を輸入しているわけですが、これは建設省の御担当だそうですが、建設省はここに砂を入れるについては何らかの検疫的なことはやっていらっしゃるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 私の持っている表によりますと、元年に一万四千七百立方メートル、それから三年に六千六百立方メートル、四年に七千三百立方メートル、五年には一万三千四百立方メートルの砂を輸入しているということです。これを全部洗って、水洗いをするのかどういう洗い方をするのか存じませんが、そういった間隙生物、それから中の卵とかそういうものが完全に消毒されて全く日本に影響がないということを十分に検査の上、建設省としてはそのような措置をとっていらっしゃ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 環境庁に伺いますが、土については、もう花の根っこに少し土がついていても私たちは飛行場から持ち込めないわけです。この土とこの何万トンという砂と実際にどれだけ違うのか。 海岸へ行げば砂浜にだって植物は生えています。そして、専門家の言によりますと、恐らく何億という微生物が砂の中には生きている、しかも南半球と北半球のそういった微生物がまざることによってどのような自然の影響が起こるかということは全く未知数だということです。こういった…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○堂本暁子君 実は私がこの質問を思いっきましたのは、ちょうど一年前の生物多様性の公聴会のときの公述人の方がたまたまそうおっしゃったんですね。南半球で独自に進化してきた間隙生物が砂と一緒に日本に運ばれてくることがある。消毒、殺菌を全くすることなく日本の海岸に何十万トンという形で入っている。これは海岸における生物相にいろんな入れかわりが起こるのではないかということで、野放しになっているということ、はよくないのではないかと。これは環境委員会の…