堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 私はきょう、医学教育とテレクラについて質問させていただきます。 まず、医学教育なんですけれども、現在医療保険制度改革の中で、二十一世紀の高齢社会に向けて日本の医療の質的転換、そして抜本的な改革をどう実現していくかということで目下検討を重ねているところでございます。その中で医師あるいは歯科医師の需給の見直しの必要性が指摘されています。 厚生省の平成六年の医師需給統計によりますと、平成十二年には九千人のドクターたちが過剰になる…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 それでは局長に伺いたいんですけれども、単に削減するというよりもその質的転換の内容なんですけれども、高齢社会を迎えて老人なんかは特に慢性期の医療、それから介護の問題もあります。そこで必要になってくるのがいわゆるパラメディカルの領域、あるいは看護婦さんや看護士さんといった部分の方がさらに大きく活躍しなければならない時代になったと思っています。理学療法士、PT、あるいは作業療法士、OT、それから言語療法士、それからケースワーカー…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 今、チームとしてとおっしゃったんですが、ドクターにしても、三時間待ちの三分医療と言われるように、大変大病院志向が強うございます。一方で地域の開業医、いわゆるかかりつけ医はもう平均年齢が六十歳、こういう状況を生み出してしまった一つの原因は、やはり高度医療の発達に伴って医学が専門化、細分化していった。そして一方で、プライマリーケアを行う地域の医療、あるいは全人的、総合的な診療が軽視あるいはないがしろにされてきたからではないかと…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 医療財政が破綻しそうな時期で、どうしても医療改革というのは非常に近い将来やらなければならないわけでございまして、医学教育の方が後からついていくようでは大変困るというふうに思っています。 臨床教育ということ以前に、カリキュラムの中にもそれから入学するときにもそういったかかりつけ医というのが、例えば脳外科の専門家と同じだけ価値があるのだという視点をきちんと教育の中でする。そして、そういった総合科の、総合的に診療できるということ…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 本当にやはり医学部とそれから実際に今検討している医療改革とはこれは切っても切れない関係にあるので、ぜひ大臣にも、行政の縦割りというところを取り払って、協議だけではなくて具体的な合同の施策をどんどん展開していただかないと間に合わないのではないかということだけお願いさせていただきます。 次に、去年、ちょうど一年以上前になりますが、二月にテレクラの質問をさせていただきました。以来一年たちますが、そういったテレクラで少女たちの電話…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 その程度ではとても無理だと思います。やはり一つ一つの教室で、性教育のあり方自体が雌しべ雄しべというような時代ではなくて、本当に女の子と男の子が人格的に、肉体的にも精神的にもどれだけ相手の尊厳を大事にしていくかということの教育をきちっとしていく。スウェーデンなんかですと幼稚園からそれをやっています。大学までやっています。ですけれども、周りで何となく地域とか家庭、とても間に合わないと思います。 きょうは厚生省にもお越しいただい…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 一言だけ。大臣、これは今総務庁や厚生省からお話がありましたけれども、この内容はやはりお教室で子供たちに話していただく以外にないわけです。周りから間接的にやっていたのでは、何しろPTAのあれですと、中学の二年、三年の四十万人がテレクラをやっている。ですので、ぜひ省庁の垣根を取り払って、これも医療と同じように子供たちのことをお願いいたします。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 それでは、今度政策研究大学院大学が埼玉大学に設置されるということで、その質問から始めたいと思います。 先ほどは、医学部のことで細分化されているということを伺いましたけれども、医学部に限らず、大学の学問が非常に細分化されていて学際的である必要があるということは限りなく言われているのですけれども、実際にはなかなか実行されない。官僚組織の縦割り行政の体質がもうなかなか直らない、それから中長期的な政策を立案するためには、どうしても…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 ぜひダイナミックに、何とか小手先で済ませないでそれはもう実現させていただきたいと思うんですが、同時にやはり国立大学をもう少し開いていただきたいと思うんです。 私、個人的な経験なんですけれども、環境の法律の立案ということを一番たくさんやってきたことで、たまたまある国立大学で環境法の講座が開かれたものですから傍聴させてほしいといって、大学院なんですが、行ったら断られました。相当しつこく言ったんですが、後ろに立っているだけならい…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 この次はきょうの議事録を持って交渉に行くことにいたします。 次は、今度は看護等医療技術教育の充実という観点から、三年制の医療技術短期大学部が四年制の医学部の看護学科になるということになりました。これも医学教育なんですが、先ほどのドクターたちの教育と同じように看護婦さんの場合も大変に細分化されているんではないかというふうに思います。 と申しますのは、ドクターほど細分化されていないかもしれませんけれども、大変小さい診療所とか小…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○堂本暁子君 その幅は大変結構だと思います。 もう一つ、ぜひ医学教育の中に取り入れていただきたいこと、それはやはり病人というのは大変弱い立場ですね。医師もそれから看護に当たる方たちもやはり強い立場なんです。ところが、今の入学試験のシステムでいうと、偏差値で医学部に行く人が非常に多い。そのためかどうかわかりませんけれども、私はそれがどういう形であらわれているかというと、言葉だと思っています。 私の知っているお年寄りで、病院に入院したらば、…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○堂本暁子君 きょうはお忙しい中、本当にどうもありがとうございました。 今の混雑税というのも大変おもしろい発想だと思いながらも、果たしてどういうインセンティブがどこまで継続するのかというあたりが一番問題かなと思いながら伺っておりました。 石先生に伺いたいんですけれども、石油税が道路財源になってこれだけ長いこと続いてきたということについては、かねがね大変違うんではないかと私も思い続けてまいりましたけれども、今、ほかの公共事業あるいは国鉄の…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○堂本暁子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○堂本暁子君 私は、橋本第二次内閣でも六番目に加えられた教育改革という問題、大変大事だと思っております。きょうは教育改革について小杉大臣に期待を込めながら伺いたいと思っております。 七月に出されました中教審の第一次答申、その内容が「生きる力とゆとり」というふうにくくられている。言ってみれば、逆に生きる力が減っていると申しますか、その活力がないがゆえに生きる力をどうつけていくかということ、またゆとりがないからどうゆとりをつくっていくかとい…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○堂本暁子君 議事録の公開ですが、きょうの質問のために教育課程審議会の議事録をいただきたいとお願いしましたけれども、これはだめでございました。ほかの省庁は一週間ぐらいで出てきて、完全なものじゃなくても委員会のためだと出していただけるので、大変残念に思いましたので、そのこともちょっと申し上げたいと思います。 それから、今おっしゃったいろんな方の知恵を集めてということも結構なんですけれども、恐らく三十年前、四十年前と違って大変高度化した教育…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○堂本暁子君 国立教育研究所は非常に悪口を言われる教育研究所でございまして、今あえてそこには深入りしませんけれども、そういった機能を果たしてきたとは到底思えません。 これから二十一世紀に向けて、むしろ必要な機能というのは、将来どういうカリキュラムを組んでいくべきなのかということを、ちゃんとプロジェクトをつくって国家のレベルでやっていくことだというふうに私は認識しております。 例えば、これも地方のお話も先ほどから出ていますように、地方の教…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○堂本暁子君 どうぞ、ここに書いてあることが言葉で終わらないでそれが実際に具体化されることを願ってやみません。教育研究所の今ある姿は全くそれとはかけ離れたものですから、そうではなくて、本当に大きなダイナミックな機能として有機的に機能させなければ余り意味がないと思います。 それから、答申の中に環境それから国際化、大臣も私も大変大事にしております領域ですけれども、その中に総合的学習の時間を設けるということが提案されているんですけれども、この…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○堂本暁子君 大変うれしく思います。なかなか環境の視点で切り口を変えていくということは本当に革命的なことと言っていいぐらいですけれども、地球環境がこれだけ汚染され壊されている時代に、もし子供たちがきちっと地球環境とそして自分の生活の周りの環境について学んでいくことをしなければ、やはり日本は世界の中で孤立してしまう。ですから、環境と国際化と両方の中で、大臣がそれだけ断言していただけたことは大変心強く思います。 それから次にですけれども、完…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○堂本暁子君 確かに一つの学校に、先ほど東大に一万人か何人かとおっしゃいましたけれども、高校の場合でも何千人ということだってあり得ると思うんですね。でも、そのぐらい大胆な大きな改革をしない限り受験地獄はなくならない。そして、それがなくならないと、どのように中教審の非常に微に入り細に入りいい提言がたくさんなされていても、それがまた臨教審のときのように、画一的な教育が弊害であるというようなことに結果としてなってしまう。 ですから、今度こそは…
第139回 参議院 文教委員会 第1号
○堂本暁子君 私は、写真であれ絵画であれ、自分の表現というものを守ること、著作権というものは基本的な人権のものだろうというふうに思っております。きょう、るる御説明のあったレコードその他については、国際的な事情もあり例外と考えてほしいということについては理解できません。なぜなら、権利というのはあくまでも平等で公正であることが原則でございまして、権利に例外というのはないはずです。何か議論が本末転倒しているのではないかというふうに思います。当…