堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○堂本暁子君 大変逆説的な物の言い方になりますけれども、勤労している人、働いている人を大変前提にお考えになっている。しかし一方で、もう大学に通わなくても、放送大学の質が非常によければ、そこで大学を出ようという形で、それから事によったら、特に家庭にいる女性の場合なんかが多いと思いますけれども、必ずしも限定されたところでのスクーリングでなくてもいいかもしれない。 そういった場合に、先ほども限定的であるというお話が出ましたけれども、特に例えば…
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○堂本暁子君 きょうは、嘉治副学長にわざわざお越しいただきましてありがとうございました。 これは質問に予定はしてないんですけれども、前の質問とダブるところを避けさせていただきますが、放送大学が受け身ではなくてより積極性というような形で、単に働いている人が大学へ行くということ以上に、放送大学がもっと大学として活用されるというような視点は大学側ではお持ちでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○堂本暁子君 文部大臣に伺いますけれども、放送大学の最大の利点は入学試験なしにだれでも入れるということだろうというふうに思っております。その意味では何か時代を先取りしているという印象すら受けるわけなんですけれども、新しい大学のあり方を先取りしているんではないかということが一点。 それから、今、学校に行けない、行かれない、行ってないという中学生、高校生がいっぱいふえてきているわけですが、そういった子供たち、それから、もしかしたら入院してい…
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○堂本暁子君 百億円の国費を投入されて、私も放送局にいましたから、例えばバラエティーショーをつくるとか、それから歌番組をつくるとかドラマをつくるとかということに比べましたら、放送大学の放送というのは非常にコストがかからない。にもかかわらず二〇%の収益ということで、細かく検証して全部の会計を見せていただいているわけではないし、人員配置を拝見しているわけではないですけれども、しかしやはり効率からいったらば、非常に民間に比べたら悪いんではない…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○堂本暁子君 本当に大変興味深いお話を両参考人に伺わせていただいてありがとうございました。 有岡参考人のこのグラフもこういう分析で私は大変おもしろく見せていただいたんですが、阿藤さんともたまたま人口会議その他の場所で随分お目にかかることがあるので、人口の統計面からこういった女性のことを分析なさったような点は大変おもしろく、おもしろくというか御示唆に富んでいるんですけれども、特におばあちゃんパワーを評価したいと、私も六十以上ですから、女性…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○堂本暁子君 それでは、もう質問ではなくて、お話はよくわかりましたけれども、また財政的な面はどのように解決するのかなというところだけ疑問を持ったということを申し上げたいと思います。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○堂本暁子君 新党さきがけの堂本暁子でございます。 きょうはお二人の先生方、大変示唆に富んだお話を伺いましてありがとうございました。 特に、私は比較的環境のことをやっているものですから、環境の視点、それから福祉の視点を入れた町づくりということでお話しいただいて大変うれしく思った次第です。 お二人に伺いたいことなんですけれども、京都で十二月にCOP3という気候変動枠組み条約の締約国会議も開かれまして、都市の空気の問題、これは大きな問題にな…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○堂本暁子君 きょうは、有馬先生、本当にありがとうございます。 私は、文部大臣にも、前々回でございますけれども、中教審の答申についての質問をさせていただきました。また、きょうはより深く会長に伺えることを大変光栄と申しますか、この機会を与えられたことを喜んでおります。ありがとうございます。 それで、三つ伺いたいんですけれども、一つは、森戸辰男先生が会長でいらしたとき、「期待される人間像」という答申が出ました。そのときもより個性豊かなという…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○堂本暁子君 二番目のカリキュラム。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○堂本暁子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○堂本暁子君 江本さんが実は先ほどから隣で、物理と数学だけが飛び級をするのはおかしい、やはり運動もあってもいいのではないか、オリンピックが弱いのもその一つと。 それから先生もう一つ、先生は大器晩成型とおっしゃいましたけれども、私二十年来不登校の子供を記者の時代に取材しておりまして思ったことは、決して大器晩成型だけが不登校になるのではございません。むしろ画一的なところに入れない、例えば詩人になる可能性がある、将来音楽家になる可能性がある、…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 私は、児童福祉法の改正に関連して、きょうは文部省そして厚生省に質問をさせていただきます。 五十年ぶりの改正で教護院という名前が児童自立支援施設と変わったことは大変評価したいと思っております。今までいつも、教護院という名前ゆえにどれだけ大勢の子供たちが烙印を押され、そして生きにくい生涯を生きたかという事実を見てきただけに、名前が変わったことは大変喜ばしいことだと思っています。 教護院から児童自立支援施設となったからには、内容…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 地域の小学校、中学校、これは今度法改正されますと、例外はないわけですから、義務教育として義務教育の年齢ですから入れるわけですね、子供たちは。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 教護院の子供だからといって学校が拒否するというような実例は絶対につくっていただきたくない、それだけは文部省の方から法改正になった段階で必ず全国の学校に何らかの通達を出していただくことをかたくお願いしておきます。教護院の子供だから来てはならないというようなことがあってはならないというふうに思います。 それから次に、今度は逆のことになるんですけれども、今回こういった生活指導を要する子供ということが児童福祉法に書かれたことで、不…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 いや、そういう技術的じゃなくて結構です。 というふうにお答えになれないと思うんですね。というのは、義務教育の間の子供全部は学校へ行っていないんです、今までは行っていないというか行かれなかった。そうすると、その子供たちは全部登校拒否ということになるわけですね。ですから、登校拒否の中で、万引きをした子は悪い子で、万引きをしない子はいい子だというふうな差別はするべきではないというふうに私は思います。 それと同時に、やはりそこのと…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 実質的にはもう十五年ぐらい前から私、教護院に行っていますけれども、学校に行かれない子供が結構全国でいろんな教護院の中にいます。例えばおうちに帰れない子供がいるわけですね。ですから、養護施設とか、情短と言われるところとか、それから虚弱児施設とか、学校に行かれないために家族ともまた一緒にいられなくなって、いろいろなところに子供が望むと望まざると行かされているケースはたくさんあります。その中の一つに教護…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 あと、今までの教護院と言われた時代の一番の問題は、やはり透明性がなかったことだと思います。 厚生省に三点確認させていただきたいんですが、今まで大学で福祉を勉強した人たちの社会福祉士になる実習生を受け入れていない教護院があります。これを五十七ある教護院が全部必ず受け入れるように指導していただきたい。それから、施設長が実習記録を点検して、施設に都合の悪いのは削除するということが実際に行われています。これもやめさせていただきたい…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 第三者機関。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 私が今申し上げたのは、オンブッドのような、子供から直接話を聞くと。学校でも今、アメリカなんかそうですけれども、教育委員会にそういったオンブッドがいて、先生の側からも子供たちの側からも自由に話せるんですね。そういった先生と子供の関係と違った第三者機関が必要なので、そのことをぜひ実行していただきたい。その御答弁もお願いいたします。 そして、同時に大臣の方にも、もう時間がなくなったので一緒に質問させていただきたいんですが、きょう…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。