堀越啓仁
会議録に記録された「堀越啓仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 環境委員会 第9号
○堀越委員 ありがとうございます。 先ほど笹川政務官の方からお話がありましたとおり、情報の共有化、本当に重要なことだと思っています。 先日質問で取り上げさせていただきました「いぶき」、この情報源も、やはり中央の方で持っているだけではなく地域にしっかり落としていくということ、そして、今私は地方創生委員会の方に属させていただいているわけなんですけれども、やはり地域の創生とそしてこの適応に関しては、非常になじみやすい、親和性の高いものであると…
第196回 衆議院 環境委員会 第9号
○堀越委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 気候変動適応法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 気候変動対策として、緩和策の最大限の実施により気候変動影響を最小化させることが重要であることから、脱炭素社会の実現に向けた緩和策の一層の徹底…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○堀越委員 立憲民主党・市民クラブ、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。 本日は、本当に、お忙しいところ、お二人の参考人においでいただきまして、まず心より御礼を申し上げたいと思います。そして、貴重な御意見を賜りましたこと、重ねて御礼を申し上げたいと思います。 限られた時間になります。両参考人の皆さんにお話をしていただく時間を多くとりたいものですので、早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 まず、先ほど御意見をいただく中で…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○堀越委員 ありがとうございます。 まさしくそのとおりだなというふうに私も感じておりまして、イギリスであれば、二〇〇八年に気候変動法が制定されていることと承知しています。 日本も、気候変動の影響を大きく受けていく中で、やはりとにかく早目に適応策というものを講じなければいけないということが求められていたわけでございますが、今回提出されたことについては私も非常に評価をしておりますし、だからこそ、この法案の厳格化を求めていかなければいけないと…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○堀越委員 ありがとうございます。 気候変動法、イギリスの法律について、御提案というか御意見いただいた点というのは、先ほど御意見いただいた点に大きく影響しているものだというふうに考えています。 ですので、そういった、一番最初に伺った提言を含めた法案が、まさしく厳格化されることによって日本の適応法というのも大きく進むのではないかなというふうに私も非常に考えております。 そして、今度はWWFの小西さんにお伺いしたいんですが、WWFといえばか…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○堀越委員 ありがとうございます。 やはり肌感覚というところにおいては、国民の皆さんも認識されている部分が非常に多いと思います。今、桜の開花時期も、入学式のときにはもう散っているという状況が当たり前のような形、私も地元で桜祭り等々に行くと、大体もう桜は散っているというようなのが非常に多くなってきている中で、やはり国民の皆さんもそういうのが気候変動の影響によるものなんだということについては御認識をいただけるのではないかなというふうに思いま…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○堀越委員 先ほどお答えいただいた桃井さんの、本当にそのとおりだなというふうに私も思っておりまして、企業が、やはりどれぐらいこの気候変動が起こることによって経済的損失を招いてしまうのかということについての評価がまだなされていないというのが大きなことだと思います。 先日も、気候変動適応法案の法案審議の際に私も質問させていただきましたが、伊勢湾で一メーター例えば海面が上昇することによっての経済損失が二十兆円に上るという試算があります。これは…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁でございます。 先月の十日に初めて本会議場で登壇させていただきまして、中川環境大臣に気候変動適応法案について質問させていただきまして、まことにありがとうございました。 本日は、その件について更に深掘りをさせていただくとともに、質問事項にかかわることを、再確認も含め、更に質問させていただければというふうに思っております。 それから、本会議場の登壇のときに、自然系国会議員を目指しますということを言…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 まさしく何度か質問させていただいておりまして、中川環境大臣の方から心強い答弁をいただいているわけでございますけれども、やはり、私はこれは、車の両輪とおっしゃっておりました、そのとおりだと思っておりますし、やはり緩和策というのを講じることが大前提であるという認識は常に持ちつつ、適応策についても今後も注視をしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、次に移りますけれ…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 これとあわせて、この提言を受けて、国際社会に対して十分に貢献していくためにも、緩和策は最大の適応策であるという観点からも、やはり日本の削減目標を引き上げる必要があると考えますが、その点について改めてお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 これは、本当に世界レベルで削減目標を掲げているところであって、その影響がやはり、先ほど御答弁の中にありましたけれども、アジア諸国から、いわゆる米がどれぐらいとれるのか、あるいは水害の被害がどれぐらいになるのか調査をしてくれ、この調査の依頼があることに関しては、高い技術力を持った日本にこそ委ねられているというところに関しては非常にすばらしいことだなと思いますけれども、やはり、我々が日々享受している豊かさ…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 私は、この気候変動適応法に大変期待をしているのは、いろいろな効果はあると思うんです、農作物のとれるところが変わってくる中で、この地域ではどんな農作物がとれるのかということを地域の皆さんと一緒に検討していくということは必要だと思いますし、あとは、やはり災害ですね、災害の防止。中山間地域、今林業をされておられる方々がどんどん減っている中で、やはり、間伐が行われないことによって根が深く張らない。根が深く張ら…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 それとあわせて、続けてもう一点。 また、気候変動の影響についての知見がいまだ不十分な分野については、調査研究を推進させる、より充実した気候変動の影響評価を行っていくことが必要と考えます。 これは国が積極的に進めていくことが求められることから、科学的知見に基づき気候変動適応を推進するため、気候変動及び多様な分野における影響の情報収集の推進を本法案において位置づけるべきだと考えておりますが、政府の見解を求めたいと思います。
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 先ほど中川環境大臣の方からも御答弁いただいたように、企業は、やはりその企業努力によって温室効果ガスの削減をしていく、あるいは適応策を講じていく。そこで外に出せない情報等々もいろいろあるとは思います。 そういった点からも、私は、問題の根幹がどういったところにあるのかなということをちょっと考えますと、やはり、気候変動が、気候変動そのものによって多くの経済損失を招いてしまうんだという概念がまだまだ企業には浸…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がないので、次に進みたいと思います。 次に、気候変動影響のあらわれ方は、先ほどからお話しさせていただいています豪雨や台風の巨大化、強大化、土砂災害の発生確率の増加や大規模等の災害外力が強くなっているだけではなく、影響を受ける側の状況、つまり人口減少や高齢化、過疎化や都市化、産業構造の変化によって大きく異なってくると考えられます。 こうした社会経済が持つ気候変動の影響に対する脆弱性や暴露を評…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 本当に、先ほども触れさせていただきましたけれども、中山間地域においては、土砂災害、大規模なものが起こってしまうリスクが当然高くなるわけですけれども、しかし、その災害に対する対応というのはやはりおくれてしまうということもありますので、地域の実情を踏まえた上で、ぜひ適応策も推進していただけるとありがたいと思います。 それから、最後の質問になってしまうと思うんですが、本法案では国立環境研究所が情報基盤の中核…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 本当に高い技術力を持った日本だからこそ、これは世界に貢献できるすばらしい取組だというふうに思っております。 私、自然は好きなんですけれども、それと同じに宇宙も大好きでして、役人の方に来ていただいて「いぶき」のレクを受けたときに、私、宇宙を担当しておりますということで名刺をいただいたことがあって、宇宙担当というのが環境省にもいるのかというのが本当にすごいなと思いましたけれども、この「いぶき」は……(発言…
第196回 衆議院 本会議 第17号
○堀越啓仁君 立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁でございます。(拍手) 最初に、昨日未明に島根県西部で発生した地震で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、政府に迅速な初動対応を改めてお願いを申し上げます。 さて、冒頭、一言申し上げなければなりません。 安倍自公政権は、現在の政治状況をどのように考えているのでしょうか。目を疑いたくなるような惨状が、日々繰り返されております。 あってはならない口裏合わせに、決裁文書の改ざん。繰り…
第196回 衆議院 環境委員会 第4号
○堀越委員 立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁でございます。 本日は、また諸先輩方から格段の御配慮をいただきまして、質問に立たせていただきます。ありがとうございます。 さて、早速法案に入りたいところなんですけれども、やはり、今回露見いたしました財務省の公文書改ざんの問題については一言ちょっと触れさせていただきたいというふうに思います。そして、旧大蔵省の御出身で、理財局長も務められた中川環境大臣にぜひその御所見を伺いたいというふうに思ってお…
第196回 衆議院 環境委員会 第4号
○堀越委員 ありがとうございます。 先ほど中川環境大臣の方から御答弁いただいた中で、公文書というものは国民の共有の知的財産である、そしてこれを説明責任を果たすためにしっかり管理をしなければいけない、これは公文書管理法第一条に書かれているところだと私は承知しております。 この公文書管理法は、私、出身の群馬県で内閣総理大臣でございました福田康夫元内閣総理大臣が大変尽力をされてつくられたものであるというふうに承知をしております。 おっしゃると…