堀越儀郎
会議録に記録された「堀越儀郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,309 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 文教委員会 第6号
○堀越儀郎君 それでは岩間君が言われるように、全國的に一齊にはやつておらないけれども、地方的にやつておる運動が、すでにあなたの言われるような條件に全部制約されるのだという、あなたは御確信をお持ちになりまか。私の憂うるとことは、あなたに接近しておられる一部の学生はそうであるかも分らん。けれども、地方に分散しておる学生の行動は、必ずしもそうじやないのじやないかという、私は観点に立つのであります。その点を案じますから、もう一遍念を押したい。
第2回 参議院 文教委員会 第4号
○堀越儀郎君 議事進行について発言したいんですが、私も意見は述べたいと思いますが、質問もありますし、又殊に教育上の文部大臣の回答については、異論がありますけれども、折角今日証人も見えておられるし、又時間もないようですから、この辺で質問を打切つて、又改めて機会を作つて頂くことにして、証人を喚問された審議を進めて頂けばいいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第53号
○堀越儀郎君 政府は、予算さえ通つてしまえば構わないというような態度でいるが、是非審議しなければならない重要法案もあります関係上、本院としても先の決議に囚われず愼重な審議をやるため自主的に計画を立てる必要があると思います。
第2回 参議院 通信委員会 第14号
○堀越儀郎君 料金値上に関連いたしまして、逓信省のサービスの問題であります。逓信復興五ケ年計画の内容を拜見いたしますと、電氣通信の方の復旧を急速度にやられるというお考えですが、郵便物ですね、或いは通常郵便物なり、小包郵便物について見ますと、昭和九年度と、昭和二十二年度の比較を見ますと、郵便物で四十五億が、約二十五億に昭和二十二年度になつております。小包では六千二百万が三千三百万、電気通信なんかの機関かの破壞されたことは分りますが、郵便物…
第2回 参議院 議院運営委員会 第51号
○堀越儀郎君 本法案は通信施設に関係がありますから、通信委員会に付託するのが適当と存じます。
第2回 参議院 通信委員会 第13号
○堀越儀郎君 千石さんにお伺いしたいのでありますが、通信料金の値上げが農民に及ぼす影響は非常に大きいというようなお話でありますが、一般の考えからしますと、むしろ逆なようにも思えますけれども、特に農民に及ぼす影響が一般の企業者よりも大きいというお考えは、どういうところからあるのか、ちよつとお伺いしたいと思います。
第2回 参議院 文教委員会 第2号
○堀越儀郎君 別に小委員会を設けず、この委員会で審議を進めて行かれるようにしたら如何でございますか。
第2回 参議院 文教委員会 第2号
○堀越儀郎君 ちよつと速記を止めて頂いて……。
第2回 参議院 文教委員会 第2号
○堀越儀郎君 重ねて私の意見を申述べますが、非常に日にちも迫つておりますことで、できるだけ愼重に、早い期間内に審議したいと思いますが、小委員会に掛けますと、定足数が足らんということが從前の例からよくあつたのであります。委員会を開く度ごとに定足数が揃うように進めるのには、どうしても小委員会を設けないで、このままで委員会を進めた方が私はいいと思いますので、できるならばそのようにお取計らいを願いたいと思います。
第2回 参議院 文教委員会 第2号
○堀越儀郎君 先程岩間君が提案されましたように、現在出ましたこの法案を全体の委員会で進めて行つて、そうして情勢によつて、更に小委員会を設ける必要があれば設けるということにして、現在のところではこのままで進んで行かれたら如何かと思います。
第2回 参議院 通信委員会 第11号
○堀越儀郎君 直接爲替に關することではありませんが、お尋ねしたい。先般油井委員から御質問があつて、政府委員の方から客觀的のお答えではあつたけれども、年金なり、貯金の第二封鎖の切捨について、前には切捨てると新聞に出ておりましたが、今日の新聞では切捨てないとはつきり出ておるのでありますが、一應はつきり政府委員の御答辯を伺いたいと思います。
第2回 参議院 通信委員会 第11号
○堀越儀郎君 それでは決定されるものと解釋してよろしうございますか。
第2回 参議院 通信委員会 第11号
○堀越儀郎君 その爲替の問題につきまして希望を申述べたいのでありますが、最近の新聞、これは五月三十日であつたと思いますが、中央郵便局内における非常に大きな犯罪がG・H・Qの方から指摘されたというようなことが出ておりましたが、利用者といたしますと、振替貯金は安全でありますけれども、非常に期日がかかる。勢いやはり普通の爲替で送りたいというのでありますけれども、抜取りが頻々に行われるようでありますし、今度のことを聞いて見ますと、G・H・Qが發…
第2回 参議院 通信委員会 第11号
○堀越儀郎君 私の只今申上げましたのは、この事件について、これは東京中央郵便局だけの問題でありますが、他にもあろうと思います。GHQから特に發表されておるということ、GHQが手を著けたというようなことは、日本政府の遞信當局頼むに足らずというような考えからされたものであると思う、そういう點についてもお伺いしたいと思います。
第2回 参議院 通信委員会 第9号
○堀越儀郎君 今の公債發行に要する經費を差引きますと、普通の言葉で言えば、遞信省の手取りはいくらになりますか。二萬圓の公債を負擔さして所要經費を差引きますと……。お分りでしたらちよつと知らして頂きたい。
第2回 参議院 通信委員会 第9号
○堀越儀郎君 第五條の問題でありますが、國及び地方公共團體の用に供するものは、公債を負擔しなくてもいいわけでありますが、こういう場合に、次の場合は、恐らくこれはないかも知れませんが、地方公共團體の用に供するというような場合に、地方の有力者は、一時地方公共團體の用に供することにして、公債の負擔を免れ、あと暫くして自分の個人の用に供するというようなことの弊害は、起る恐れはないですか。
第2回 参議院 通信委員会 第9号
○堀越儀郎君 移轉する場合には、これは、その際に公債負擔という問題が起り得るわけでありますが、例えば、事務所などを提供して、それを公共團體の用に供するように、その用が濟めば、直ぐ今度は、自分の所有と同じように使えるというようなやり方もあり得ると思うのでありますが、そういう場合には、どうせられますか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第34号
○堀越儀郎君 昨日左藤委員から御発声がありましたことでありまするが、衆議院が六月の二十日まで延長するということに対して、條件として、本予算が五月十五日までに提出されることを了承して、大体運営委員会で決められた。若しそれが変るならば、自由党としては態度を保留して申入れるとれるということを、左藤委員から御発言があつたのであります。その後の経過を聞いて頂きたいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第34号
○堀越儀郎君 申入れられて変更されるというところにまでは進んでいないのですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第34号
○堀越儀郎君 昨日苫米地長官が見えて言明せられましたが、六月の暫定予算は五月十王日までに必ず出す、本予算は二、三日は遅れるけれども出す、その二、三日ということははつきりとした二、三日でありますか。我々少くも五月の二十日までには本予算が必ず出されるものと了承してよいのでありますか。委員長自身もどうお考えになりますか。