堀籠幸男
会議録に記録された「堀籠幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 2001/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 法曹人口の増加に伴いまして、裁判所に係属する事件も増加することが予想されるところでございますが、他方、司法制度改革審議会の最終意見にもありますように、より適正かつ迅速な裁判を実現し、専門事件への対応も強化するためには、委員御指摘のとおり、裁判官の増員が必要であるというふうに考えているところでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 適正、迅速な裁判を実現するためには、裁判官とともに書記官等の一般職員が力を合わせてやる必要がある、そのためには、裁判所の書記官等の一般の職員の増員についても、その確保に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○堀籠最高裁判所長官代理者 司法制度改革審議会の意見書は、多角的かつ精力的な調査審議に基づいて、我が国の司法制度のあり方について大きな方向性を示すものでありまして、より利用しやすい司法、より信頼される司法を築いていくために大きな意義があると考えております。 裁判所といたしましても、審議会の意見を尊重し、二十一世紀にふさわしい司法の実現に向けて努力してまいりたいと考えているところでございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○堀籠最高裁判所長官代理者 司法制度改革審議会の意見書は、多角的かつ精力的な調査審議に基づきまして、我が国の司法制度のあり方について大きな方向性を示すものでありまして、より利用しやすい司法、より信頼される司法を築くために、大きな意義があると考えているところでございます。 今後、この意見書を受けて、政府部内で具体的な改革の審議が進められていくことになろうと思いますが、裁判所といたしましても、司法制度を担う立場から、これにできるだけ協力する…
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○堀籠最高裁判所長官代理者 今回の意見書の中にあります問題の中で、特に裁判官に関する問題につきましては、総局内にそれを担当する人を置きまして、意見書の意見を十分踏まえて、それに沿った改革をしていくのにはどうしたらいいかという形のものをつくりたいというふうには考えております。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 平成十三年三月十四日の最高裁判所裁判官会議において、いわゆる福岡の問題につき、最高裁判所調査委員会による調査結果の報告がされ、了承されました。 このたび、衆議院法務委員会において、この問題について集中審議がされることになりましたが、その審議に先立ちまして、調査委員会の委員長を務めた私から、まず、調査結果の概要について説明させていただきたいと思います。 調査報告の結論は、報告書の冒頭に掲げた三点にまとめられてお…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 裁判所職員の国家公務員法違反につきましては、捜査当局により嫌疑不十分とされ、また、古川判事及び裁判所外への捜査情報の漏えいはなかったものと認められたわけでございますが、令状関係書類をコピーして報告したという不適切な行為によって裁判所の執務のあり方に強い批判を招いたことはまことに遺憾でありまして、深く反省するところでございます。 裁判所といたしましては、まず、先ほどの調査結果の概要説明でお話しし、また、人事局長…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 最高裁の調査委員会といたしましては、古川判事が捜査情報を分析してそれを弁護士に渡したという一連の行為が実質的に弁護活動に見られる行為に当たるのではないかということで、適当な処置が必要であるという報告をしたところでございますが、まさに委員御指摘の裁判官の倫理のあり方につきましては、現在、最高裁大法廷で審理しているところでありますので、その判断にまちたいというふうに考えております。 私といたしましては、このような…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 最高裁判所の調査委員会といたしましては、委員を福岡に派遣いたしまして、古川判事本人から長時間にわたりまして直接事情を聴取いたしました。その際、古川判事は証拠隠滅はしていない旨述べましたが、多角的な観点からその供述を検討いたしました結果、その具体的な供述に何ら不自然な点はなく、その一部は捜査機関により公表されました捜査の結果、裏づけられていたところでございます。 このようなことから、捜査機関の捜査結果と同様に、…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 委員御指摘の点は、確かに裁判官としては難しい問題であるというふうに思います。この点は、まさに現在、最高裁判所の大法廷に係属しております古川判事に対する分限裁判において審理中の問題でございます。したがいまして、以下の答弁は、あくまで既に公表いたしました最高裁調査委員会の見解ということで御理解いただきたいと思います。 古川判事の本件における行為は、単に妻の弁解を取りまとめたというにとどまるものではございませんで、…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 御指摘の裁判員制度につきましては、現在、司法制度改革審議会において議論されているところでございまして、裁判員の主体的、実質的関与と評議の実効性の確保、被告人の憲法上の裁判を受ける権利の保障の趣旨等を踏まえて検討すべきという方向で審議がなされていると承知しているところでございます。 裁判所は、国民の司法参加の制度のありようについては、審議会におけるこのような検討の結果を踏まえて、最終的には主権者である国民が判断…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 本件に関しましては、裁判所と検察庁が癒着しているのではないかといった批判のあることは十分承知しているところでございます。 裁判官は、中立公正な立場で事件の審判に当たるものでありまして、高い職業倫理が求められることから、国民の皆様からいささかも疑念を持たれることのないよう、襟を正していかなければならないと考えているところでございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 今回の、裁判官のあり方や、組織としての裁判所と検察庁とのあり方に投げかけた問題は重大かつ深刻でありまして、裁判所といたしましても、これを真摯に受けとめる必要があるというふうに考えております。 今回の事件を踏まえまして、裁判官が高い職業倫理を保持するため、意識の覚せいが必要であるとも考えておりますが、このことは、裁判所組織のあり方について検討をしていくことを否定するものではありません。裁判所といたしましては、令…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 中坊委員がどういう趣旨で申し上げたか、必ずしも私、十分認識しておりませんが、今回の件は、捜査情報のうち必要な限度のものが、最高裁には報告された、高裁にはコピーをして報告されたという問題でありまして、その報告のあり方につきましては、防止策の中で検討してまいりたいと考えているところでございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○堀籠最高裁判所長官代理者 御指摘の点については、最高裁として検討したいと考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 昨日の最高裁判所裁判官会議におきまして、いわゆる福岡の問題につき最高裁判所調査委員会による調査結果の報告がされ、了承されました。 このたび参議院法務委員会においてこの問題について集中審議がされることとなりましたが、その審議に先立ちまして、調査委員会の委員長を務めました私から調査結果の概要について説明させていただきたいと思います。 調査報告の結論は報告書の冒頭に掲げた三点にまとめられております。これを…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 裁判所職員の国家公務員法違反につきましては、捜査当局により嫌疑不十分とされ、また古川判事及び裁判所外への捜査情報の漏えいはなかったものと認められたわけでありますが、令状請求関係書類をコピーして報告したという不適切な行為によって裁判所の執務のあり方に強い批判を招いたことはまことに遺憾でありまして、深く反省するところでございます。 裁判所といたしましては、まずは、先ほど調査結果の概要説明でお話し申し上げ…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 本件では、裁判所と検察庁との癒着が原因ではないかとか、あるいは古川判事の行為に証拠隠滅があったのではないかといった批判がなされ、国民の司法に対する信頼が大きく損なわれる結果になったというふうに考えております。 この問題で裁判官のあり方や組織としての裁判所と検察庁とのあり方に投げかけられました問題は重大かつ深刻であって、裁判所としては、これを真摯に受けとめる必要があると考えているところでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 委員の御意見は御意見として私ども承った上、長官に伝えることにいたしたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 昨日の裁判官会議は水曜日の定例の裁判官会議でございましたが、午前中に開かれまして、健康上の都合の裁判官一人を除く十四名が出席されました。その席上、調査委員会の委員である所管の人事局長が調査報告をいたしまして、報告については了承された、こういうことでございます。