堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○堀江正夫君 次は、五九中業の作成の時期、所要経費見積もりの問題をお尋ねいたします。 これについては内閣委員会でもきのういろいろと御質問があり、御論議がございました。防衛庁は、七月末ごろを作成の目標としておる、ただ日程はまだ固まっていないのだ、そうは言っても夏までには何とかつくりたいのだと。また同時に、大蔵省と防衛庁との間で防衛庁試案について折衝中だということも申しておられます。 一%の枠について新たな閣議決定が七月までに行われれば問題…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○堀江正夫君 今のお話を聞きますと、少なくともそういう基本的な考え方については大蔵省も理解の上で相互調整が行われておるというふうに理解していいのかなと思うわけでございますが、それはそれでよろしゅうございますか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○堀江正夫君 今の御答弁、現段階でそういうことしか言えないかなということも私は理解できるわけでございます。それで解決できればいいのです。私は心配しないのです。 それで、例えば防衛庁が考えておられます七月末、遅くも夏ごろまでに一応これが国防会議でも報告をして了承されるということであれば、もう私は心配しないわけですが、大変今防衛庁はこう言って話している。それだけではこの問題は進まないかなとも思うものですから、あえて質問をしたということでござ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○堀江正夫君 それ以上聞いても言われないでしょうから、これはこれで終わります。 あと私は二分ほどございますので、二つの点を一緒に意見を交えながら御質問をいたします。 その第一点は、韓国との練習艦隊の相互訪問の問題でございます。 従来、両国ともにいろいろな国内事情から今日までこれが実現をしていなかった、このことは両国の関係を考えました場合にちょっと信じられないような異常な事態でもあると思うわけでございます。実は、日韓の議連でもこれらの促進…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○堀江正夫君 終わります。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第4号
○堀江正夫君 ただいま小委員長から提出されました三つの問題につきまして順次意見を申し述べます。 まず第一は、自衛隊の現状と問題点についてであります。 一、防衛計画の大綱について 昭和五十一年に作成した防衛計画の大綱では、これによって達成する防衛力は、情勢に重要な変化が生じ、新たな防衛力の整備が必要とされるに至ったときには、円滑にこれに移行し得るよう配意した基盤的なものであることを明示している。 大綱制定以来約十年を経て、ソ連の一貫したか…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀江正夫君 私は、次に質問いたします板垣委員と共通のいろんな問題点を抱えておるわけでございますが、限られた時間でございますので、三点だけ御質問したいと思います。 まず初めにお伺いいたしますのは、満州国軍の日本人軍官関係の問題でございます。これにつきましては、五十八年に当参議院で請願が採択されました。続いて、五十九年には衆議院で採択されておるわけでございます。そしてこれらについてはそれぞれ政府の見解も既に出されております。また昨年の恩給…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀江正夫君 全く同じ認識を持っていただいているということはこの問題を今後処理する上の大変重大な問題であると、私はこう思っておるわけでございます。 そこで、従来から何回か請願が行われておりますが、その対象人員は二千数百名だけなんですね。しかもほかのいろんな旧軍人の待遇改善とは違いまして、これをやったからといって例の陸海軍の従軍看護婦のようにほかに波及し拡大をするという性質のものじゃないわけですね、これは満州国軍人ですし、日本軍人じゃない…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀江正夫君 今お答えを聞きまして、大変苦しい答弁だなと、こう私は思いました。どうもピントが質問に対して違ったところに行っているなと思います。私は、満州国軍人というものはまさに恩給法上日本軍人でないことははっきりしていますから、今対象になっていないということについては全くそのとおりだと思います。 それで、従来からお話しする中で恩給局は、おれの方は日本軍人だと認めてくれればちゃんとやりますよ、それを認めるのは厚生省でしょう、こういう言い方…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀江正夫君 今長官おっしゃったのは合っているのもありますし、間違っているのもあるようでございます。しかし小さいことを私申し上げません。先ほど二千数百名と言いましたが、その大部は、いろいろありますけれども、その大部はソ連参戦と同時に関東軍の指揮下に入ったときの生存者の問題なんです、問題は。もちろん死亡者の問題もあります。作戦指揮下になかった戦死者の問題もありますけれども、大部分はそれなんです。ですから、先ほど言いましたように、この問題は…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀江正夫君 今研究課題とすると、こういうことでございますので、先ほど申し上げましたが、単なる事務的じゃいかぬわけでございまして、政治的に御相談をいただき、解決の道を見出していただくように重ねて心からお願いをいたします。 次は、これも今まで何度も請願の採択をされ、そしてこの参議院でも何回か議題になりました中シナ湘桂作戦の問題でございます。これにつきましても、私、後藤田長官にお願いに上がりましたとき、これは君、難しいよと言われたことをはっ…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀江正夫君 その辺の事情、私も本当によく承知した上で申し上げておるわけです。 そこで、戦後新たな加算措置をしておられます。それは琉球諸島、薩南諸島、伊豆諸島、あるいは終戦前のどさくさで処置できなかったと思われる地域、そういうことをやっておられますですね。確かに証拠として陸軍省、海軍省から申達した文書も私の手元にございます。私、常識的に考えますと、この湘桂作戦なんかは陸軍省から申達しているに違いない、私はこう思うんです。たまたまないとい…
第102回 参議院 本会議 第14号
○堀江正夫君 ただいま議題となりました自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブ、二院クラブ・革新共闘各会派共同提案に係る北方領土問題の解決促進に関する決議案につきまして、発議者を代表して提案の趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 北方領土問題の解決促進に関する決議案 わが国固有の領土である歯舞、色丹及び国後、択捉等の北方領土の返還は、わが国民すべての悲願である。し…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、井上計君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君が選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のうち、北方領土問題の解決促進に関する件を議題といたします。 この際、便宜私から、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブ、二院クラブ・革新共闘の各会派共同提案に係る北方領土問題の解決促進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 北方領土問題の解決促進に関する決議(案) わが国固有の領土である歯舞…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、安倍外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。安倍外務大臣。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) 本件に対する本日の調査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時一分散会
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○堀江正夫君 伊藤参考人に私の意見を若干交えてお尋ねをいたします。 実は私、中座しまして、先生の御意見を拝聴しておらないわけでありますが、私は、戦後の日本が今日までそうでありましたように、見通し得る将来においても日本は日米の協力関係をあらゆる面において基軸として、日本自身の平和と繁栄を確保すると同時に世界の平和と繁栄に寄与しなきゃならない、こう思っておるわけです。そのためにはやはり日米安保条約というものの本質を十分に理解をして、そして信…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○堀江正夫君 堀江であります。 先ほど中西委員からもお話ございましたが、松尾参考人からは技術専門家としての立場からの極めて示唆に富んだ貴重な御提言をいただきまして、大変ありがとうございました。大いに参考になった次第でございます。また、そのほかの自衛隊出身の三人の参考人の皆さんからは自衛隊の現状、そして抱えておる広範なしかも深刻な問題について、赤裸々に極めて具体的なお話を承りまして、改めて私は政治の責任というものを考えさせられた次第でござ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○堀江正夫君 ありがとうございました。