堀武夫
会議録に記録された「堀武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 輸出政策としての船舶輸出に対する輸出金融の問題と、いわゆる海運政策としての助成策の問題とこの調整の問題、これは非常にむずかしい問題であるとともに、非常に微妙な問題でございます。 先ほど申しましたように、各国の輸出政策というものは助成競争の形になってきております。話し合いによりまして、これはだんだんスローダウンしてくるのだと思います。日本だけでその船舶の輸出政策をゆるめるということになりますと、いま世界一の造船国といわれて安…
第58回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 先ほども申しましたように、永久に利子補給をするというようなことでは、これは国民が納得しないであろうと思います。それで、やはり助成策の目標というものは、裸で世界の海運市場で戦える、そういう企業の体力をつくるということであろうかと思うのでございます。それで、そういう裸で戦えるという段階になればもう要らないわけでございますが、そういう事態に持っていくためにはどうしたらいいか。それで、再建整備期間と申しますのは、言うなれば頻死の状…
第58回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 何ぼ一生懸命に助成をしても海運の国際収支というものは赤字がなくならぬではないかというお話でございますが、これはもうそのとおりでございまして、海運収支の赤字をゼロにするということは非常にむずかしいのでございます。これはお説のとおりでございます。なぜかと申しますと、これは日本の貿易構造というものに由来をいたしております。と申しますのは、日本の貿易構造あるいは生産構造と申しますか、そういうものは非常に多量の原料を輸入して、そして…
第58回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 われわれとしては、日本の今後の経済の伸びがどのようになっていくかということを想定しまして、それに伴いまして貿易量がどのようになっていくか、そしてそれに相応ずるためには船腹拡充をどのようにやっていかなければならぬか、そしてその船腹拡充をささえるためにどのような施策が必要であるか、そういう長期的な見通しのもとに政策を立てるべきだというふうに考えております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 長期的な計画に基づく今後の政策というものは、いま申しましたような観点から、これから立てていくようにいま検討しておるわけでございますが、再建整備計画というものは五年間でやるということで暫定立法ができておるわけでございます。そしてその再建整備というのは、利子猶予と利子補給の強化というこの二つの政策からなっておるのでありますから、この五年間は少なくともこの両輪である政策を続けていく、こういう考えが最も妥当である、こういうことで進…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀(武)政府委員 再建整備計画がおかげさまで順調に進んでおるということは申すことができると思いますが、いま先生おっしゃいましたように、主としてオーナーの面におきましてまだ償却不足、それから延滞金がまだ若干残っております。これらのものも整備期間中には大体償却不足等は解消するというふうに見込んでおります。しかしながら完全にそれぞれの目的を達するには、われわれとしてはオーナー対策と申しまして、できるだけその中核体にいろいろなめんどうを見さす…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀(武)政府委員 オーナーというものは今後どのように生きていくべきか、これは古くて新しい問題でございまして、昔からいろいろ議論をされるわけでございます。オーナーというものに存在意義があるのかということまで議論をされてきております。それでわれわれとしては、オーナーというものは船員費の節減とか非常に血の通った船員管理をするとかいう点にやはりいいところがございますので、また中核体に比較しては中小企業でございますので、一つは中小企業対策という…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀(武)政府委員 いまの集約体制ではオーナーとオペレーターとの結びつきが硬直化しておって、オーナーが有利な用船料を求めて次々に渡って歩けるという体制ではない、これはオーナー対策としてもあまりよくないのじゃないかという御意見だと思います。なるほどオーナーとオペレーターというものの関係は、そのような自由な契約でもって有利な場所を求めて移り歩くのが本来の姿ではないかと思います。しかし不況のときにはこれはまた非常に痛い目にあうという場合もある…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀(武)政府委員 自己資金の投入ということをいいましても、そういうことができるのかという御質問でございますが、これは船会社によっていろいろ相違もございましょう。自己資金といいましても、ほんとうに純然たる自己資金と申しますか、ほんとうの手金というものを投入できる会社はいまの段階ではおそらく非常に少ないんじゃなかろうかと思います。そこで自己資本比率というものは船会社は非常に少ないんではないか、これはもうそのとおりでございます。なぜそのよう…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀(武)政府委員 再建整備による集約によりまして、六つの中核体に集約をしたわけでございます。その結果、いま先生のおっしゃったように、六つのデパートができたという形になっております。それでデパートがいいか、専門店方式がいいかというのは、これは海ばかりじゃなしに、おかのほうでもいろいろな論争がある問題でございまして、おのおのやはり一長一短あるのではないかというふうに思っております。 それで世界における有力な船会社というのは、やはり大きなデ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀(武)政府委員 先生の御趣旨は再々編成という意味じゃないかと思います。それで、いままでやっております再建整備の目標というものは、やはり戦後ぺしゃんこになった海運、非常に弱い海運を抜本的に建て直す、いわゆる文字どおりの再建というのが旗じるしであったわけです。もしこの再建が幸いにしてこの五年間でなし遂げられるとするならば、次は、われわれの目標とするところは、再建段階から今度は積極的に発展するのだという、そういう発展段階へと進まなければな…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀(武)政府委員 瀬戸内の航行の安全に関する御質問のようでありますが……(内海(清)分科員「安全より前に船舶航行の規制を考えておられるかおらぬか。」と呼ぶ)航行の規制そのものについては海上保安庁の所管だと思いますが、そういう船をつくらすこと、あるいはそういう航路を認めることに関していかなる所見を持っておるか、このような御質問と理解いたしますが、定期航路が一番ひんぱんに通行いたしますし、そうして定期航路の場合には旅客を運ぶものが多うござ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第2号
○堀政府委員 パナマ運河における邦船の事故について御説明を申し上げます。 お手元に配付してありますところの「昭和海運昭山丸のパナマ運河における事故の概要」という書類をごらん願いたいと思います。 第一に、この昭山丸の所有者は昭和海運という会社でございます。これは中核体の一つであることは御承知のとおりでございます。事故の種別は、座礁でございます。発生の年月日は、二月二十五日午前十一時四十八分、これは現地時間でございますが、日本時間では二十六…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) このフェリーの関係のみならず、貨物運送事業、旅客運送事業につきましては、海上運送法という法律があるわけでございます。これは、昭和二十四年にできた法律でございますが、フェリーというものがだんだん多くなってまいりましたので、昭和四十年の六月に、この海上運送法が改正になりまして、このフェリー——貨物自動車を乗せる航路事業で旅客を十人以上乗せるものにつきましては、これは、許可制となったのであります。それまでは届け出——貨物…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 免許を与える場合に、数社が、複数の企業が、そこの同じ航路にいるという場合に、どのようにわれわれが考えておるかと申しますと、われわれの一番心配をいたしますのは、輸送力の供給過剰のために非常に過当競争が起こる。まあ、企業間における、言うなれば、非常に血みどろな競争が起こる場合もあり得る。そういう場合に、お互いに無理をする。そのために、やがては安全性の問題までいくということがわれわれの一番心配する点でございますし、また、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) いま先生のおっしゃるケースというのは宇高の航路における……。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) たとえば宇高のケースじゃなしに申しますと、旅客定期というものと貨物定期というものとの二つがあるわけでございます。それで、従来届け出でやっておりましたのは貨物定期でございます。われわれの考え方といたしましては、旅客というものは、人命を扱う関係上、特に厳重な審査をするという考えをとっております。そのために、旅客のほうは免許になっており、貨物のほうが従来届け出になっておったわけでございます。それで、その先発企業、どの時点…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 陸上運送の場合に、いわゆるトラック屋と——まあ貨物屋ですね、貨物屋と旅客屋とありますように、海上の場合におきましても、従来自分の業務の範囲を主として貨物運送に置いてきた業者と、旅客運送に重点を置いてやってきた業者とがある。それで、これはその業界においてはおのずから一つの何というか、業務分野としてお互いに認め合うということが通常の常識になっておるわけであります。それで新たに、たとえば貨物をやっていた業者が旅客のところ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 宇高のこの輸送状況、三十七年以来のふえ方につきまして、手元に資料を持っておりますが、三十七年から八年、それから八年から九年、この間非常にまあふえ方が激しゅうございます。三十八年六四%増、それから三十九年に五二%の伸び、というふうに非常に急激な伸びを示しておりますが、三十九年から四十年にかけては二一%の伸びというだいぶ伸び率が下がっております。それから四十年から四十一年には二四%アップ。これも六四%から五二%、この伸…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 車種によりましてもいろいろ違いますし、その事業そのものの、まあ事業の形態と申しますか、そういうものによっても違いますが、大体まあ四割ぐらいを見当にすべきではないかというふうに考えております。