堀武夫
会議録に記録された「堀武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) ちょっと時間をいただきまして、すぐ調べます。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) 昨年の春以来、国際海上コンテナ輸送というものが大西洋において始まったわけでございます。コンテナそのもののユニット・ロード・システムというものはもっと前からあったわけでございますが、国際的な海上輸送といたしまして出現をしたのは昨年が初めてのことでございます。その勢いは非常にとうとうたるものがありまして、大西洋のみならず、これが近く太平洋並びにその他の主要航路にも出現をしようとしておるわけでございます。各国の海運業者…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) コンテナ輸送というのは一社単独ではできないものかどうかというまず第一の御質問でございますが、これはマトソンとかシーランドとかいう会社は現に独立して一社だけでやっておるという実例がございますので、これは不可能なことではないと思います。しかし、この二社というのは、非常に長い準備、国内の沿岸輸送から始まっておりまして、非常に多年の経験と業績とを積み上げて今日になっておるわけでございます。日本の船会社のごとく早急に追いつ…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) 四社グループのほうは、外国の船会社としては相手方はございません。日本の船会社だけでやるということになるわけでございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) お手元にお持ちの、この増加の見通しでございますが、一番左側の四十年の外貿取り扱い貨物量六千四百五十五万トンというのは、これは四十年でございますから実績で出ておるわけです。で、その内訳の定期船貨物、非定期船貨物、これも実績で出ております。それからその定期船貨物のうちで北米関係、それから豪州関係、欧州関係、この三つの航路の貨物輸出並びに輸入貨物の集計がここにありますところの千百四十万トンでございます。これも実績で出て…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) 四十年にはすでにベトナム戦争が起こっておったわけでございますから、先生いまおっしゃったような意味では実績の中に入っておるということはできるかと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) コンテナ化をする当初、何と申しますか、荷主が従来の方式になじんでおるわけでございまして、新しい方式に移るまでに若干のズレがあることが考えられるわけでありまして、われわれとしては将来これは七〇%、八〇%まで少なくとも輸出貨物についてはコンテナ化し得るものだと思っておりますけれども、当初その意向が最初からそのようにうまくいかないだろう、ですから最初はあるいは三〇%あるいは四〇%ぐらいのところでとどまるおそれもあるとい…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) いまの御質問の趣旨をこのようにとったのですが、よろしゅうございましょうか。コンテナ船ができて荷物はコンテナ船に移っていく。そうすると在来船が影響を受けるのではないか、こういうことですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) コンテナ船の出現によりまして荷物がどの程度コンテナ化されるかというのが、この表等によって御承知願えますように、全体の量そのものから見ますと、そんなに大きなあれはございません。たかだか一〇%ぐらいのものにおさまるのじゃないか。と申しますのは、すべての航路、寄港地、すべての貨物がコンテナ船の寄る港から出入する荷物であり、あるいはコンテナ化に適する荷物ではございません。コンテナに最も適する荷物というのは、いま先生のお手…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) お説のとおり、コンテナの規格をどのようにきめるかということは、将来のコンテナが国際的にドア・ツー・ドアということで一貫輸送される場合にとっては非常に重大な問題であるわけであります。それでいま各国の、この規格にはいろいろございますが、各国のものを調べてみますと、大体米国の規格は、小さいのでは八フィート・八フィート・十フィートというのを使っております。だから八フィート・八フィートという高さと幅というものは皆八フィート…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(堀武夫君) この財源の調達問題ですが、これは受益者負担という考え方から四〇%は船会社その他で調達するという考え方になっておるわけでございますが、船会社自体もこれは受益者として当然協力はすべきであるとわれわれは考えておる。船会社自体も協力をいたしましょう、これを言っていることは間違いないのでございます。ただ、協力するにも力の限度といいますか、限界というものはあるので、それはひとつよく考えてくれということでございます。それで、政…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 昨日もお答えいたしましたように、コンテナ輸送につきましては膨大な資本投入を必要といたしますので、当初非常にコストが高くならざるを得ないわけでございます。長期的に見れば、これはやはりコンテナ輸送がコストは安くなるわけでございますけれども、当初コンテナ化される荷物の量がどれくらいになるか、こういうような問題もありまして、当初からコンテナ船が満船になるということもなかなかむずかしいと考えられますので、その荷物の積載率という…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 荷主の側から見ますと、海上運賃部門だけについてじゃなしに、いろいろな点からその損得を計算されると思うわけであります。たとえば、梱包費の節約とか、あるいは、非常にスピードアップされるわけでございますので、その間の金利が軽減される、あるいは到着日時が非常にはっきりしてくるというような、荷主にとっては海上運賃そのものももちろんございますけれども、その他の面において、コンテナ化されることにより得なメリットというものがほかにも…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 ちょうどいま四十三年度予算の、どういうものを要求するかということをいろいろと検討しておる時期に当たっておるわけでございます。それでコンテナにどのような助成をするかということにつきましては、昨年の造船合理化審議会の答申の中に、適当な助成を考えろという項目がございます。これらの答申もございますので、われわれといたしましては、当初どうしても採算に乗りにくいということであれば、これは何とかそれをカバーするような方法があるかど…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 お説のとおり、そういうような矛盾した印象をお持ちになるのはごもっともだと思うのでありますが、この外貿埠頭を使うのは船主であるわけでございまして、そういう面からいろいろ資金の関係で協力をしろということをいわれておるわけであります。そういう面からは、これは金は出しっぱなしじゃございませんで、貸せという話でもございますし、できるだけの協力をするということはやむを得ないのではないかと思われます。しかし、いま先生のおっしゃいま…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 実際コンテナで運ばれる貨物の約二〇%ぐらいではないかというふうに見ております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 昨年このコンテナに関する諮問を海運造船合理化審議会にいたす前から、海上コンテナ輸送研究会というものを海運関係、港湾関係、鉄道関係、道路輸送関係者、こういう者が集まりまして、昨年の五月ごろから、コンテナ化に伴ういろいろな問題を検討してきておるわけでございますが、いまの道路事情から申しますと、太平洋ベルト地帯の高速道路と申しますか、そういう道路が非常に整備された範囲ぐらいしか、ドア・ツー・ドアということは困難ではないかと…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 いま鉄道のことを申し忘れましたけれども、鉄道輸送は八・八・二〇という、われわれのいま考えている規格のコンテナ、それから八・八・四〇というコンテナも、いずれも輸送可能であるということでございますが、問題は、駅にそういうコンテナを荷さばきする場所があるか。これはまだおそらく、こういう駅は非常に少ないのじゃないか。そういうところに問題点がありまして、これは国鉄当局に、コンテナのセンターになるような駅を選定いたしまして、そう…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 コンテナができますと、荷役時間が短くなりますので、当然停泊の時間が短くなり、船員の方々の休養時間が短かくなってくるわけでございます。それで、この休養施設につきましては、たとえば北米太平洋岸航路を考えてみますと、日本側と太平洋岸側と両方にこの休養施設というものを考えていかなければならないと思います。それで、現在日本側について申しますと、京浜地区に三カ所、阪神地区に四カ所のいわゆる宿泊施設がありまして、ここに家族を呼んで…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀(武)政府委員 予算分科会のときの答弁は、たしか私がしたかと記憶いたしておるのですが、確かにことばが足りなかったと思います。ここにも断わってありますように、この措置自体はコンテナ輸送のために特にとられた措置ではないわけでありまして、コンテナ輸送に対する、その目的のためにとる措置はこれから検討する、そういう趣旨であるわけでございまして、ことばの足りなかった点はまことに遺憾と思います。