堀武夫
会議録に記録された「堀武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1967/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) この海運関係には外航船舶については運賃同盟というような昔から百年の歴史を持ってるそういう協定行為ができるものもございますし、それから国内の海運につきましても、規定によりまして協定行為ができることになっております。いうなれば一種のカルテルの行為のようなものでございます。運賃協定ないしは配船協定、いろいろやり方がございます。いまやはり海運業という特殊性に基づいてこういうふうに実施されておるわけでありますが、輸送力という…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 この千二百三十五トンという自社船は阪神−関門−小樽という航路に就航いたしております。この就航の年月日は、三十八年二月二十日の登録という、これに当たるのだろうと思います。この手元の資料では船名がまだ書いてございませんので、登録月日のところに三十八年二月二十日というのが一つございますが、おそらくこれじゃないかと思います。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 この内航登録以前、その状況がどうなっておるのかということが問題だと思いますが、私の手元にはその間の事情がわかる資料がございませんので、これはぜひ至急に調査してみたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) 非常にごもっともなことだと思いますが、コンテナ輸送は荷主にとって何か利益にならなければ使う人が出てこない、これはもう当然な話でございます。それで、ただいま先生おっしゃったように、コンテナ輸送は運賃が安いから、あるいは梱包費等を節約できるから、あるいは早く着くから、あるいは荷痛みが少ない、船の荷物の着く時期が非常にはっきりしてくる、まあいろいろなメリットがあるわけでございますが、そういうメリットがはっきりと荷主のそ…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) 利子補給をした額の今日までの総計は約二百五十億でございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) それから、これからの利子補給額は一年平均百二、三十億ぐらいのベースになりはせぬかと思います。それは大量建造になってきます。ことしは八十八億でございます。来年度はさらにこれができてきまずから、百千億ですか、百十億から二十億ぐらいに来年度はなっていくと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) 計画造船が終わるまでといいましても、計画造船は、いつまで計画造船ということは、まだいつで打ち切るというふうなことはきまっておりませんので……。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) 毎年毎年計算をしていくという勘定になると思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) 五億九千万ドルの赤字でございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) 日本海運は自立体制への途中にあるわけでございまして、これをたとえ話でいうならば、五年間病院に入っているというかっこうでございます。まだ入院中という、いわばそういうことでございます。この整備計画期間の五年たてば、ほぼ自立体制が達成できるという見込みを持っております。しかしながら、その五年の整備期間が過ぎた後において、もう飛んでもはねてもだいじょうぶかというと、必ずしもそうはいかない。いうなれば、まだ体力としては非常…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) われわれとしては、埠頭自体は計画どおりにどうしてもつくっていただかなければならぬと思っております。ただ、その場合の資金計画と申しますか、そういうものが計画どおりの二〇%、四〇%、四〇%という持ち方で最後までいけるかどうかということについては、それは必ずそのとおりにいくだろうということは、ちょっと断言はできないのじゃないかと思うのでございます。しかしながら、この埠頭だけはつくらなければどうしてもいけませんのですから…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(堀武夫君) これは陸運業者に対する免許の問題でありますので、むしろ自動車局長に聞いていただくといいですが……。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) これは具体的には公団とこの船会社との間に埠頭の専用使用契約というものを結ぶことになっております。そうしますと、船会社が定期船を年に会社別に何航海やっているという数字はあるわけでございます。そのうちこの専用埠頭を使うのはどの便とどの便というふうに具体的におそらく契約することになると思います。そうしますと、会社別に利用する頻度と申しますか、そういうものが出てくるだろうと思います。それによって全体のたとえば四十二年度二…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) まだそこまで、どういうような契約をするかというところまでまだ実は話は詰めていないわけでございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) 会社別に阪神並びに京浜という定期航路の数というのはいましばらく時間をかしていただければ……。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) 手元にある数字は昭和四十年度の実績でございますが、しかもこれは輸出貨物だけについての実績でございますが、全体の輸出貨物が二千九百九十五万トン、その中の定期船貨物は千九百四十六万トン、そのうちでコンテナ化可能な貨物と申しますか、コンテナ化に適する貨物というものを拾い出して計算しますと九百六十三万トン、そのうち、さらに北米航路だけを拾っていきますと三百二十八万トン、さらに大西洋岸の五大港方面に行く荷物を見ますと二百八…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) 貨物というのは定期船が大部分だと思いますが、定期船というものは輸出貨物を積むパーセントというのが非常に多いわけでございますが、大体京浜に寄る定期船はほとんど阪神にも寄っておる、定期船としては。そういう意味ではいわゆる接岸の回数というのはほとんど同じと言えるのではないか。ただ貨物の積み取り量と申しますか、そういうものは若干は違いがあるかもしれませんが、先ほどちょっと実績で申し上げましたように、少しは差がございますけ…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) 四〇%を船会社その他の受益者から金を出してもらうということになっております。ですから、全体の事業費が千百四十億でございますから、四〇%ですから四百四十億という勘定になると思います。それで、そのうち最初の年は二十億ということでございますから、あと残りの四百二十億を、あと四十九年まで七年間で均等に負担するという勘定をいたしますと、一年に六十億と、四十二年度は二十億だけれども、四十三年度以降六十億ずつ船会社等が縁故調達…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) まあもうかっておるかと聞かれますと、いま御承知のとおり再建整備期間中でございまして、まあ左前になっておったのを、この五年間で持ち直そうと、こういう途上にあるわけです。それでいわゆる償却不足あるいは延滞というものが相当あったわけでございますが、いまそれをどんどん返していっておるという段階でございます。もちろんこれのために利子たな上げ等の助成措置が講じられておるために、いまこういうふうに再建途上にあるわけでございます…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(堀武夫君) やっております。ことしの四十二年度の予算は八十八億の利子補給でございます。