堀武夫
会議録に記録された「堀武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第47号
○堀説明員 はっきりした方法で報復手段を受けたということは私はまだ聞いておりません。
第46回 衆議院 運輸委員会 第47号
○堀説明員 ただいまの運賃の問題でありますが、航空協定の問題は二国間の条約で、政府と政府との関係であります。運賃の関係はIATA運賃と申しまして、業者間の話し合いでいっておるものでありますから、これは別途のものであるというふうに考えています。したがって、IATA運賃でそのまま適用される、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第47号
○堀説明員 前国会におきまして新国内航空会社の幹線乗り入れについては前運輸大臣からはっきりと幹線に入れるという方針を明示されておるわけであります。その後どの路線をどれだけの便数でもってやらすかいうことにつきましては、いま慎重な検討をしておる段階であります。しかし、まず第一に問題になる点は、機材の問題であります。国内航空はキャラベルを持ってきたいといっておるわけでありますが、キャラベルについてはいろいろ問題があるわけであります。その一番大…
第46回 衆議院 運輸委員会 第47号
○堀説明員 先般国内航空の社長がアメリカへ参って、ある程度の見当をつけてきたというふうに伺っております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第47号
○堀説明員 機材の目当てがつき、そして乗員の目当てがつき、そして整備の体制が整うということが前提になると思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第47号
○堀説明員 国内航空が申請をいたしております路線と便数そのままでよろしいかどうかは、さらに検討しなければお答えできないと思いますけれども、新国内航空を幹線に入れるという趣旨は、国内航空を何とかして育てようという趣旨でありますので、その趣旨が通らないような程度の入れ方では目的を達成しないということになりますので、われわれとしてはそういう趣旨を生かすことを前提にしてそういう便数とか路線を考えていきたい、かように思っております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○堀説明員 お答えいたします。 新潟の空港のすぐそばの下山部落の水が非常に引かないというので、現在十一基の排水ポンプを使って一生懸命水をはいております。A滑走路の西側の部落から阿賀野川に向けて排水溝が一本、もう一つは飛行場の水をはくための排水溝が一本、これが地震のために詰まりましたので、応急復旧でこの排水溝を通した。ところが、その通した水が今度は下手のほうにたまった、これはたいへんというので、またそれをふさいだという実情にございます。わ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○堀説明員 この飛行場はもと米軍が接収しておりまして、それが返ってきて、いま民間空港に使っておるわけであります。その前は、新潟市の寄付ということで国のものになっておったというふうになっております。空港は、現在の飛行機の離発着の状況から見ますと、非常によけいぎみに土地を確保し過ぎておるように見える場合があると思うのですが、航空の発走は非常に激しいものがございまして、方々の飛行場で拡張計画がたくさん要望をされておるわけであります。新潟空港に…
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○堀説明員 新潟の空港の被害状況を申し上げますと、まず第一に滑走路の関係でございますが、新潟は、地方空港としては珍しく滑走路が二本ございます。A滑走路というのとB滑走路というのがございますが、A滑走路というのはコンクリート舗装の滑走路でございます。これは非常に被害がはなはだしゅうございまして、全然使用ができないというように考えますが、B滑走路というのはアスファルト舗装でありまして、千二百メートルのものでございますが、これはちょうどまん中…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) パイロットの基礎養成をやっておるのは宮崎航空大学校だけでございます。これは官でやっておるのはこれだけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) パイロットの需給関係でございますが、全体として非常に足りないということではございませんで、機長の資格を持っておるような者が足りない、こういう状況でございます。宮崎航空大学校では、毎年三十名ずつ養成をして、その一番底辺のほうに入れて、だんだんグレード・アップして機長になっていく。それでいま申し上げましたように、上級の技術を持っておるパイロットが足りない点は、防衛庁自衛隊に委託養成をしておる方法が一つと、それから自衛隊…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) 自衛隊から委託転出して入ってくる者、合わせますと百二十名から百五十名になります。これは固定翼と回転翼と合わせたものでございます。これはおととしぐらいから始めたことでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) 飛行機の訓練をいたしますには適当な飛行場施設、それから航空管制所、その他飛ばして練習をするのにあぶなくない、危険でない空の地域、こういうものが必要であるわけであります。東京周辺でこういう訓練ができれば非常に都合がいいのでございまするけれども、東京の空は非常に込んでおりますので、そういう安全な場所でという観点から宮崎に設けられたものと考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) 軍からパイロットの補給を受けるということは、諸外国においても非常に多いことでございます。これは、パイロットの養成には、非常に長い時間とたくさんの経費が必要なわけであります。たとえばDC8のジェット機の機長に仕立て上げるためには、航空大学校を卒業してから七年くらいかかる、しかもその訓練費として通計いたしますと三千万円あまり、DC8だと三千六百方円、そういうふうに非常に長い期間とたくさんな経費がかかりますので、最近の航…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) 航空機生産そのものについての所管は通産省でございますが、運輸省といたしましては、それを使う航空会社の立場からいろいろ検討をいたしておるわけでございます。国内線の幹線につきましてはすでにジェット機が導入されておりまして、YS11はターボプロップという、開発の段階から見れば一つ手前の段階の飛行機でございますが、幹線につきましてはすでにジェット機が入っておる設備から、一歩後退してターボプロップを使うということは非常に問題…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) 国際空港でありますので、国が設置、管理をいたしております。しかし、ターミナルビルその他燃料補給施設等につきましては、私企業がこれを経営しております。
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) 監督をいたしております。
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) 空港には旅客、それから見学者とか送迎人、いろいろたくさんな人が混雑いたします。ターミナルビルにおいてはこれらの混雑をなくするため、見学者は見学しやすいように、送迎者は送迎しやすいように施設をしております。特に空港はみだりにエプロンだとか構内に入りますと危険でございます。そういう面からもきちんと施設をして、そしてこれを整理するということは非常に大事なことでございます。空港ビル会社は、従来フィンガーの上に送迎デッキなり…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) 民営の企業でありますたてまえから、適正な利潤の限度においては認めざるを得ないと思います。しかし、それが非常に暴利であるということになってはならないという観点からの監督をいたしております。
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(堀武夫君) お説のとおり、見せもののためにやっているわけではございません。やはり整理するためにやっておるというふうに考えたほうがいいと思います。もっともおいでになる方は、見たいということでおいでになりますけれども、こちらの立場からは、整理するという立場で考えております。小学生とかにつきましては、五十円ではございませんで、従来小学生、小人でも二十円だったものが、三十円でございまして、五十円から二十円引いております。