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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1965/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
運輸大臣官房長1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(堀武夫君) まず、省内の意思をきめるのは省議できめます。省内の意思が決定すれば、それを法制局に持ち込みます。法制局でいろいろ法律上の見解を聞き、修正し、整理をいたしますが、それと並行して、ほかの省に関係あるものは、おのおの原局においてほかの省と折衝いたします。そうして話がつけば、それが法制局で字句がはっきりと確定をいたすわけです。そういう順序で進めております。

運輸大臣官房長1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(堀武夫君) 最初は、補佐官クラスあるいは課長クラスで折衝しますが、なかなか話がつかぬということになれば、場合によれば、局長が出、あるいは非常に重要な問題になれば次官も折衝する、こういうことであります。

運輸大臣官房長1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(堀武夫君) 九月一日の閣僚懇談会におきまして、大阪の地下鉄運賃の改定、それから二十三地区のタクシー運賃の改定、それから乗り合いバス三社についての運賃の改定、それから北海道旭川地区外十八地区の一般区域及び一般小型トラック運賃の改定、それから港湾運送事業運賃及び料金の改定、これが懇談会にかかりまして、了承を得ております。

運輸大臣官房長1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(堀武夫君) 大阪の地下鉄運賃につきましては、従来均一制の運賃でありましたのを、区間制に変えております。この増収率は三三%であります。 それからタクシー運賃の改定でございますが、これは二十三地区おのおのその地区によって値上げ率は異なっておりますが、申し上げますと、小樽・余市地区、これは七・六%の値上げ。それから北海道の空知・後志地区は一五・八%。それから千歳・石狩地区一二・四%。それから函館地区一〇・七%。それから仙台市地区一三…

運輸事務官(大臣官房長)1964/08/01

46衆議院 運輸委員会 第48号

○堀説明員 釧路につきましては、非常に霧の深いところでありますのと、山のふもとでありまして高いところにあるわけであります。その点で非常に就航率が悪いのであります。盲目着陸装置と申しましても、やはりある一定の視界がなければ、光全にしまいまで機械だけでやるということは非常に危険でございます。現在のILSの性能から見ましても、相当霧が深い場合はやはりクローズするということになっております。それと釧路は山が大きくあるわけであります。そういう困難…

運輸事務官(大臣官房長)1964/08/01

46衆議院 運輸委員会 第48号

○堀説明員 そういうことも含めて調査をいたしたいと考えております。

運輸事務官(大臣官房長)1964/08/01

46衆議院 運輸委員会 第48号

○堀説明員 国内航空株式会社は、ごく最近に発足したばかりの三社の合併体でございますので、さしあたってスタートする場合はいろいろ内部的な事情とか、いろいろ問題があると思うのです。それでいまの陣容は過大かどうか。この会社は前途非常にきびしいいばらの道を切り開いていかなければならぬ。当然合理化ということも非常に大きな問題として取り上げなければならぬだろうと思います。その一つの方法としてそういう役員を減らすというようなことも今後会社として検討す…

運輸大臣官房長1964/08/01

46参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(堀武夫君) 大臣がお答えになる前に、簡単に交渉の経緯をお話し申し上げます。六月二十二日から日米航空協定の交渉が始まっておりますが、最初の二日間にわたって、まず、日本側の要望をすることは何であるかということを、詳細にわたって日本側代表から説明をいたしております。その後、その裏づけとなる数字的な資料、実際の旅客の動きはどうなっているか、将来の旅客需要の予想をどうしているかというようなことについて、向こうが説明を求めております。これ…

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 去る六月三十日付で官房長を命ぜられました。どうぞよろしく。(拍手)

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 日米航空協定改定の交渉は六月の二十二日から始まっております。六月の二十二日には第一回の両首席の正式会談が行なわれたのでありますが、この第一回会談は双方のあいさつに終わっております。第二回の会談は次の日の六月二十三日に行なわれておりますが、この会談では日本側の要望を詳細に説明をいたしております。それでこの会談において、旅客の動きの数字的な説明がほしいという希望がありましたので、これを受けまして、二十四日からワーキング・グループ…

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 日本側の要求を裏づけする数字の検討でございます。旅客の流れというものは数字的にどういうふうになっておるか、それに日本側の要求は合致しておるかどうかという観点からの検討でございます。

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 本会談を通じて終始不平等であるということを主張いたしており、またそれに関する数字的な裏づけもいたしております。

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 アメリカの考え方というのは、アメリカ側は東京ビヨンドの権利を持っておりますが、日本側はサンフランシスコ、ロスアンゼルスというアメリカの非常に重要なポイント、かつこれは非常に大きな市場である、したがって日本側にニューヨークビヨンドを与えてはおらないけれども、しかしそれは双方ともそれでバランスをしておるのだという基本的な態度に立っておるというふうに代表団は伝えております。

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 こちらはもちろん終始こちらの与えておるビヨンド、以遠権を与えておるにかかわらず、アメリカ側に入れないのは非常に不平等であるということを終始強く言っておりますし、そうして東京というものは東洋における航空路線上の非常に重要なポイントである、それを足場にして東南アジア方面にアメリカ側は以遠権を十分行使しておるにもかかわらず、日本側は米側の重要なポイントをもらえないし、しかもそれ以遠の以遠権も持ち得ないということは非常に不平等である…

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 そうであります。

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 そのねらいはこうだと言うと、結局内容に触れることになるわけでありますけれども、たとえばそういう内容の提案でもしあるとすれば、向こうはニューヨークというポイントを非常に大きな値打ちのあるもの、こういう前提に立っていると思うのです。したがって、それをいまは、いまの状態でバランスしておるのだ、したがってニューヨークをやることによってバランスがくずれる。その分だけ日本側の権利といいますか、それを差し引くのだ、そういうような観点に立っ…

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 そういう内容である場合は忍ぶことはできないと思われます。

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 破棄した場合に一年間有効で、有効期間か過ぎますと無協定状態ということになります。無協定状態と言いましても、ぷっつり航空交通がとだえてしまうという形はあまりございませんで、行政許可ベースでもって相互に対等なかっこうで認めようということで、航空途絶ということはない。それによって日本が損をするということは、航空自体ではないと思いますか、ほかのことであだ討ちされるかどうかということは私わかりませんが、そういうこともあるいはあるかもし…

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 私たちが得ている公電では、バーミューダ協定には何ら触れておりません。

運輸事務官(大臣官房長)1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○堀説明員 いままで協定破棄が行なわれたという事例を調べてみますと、英国とフィリピン協定、これは破棄した側は英国でございまして、破棄した年は一九五三年でございます。これはフィリピン側が英国に対して、マニラ——東京間の制限のない運輸権を与えることを拒否したために協定を破棄しております。これは成功いたしまして、五五年、二年後に協定を締結いたしております。 第二番目の例といたしましては、米国とフランスの協定でございますが、これは破棄をした側は…