堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第45号
○堀末治君 今の御答弁ですと、例外的の規定を設けた、これは課税のことですから多少の伸び縮みはもつともだと思いますけれども、私は、かくしてあのンヤウプ勧告によつて大骨を築いた、大骨にゆるみを来たす、或いはゆがめられるという傾向が生ずるのではないか。現に昨日はあなたはいらつしやいませんがわざわざ要するに通産省の政務次官が出て、そうしてこれに対して又これこれも入れろという御意見もあるのであります。恐らくそういうことになれば次から次へといわゆる…
第13回 参議院 地方行政委員会 第45号
○堀末治君 もう一遍私は昨日から今日も申上げます通り、いわゆるアルミとか苛性ソーダ、硫酸、合成繊維、こういうものの要するに地方税を減税をするということはどうしてもいわれがないじやないか。いわゆるこれらは国家の重要な産業であるからこれを助長せねばならない、或いは又貿易振興のためにはこれらをしてできるだけ国際市場と利鞘を合せて、これは要するに国家を挙げて考えなければならないことと、かように思う。併しいわゆる応益原則、地方公共団体が国家の全般…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○堀末治君 それじや大臣見えましたからお尋ねいたしますが、或いはこれはこの間から何遍も質問があつて、あなたから御答弁があつたことと存じます。若しも重複いたしましたら甚だ恐縮いたしますが、私もちよつと止むを得ない用があつて一週間ほど欠席させて頂きましたので、或いは重複したらお許しを願いたいと思います。 それは何かと申しますと、この附加価値税の問題であります。当時あなたは大臣でいらつしやいませんでしたが、一昨年の国会だと思います。いわゆる地…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○堀末治君 今の大臣の御意見であなたの御意見はよくわかるのですが、いわゆるこれを直ちに実行することによつて税が減る、乃至手数が余計かかる、これは僕もよくわかるので、手数がかかるということは当初から予想されたところでありますが、又収入が減るということは私は納得が行きません。要するに率によつてきまるのでありますから、私は税収が減るということは決してない。要するに今まで事業税によつて取つていた税収を何パーセントかけることによつて取れるというこ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○堀末治君 幸いにあなたがそういう御決意があれば、私も非常に力強く思うのでありますが、然らば一体これを来年から実行するということのために準備をどういうふうに進められておるか、その準備の進め方、啓蒙運動について一つあなたから伺つても結構ですが、事務当局から一つお聞きしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○堀末治君 大臣並びに局長のお話でわかりましたが、今大臣のお言葉の中に、財界がだんだん悪くなつて財界の見通しがつかない、こういうお説でございますが、これは私も財界の見通しはそう見えました、講和條約成立後は決してよくならないということは予想しておりましたけれども果してそうであります。而もいわゆる不景気がかくも早く来るとは恐らく御想像にならなかつたのではないかと私どもはこう考えます。恐らく政府当局がしきりに言うておる外資導入ごときも吉田さん…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○堀末治君 大体御趣旨はわかりましたが、あの附加価値税存置で言葉は尽きておるのでありますが、なおもう一遍甚だ駄目を押すようでございますけれども、そうしますと大臣のお考えでは、いわゆる地方税では応能原則ばかりでなく、応益原則を飽くまでも堅持して応能、応益と両方に持つて行くという御趣旨においてはあなたのお考えは変りませんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○堀末治君 もう少し伺いますが、この中で最後に、又全般的に私はもう一つお尋ねしますが、いわゆる百三十二億の今度の税法改正によつて常時収入減が出る。それに対して酒の消費税又はたばこの消費税を創設する、止むゆ得ない場合に平衡交付金の増額によつてやる、こういうことになつておりますが、この酒の消費税並びにたばこの消費税の創設の問題について、今どういうふうな折衝その他になつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○堀末治君 今の大臣の御答弁、私頗る満足するのでありますが、私はどつちかというと国鉄課税論のほうであります。同時に専売公社のごときも当然これは課税すべきものなりということを常に強く主張しておるのでありますが、然らばあなたがそういうお考えをお示しになつておつて、特に今度要するにこの改正修正案の趣旨説明の中に、新聞事業、民間放送その他について今言われた通り……多少非課税にしよう、これは今の御議論から言うと矛盾いたしませんですか。とにかく要す…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○堀末治君 もう一遍しつこいようでありますが、あなたはどちらのほうが御賛成ですか。肚はどちらですか。成るべく修正してもらうほうがいいとか、乃至は衆議院の出したことだからそのほうがいいというおつもりか、ざつくばらんにここでお述べを願いたい。問題は明日この修正をまとめようという段階に来ておるんですから、そこで一つあなたにこれはちよつと質問というよりも、むしろ御相談かたがたのような形になりますが、如何でございますか、御遠慮なしにおつしやつて頂…
第13回 参議院 地方行政委員会 第32号
○理事(堀末治君) 自治庁はまだ来てないそうですから、来たら改めてお尋ね下さいませんか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○堀末治君 資料は何もないのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○堀末治君 もう時間がないから甚だ恐縮ですが私一つ二つ……。この暴徒と一般のメーデーとの関係はどうなつておるのですか。 それからもう一つは暴徒の構成ですね。一体どうして学連がこのメーデーに入つたのか、そういう点について一つお聞かせ願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○堀末治君 あらかじめ総評と話合いのあつたことはあつたのですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○堀末治君 暴徒の構成ですね、大体学生、朝鮮人、自由労働者、この三つとはつきり限定してよろしうございますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○堀末治君 そうしますとその大体の構成はそれですけれども、今のいろいろな職業の人もおりますね。その人が計画的に中に入つたのでなくして、或いはそのとき群衆心理的に混つたと考えたほうがいいですか、それとも初めから計画的にそれらの中に入つたものと見るほうが妥当ですか、どちらですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 ちよつと大臣にお尋ねいたしますが、今朝の新聞だと思うのですが、今度平衡交付金法一部改正法案についてこの問題と絡んで文部大臣は閣議の決定に賛成せられなんだということが出ておりますが、何かそういうことはございますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 丁度五日の午前でございましたが、幸いこの委員会がございますので、北海道の震災について当院の決議でどなたか調査の委員の派遣を願いたいということをちよつと開会前にお話申上げた。そうこういたしておりまずるうちに私の自由党本部から私にも至急に行つて来いとこういう命令を受けたので、実は急遽委員会にも出かけませんで参りました。そのときには非常に司令部のほうでは今度の北海道の震災については関心を持たれ、同情を寄せられて如何なる便宜でも図る…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○堀末治君 今の御説明で大体出る法案はわかりましたがね。それでいつ頃までにお揃いになるような見込みですか。
第10回 参議院 本会議 第52号
○堀末治君 私は自由党を代表いたしまして、只今提案となりました北海道開発法の一部を改正する法律案の政府原案に賛成し、社会党の修正案に反対するものでございます。(拍手)本法律案は、一言にして申せば、頗る簡單明瞭な法律案であると思うのであります。即ち政府の提案理由にもあります通り、北海道の総合開発を強力に推進するため、その開発に関する公共事業費のうち、国の行うところの直轄事業を直接国が執行するようにするために、現地に執行機関として北海道開発…