堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 いま提案者の方でも前向きな御答弁をいただきました。実は今国会ではなかなか時間の制約もありますから、直ちに修正ということは困難かと考えておりますけれども、できるだけ速やかにこれらの問題を含めて新しい対応をする、やはり制度改革の際に十分細心の注意を払って、それによって疎外される方を、もしあるとしても最小限度にとどめなければならないというのが私どもの考えでございますので、その点は十分御配慮の上、今後の検討にゆだねたい、かように考える…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 現状で参議院選挙で欠員が生じますと、その次の通常選挙でその欠員が補充されるということになっておるんではないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 ですから、いまの現状で欠員があれば三年目には補充できる、こういうことでありますから、そうすると三年ごとの通常選挙で補充できるということでありますから、いまの提案者の論理を詰めていきますと、こういうことなら私は納得できるんです。 要するに、たとえば第十三回通常選挙にリストに挙げた人が二十人あるとします。このリストに挙げた人は六年間リストそのままで、新しい第十四回通常選挙にはリストアップできない、そういう規定になるのならば、いまの…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 いまのはちょっと議論になって大変恐縮でありますけれども、現状ですと、第十三回通常選挙で通った方が欠員になる、そうすると次点が繰り上がりますね。これはそれでいいですね。そこで、今度は第十四回選挙が行われる。そうすると、いまの三年であるとすると、十四回選挙の方で繰り上がりが起きない、こういうお話ですが、私は十四回選挙のリストは、リストを変えていないのならいいと申し上げたんですが、リストが変わるわけですね。新しい人が新しく第十四回選…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 これは議論にわたりますからこの程度で終わりますけれども、要するに私が一番問題にしておりますのは、重複立候補を認めておきながら六年を認めるということが、非常に国民から見ると矛盾に満ちておるのではないか。少なくとも名簿順位の下の方でとても補充繰り上げにならないという方が、新しい名簿にリストアップされるということはわかります。しかし、要するに当選者以下のところは、繰り上げになるかどうかというのは、裏返して言えば現職の、そのときの当選…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 いまお聞きになりましたように、この参議院の地方区の定数というのは当時の人口が基本になっておるということは、いま自治省の方の御説明のとおりなのであります。ですから、もちろんこの百五十名という人数は総枠として、まずそれがなければ配分はできませんから百五十名という数は固定をしましたが、その中身は当時の人口に基づいて、いまお話がありましたように総人口を百五十人、一人当たりの人口に直して、そうしてその人口をもととして基数を出してそしてい…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 これらの問題は確かに参議院の重要課題でありまして、参議院の方でもひとつ御検討をいただきたい、こう思うのでありますが、今回のこの参議院の選挙法改正について、参議院は、やはり当事者の皆さんの御自身のことでありますからなかなか落ちついた論議というのがむずかしい条件があったかと思います。その点では、私は参議院の様子は会議録でしか承知をしていないわけでありますが、私ども衆議院側はやや客観的にこの制度を見ることができるものでございますから…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 いま提案者がお答えになりましたことは、六年先からは実現可能ではなかろうか、こんなふうに思いますね。ところが、実はこれから、十三回、十四回通常選挙の名簿登載者は、皆さんを含めてどちらかといいますと個人本位の選挙で出ておいでになった方が、今度はからっと変わるわけですね。ですからどうも、私もそういう違和感がないことを望んでおるわけであります。決して違和感ができればいいなんて思っておりませんが、なかなかこの問題は人間の気持ちの上では整…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○堀委員 終わります。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 本日は、参議院全国区の皆様に当院にお越しをいただきまして、本当にありがとうございました。 選挙制度というのは、まさに各政党が行っております政治の基本的なルールを定めることでありますので、私は、一般の法律も重要でございますけれども、特にこれは非常に政治の根幹にかかわる部分でありますから、大変重要な案件だと考えております。 そこで、実は参議院の全国区の皆さんの御経験を伺いながら、私たちも十分勉強してこの審議に役立てたい、こう考えま…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 今度は、ちょっと個々の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど野末先生は、私はいま新自由クラブに所属しておるが選挙は無所属で戦っておる、新自由クラブは党議の拘束が非常に緩いのでいいんだというお話でございました。私がこの当委員会で承知している範囲では、新自由クラブはこの法案に賛成のようでございまして、先生のお話はもうまさに全然反対でございますから、そういう点では新自由クラブというのは大変ユニークな政党だ、こういうふうに…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 いま宮之原先生の方で参議院の機構改革、運営の問題にお触れになりました。私もこれは非常に重要だと思っております。 それはどういう点で重要かと申しますと、衆議院は全部縦割りの各省別システムになっているわけですね。私は経済を主としてやっておりますから経済で申し上げますと、いまや経済といいましても非常に省際といいますか、省と省とにまたがっているような問題がずいぶんありまして、大蔵省、通産省あるいは経済企画庁、農林省、こういうものをばら…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 あとは各党のお話の中で私の感じたことをちょっと申し上げたいと思うのですが、先ほど共産党の近藤先生は、政党がきちんと組織化されていないから金がかかるんだ、こういうお話なんですね。しかし、これは政党、政党によって私はタイプがあると思うのですね。まさに私は、いま日本の政党の中で組織化されている政党というのは公明党と共産党だけだと思っておりまして、それをどこの物差しではかるかといいますと、ある執行部が長期にわたって安定して持続しておる…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 終わります。 どうも皆さんありがとうございました。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 私は、昭和三十五年の一月から公職選挙の委員となりまして、途中抜けたこともときどきございましたけれども、今日まで一貫してこの選挙法案に取り組んでおる者の一人でございます。選挙制度審議会が設けられまして、第一次、第二次、第五次、第六次の選挙制度審議会に特別委員として出席をいたしておりまして、第三者の皆さんの御意見も十分に承っておる者の一人であります。 そこで、私は現在の日本の状態を考えますときに、一番大事なのは、日本では政治が一番…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 次に、杣先生にお伺いをいたします。 先生は現状の方がいいというお考えのようでございますけれども、私はやはり現状は非常に問題があって、将来的には一般に言われております参議院を良識の府にするためにはこの制度以外にないのじゃないかというのが私の意見でございます。 そこで、先生から、明るい選挙制度を進める会でございますかの世論調査で、政党によって選んだ者が三割、個人が三割、ドントノー部分がその他、こういうことだというふうなお話がござい…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 ちょっとその点でもう一つ伺いたいのでありますが、憲法十三条は、「すべて國民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に封ずる國民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の國政の上で、最大の尊重を必要とする。」私も、このいまの憲法は、そういう個人の自由といいますか基本的人権が中心になっていることは全く憲法の定めるところだと思うのでありますが、そういたしますと、たとえばいま私がちょっと申し上げたように、金帰火来…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 ありがとうございました。 山本先生にお伺いをいたします。 私は、この拘束名簿比例代表制を推進している方なんですけれども、この制度の一番の盲点は、要するにすべての候補者選定が政党に全部一任されておるというところが、この制度の基本的な盲点だと思っているわけであります。この盲点を西欧の比例代表の各国はいずれも何らかの形でこれを修正しようということで、西ドイツの小選挙区制というのは生まれた。要するに、その半分については選挙民の選択権を…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 ありがとうございました。 岡田公述人にお伺いをいたします。 私ども御承知のように、総評あるいは中立労連その他と密接な関係を持って日常の仕事をしておるわけでありますが、今回のこの問題については、総評の側とすれば賛成をしたいというお考えであります。それは、先ほどちょっと藤田公述人がおっしゃられたように、私どもの全国区というのは主として総評あるいは中立労連に依存しておるということでありまして、率直に申しますと、果たしてこれが政党の選…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 藤田公述人にお尋ねをいたします。 公述の中で、参議院が第二院として役割りを果たすには、政党化の問題とは別個に参議院の組織なり運営あるいは審議のあり方を改革をした方がいい、こういう御意見がございました。私もその点は全く同感でありまして、実は参議院はいま参議院改革を進めておられまして、ことしは予算の審議についても新しい方法をとられて、試行錯誤を続けておられるのであります。ですから、どうも衆議院のカーボンコピーだと言われておる理由は…