堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 私が伺っておるのは、要するに、今年限りで来年使えないものがそれなんですね。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 それの合計は幾らですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そうしますと、要するに、この前の決算調整資金を通じて五十六年度の決算処理をしたものだけに今回こういう雑収入を充てた、こういうことですね。わかりました。 そこで、この五十八年度の税収問題、これは、あわせて五十九年の税収にも関係をするわけでありますけれども、その中でまず基本になるのは、やはり今後の経済見通しの問題だと思うのであります。 私、この税収の過去の経緯を少し細かく調べてみました。結局、五十六年、五十七年に非常に大きな穴があ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そうすると、ちょっと主税局に聞きますけれども、私、過去のこれを見ていて、所得率が一〇〇でないというのがありましたか、ちょっとあったら教えてほしいのだけれども。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 それは、何年が幾らだったか、過去の方は余り調べていませんから、先へ行きますから、調べておいてください。 そこで、いまのその問題にちょっと入りましたから、ことしは、ここで生産が四%程度、物価が一%程度、こうなっておりますね。そして、今度は一番後ろの二十三ページに、ことしの「主要経済指標の見通し」というところがありまして、そこを見ますと、五十八年度の見通しは、鉱工業生産は四・四%程度、それから卸売物価の方は一・一%程度、そういうふ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 いまここで三・六、私は幾らでも結構なんですよ、何も経済企画庁が出したのをやらなければいかぬと思っているわけじゃないのですが、たまたま資料を見ていると、ほぼそれに近いようなかっこうになっているものですから。四%程度と三・六というのは大分違うのですよ。今度から、これは基礎になることですから、素人ばかりだからいいかげんに出しておけばいいということでは困るのでして、やはりそこは政府は責任を持ってより親切にこういうものにちゃんと書くべき…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 実体経済は、実は十二月、一月と実際よくないのです。いま大変よくない。しかし、よくないにもかかわらず、いまの政府がやっておることは、個人消費の足を引っ張ることを一生懸命やって、この間から国会の中で一つの大きな問題になった人事院勧告を含めて、非常に消費の足を引っ張っておると私は思っておるわけです。 人事院勧告という言葉を出しましたから、ちょっと私は、人事院勧告のストップの哲学的な背景というものを考えてみたいと思います。 国家公務員…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 その次に、民間の準拠というのがあるのですね。民間の準拠があるから、人事院が勧告をしている。 今度これがストップになったもとは、私は、第二臨調のお年寄りの皆さんが、民間企業は赤字だったらベースアップなどはやらない、国も財政赤字だからベースアップをやるなというのが、きわめて素朴なお年寄りの皆さんの考えだと思うのです。しかし、民間企業というのは、資本主義社会では一体どういうものなのか。これは要するに、資本主義社会で企業が存立するのは…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 いまいろいろ立場がありましょうし、企画庁長官は鈴木派の閣僚でありますので、やはり鈴木さんを弁護したいでありましょうから、あなたからは答弁を求めません。 そこで、企画庁にちょっとお尋ねしたいのは、御承知のように五十七年度経済見通し、実質が五・二%で名目八・四、これについて昨年の予算委員会でずいぶん論議になりました。私もそう思っていました。河本前大臣は大変率直な方で、後に四月ごろでありましたか、私が大蔵委員会でお尋ねをしたら、会議…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 この七—九の問題のときに、私も説明を聞いてはわかったのですが、ともかく五十五年度、五十六年度の実質成長率が大幅に修正されてきましたね。それで、実態をできるだけ正確につかむことは大変必要でありますから、このこと自体は、計数の新しい把握の状態でこうなったという説明を聞きまして私はよくわかるのですけれども、こういうことだったら、まだほかにもこういう問題がかなりあるのではないか。 このごろ盛んに一つの問題になるのは、御承知の物からサー…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 私、お願いしているのは、早くという問題もいいのですけれども、中身の質の問題です。 要するに、これまでの統計手法で来て、これでいいんだということではなくなりつつあると思うのですよ、現状の方が、実態の方が。ですから、この実態を最も適切にあらわす、そういう原資料統計というものは一体いかにあるべきかということを、通産省は通産省なりに、大蔵省は大蔵省なりに、その他農林省とか各省に要請をして、できるだけ現状にマッチをした統計のタイプにしな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そこで、時間がもうありません。きょうは、本当は二時間ぐらいいただいて、世界経済からアメリカ経済、石油の問題、ずっとやって、そうして五十八年度経済の議論をしたいと思ったのですが、時間が一時間じゃどうにもなりません。 そこで、昨日何か議長の御見解が出て、減税を政府はやりなさいということのようでありますね。昨年の経過を会議録に少しとどめておきたいと思うのです。 昨年のたしかいまごろに、やはり同じように減税問題で予算委員会がストップを…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 いまちょっとここに官房長官が、恐らくこれは予算委員会でお述べになったことの中に、どうもやはり他人事のように書いてあるのですね。「なお、この際、つけ加えさしていただきます。与野党代表者会議において、自民党幹事長から、財政事情困難な時期ではあるが、国民世論の動向に応え、景気浮揚に役立つ相当規模の減税を実施するための財源を確保し、所得税及び住民税の減税についての法律案を、五十八年中に国会に提出するとの確約があったことを承知しています…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 まあ、きょうは正森さんが当時の委員として御参加をしていただいているだけで、あとちょっと正木先生も竹本先生もおいでになりませんからあれでありますけれども、私としては、それは意見を聞かれれば答えないわけではありませんが、責任を同様に分かって何かするという気はもう一切ございません。それが一つです。 最後に、時間がありませんので、もう一つ、歯どめをひとつやらせておいていただきたいと思うのです。 私のいま見ておるところでは、確かに石油の…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 終わります。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 ちょっと議事進行。 当委員会は十時半から始まったのですけれども、定足を欠いておるわけです。定足数が欠けておって法律案を審議するということは、これは国民の権利義務にかかわる重要な問題でございますので、与党側の出席を要請をしてすでに二十分たちますけれども、依然として実はこういう状態でございますので、ちょっとしばらく休憩をいただいて、少なくとも与党も定数をそろえてもらいたいと思います。私どもはそれなりに四名もちゃんとおるのであります…
第97回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号
○堀小委員 それじゃ、ちょっとひとつ。 五十七年の十一月十九日に、山中前小委員長から福田衆議院議長に対して報告が出されております。この報告は、福田議長の方では中間報告として聞いておいでになるようでありますが、中間報告のまま置いておかれては困るというふうな議長のお考えのようでございます。 いずれにいたしましても、きょうあすで全部結論を出すということが可能かどうかは別といたしまして、議長からの要請に基づいて小委員会が設けられた経緯もございま…
第97回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号
○堀小委員 いま御意見が出ている中で、自民党、政府税調は減税をやらない、これは政府に関する問題だと私は理解しておりますが、この小委員会は、実は政府から要請を受けているわけではないのでありまして、議長から要請を受けているのでありますから、この小委員会は院の独自の小委員会というふうに私は認識をいたしております。 そこで、政府が減税をしないということは政府でございまして、院は院としてこれだけの減税をやるという意思が決まれば、それはまた政府は政…
第97回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号
○堀小委員 懇談に……。
第97回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号
○堀小委員 この減税小委員会は、通常国会における予算審議の際に、減税問題について議長のところから、御承知のように、この問題を五十七年度予算の成立後に直ちに大蔵委員会に小委員会を設けて検討する、こういうことで実は始まったわけであります。 私どもは、そのことは山中小委員長ともお話をしたのでありますけれども、初めから減税をしないということのために小委員会が設けられるはずはないのでありますから、減税をするという方向で私どもは積極的に提案もし、検…