堀川あきこ
会議録に記録された「堀川あきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 240 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○堀川委員 適正な運賃なしには、やはり船員の労働環境の改善というのは図れないというふうに思います。労働環境の改善のために、引き続きこの問題は取り上げていきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号
○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。 災害対策基本法等改正案について質疑を行いたいと思います。 まず最初にお聞きしたいのが、広域避難に関することについてです。 法案では、広域避難に当たって、被災自治体と受入れ自治体間の被災者情報の提供などが新たに盛り込まれました。広域避難に関する内閣府の見解をお聞きしたいと思っているんですけれども、今回の能登半島地震では、市町や県をまたがる広域避難が進みました。被災した場所では、寒さや栄養不足、イン…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号
○堀川委員 私は、広域避難の結果、今どういうことが起きているのかというふうなことも含めて、少なくとも検証をするべきだというふうに思うんです。 広域避難で命は助かったものの、元いた地域に帰りたいという人が、高齢者施設の復旧に時間がかかったり、その施設に職員が戻れなかったりというふうなことで、なかなか戻れないというふうな実態もありますし、最悪の場合、避難先で亡くなるというふうなケースもあります。広域避難、搬送を受け入れた病院関係者の方々から…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号
○堀川委員 少なくとも検証は国としてやるべきだということを改めて求めたいというふうに思います。 先ほど紹介をさせていただいた近藤次長は、たとえ広域避難、搬送を余儀なくされた場合でも、コミュニティーを崩さないようにするべきだ、災害後に地域の機能をいかに維持し、復興させていくのか、地域や自治体として考え、準備しておく必要があるというふうに話されています。重要な指摘だと思いますので、是非受け止めていただきたいと思います。 続いて、昨日の参考人…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号
○堀川委員 済みません、個別支援、生活支援に関しても、被災者の情報というのが提供されるというふうな理解でよろしいですか。うなずいていただけたらいいんですけれども。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号
○堀川委員 ありがとうございます。 次の質問、済みません、時間の関係で飛ばさせていただきまして、その次の質問に移りたいと思います。 昨日の参考人質疑で、応急支援から長期的支援へ切れ目なく続けていくことの必要性というものが語られました。応急対策と復興対策がかけ離れているというふうな意見もありました。 私、このことを本会議でも質問させていただいたんですけれども、ちょっと意図したことが伝わっていないように思いましたので、改めてお聞きをしたいと…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号
○堀川委員 引き続き、この問題は議論をし続けたいというふうに思います。 最後です。 被災者協力団体の登録要件についてです。 本会議でも質問しましたし、昨日の参考人質疑の中でも議論がありました。障害者を役員とする団体が登録できないという要件についてのことです。私のところにも、他の障害者団体から、障害者の権利条約に反するというふうな抗議の声をいただいております。改めて、昨日の参考人質疑の中でも削除を求められた方もいらっしゃいました。 こうし…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号
○堀川委員 法の運用がどうなっていくのか、当事者の方々が本当に厳しい目で見ておられますので、しっかり受け止めていただきたいというふうに思います。 質問を終わります。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。 最後の質疑になりますので、最後までおつき合いの方をよろしくお願いします。 今日は、参考人の皆さん、お忙しい中、この委員会に足を運んでいただいて、本当にありがとうございます。そして、日頃からの皆さんの、被災地、現地での支援活動や、あるいは研究活動に心から敬意を表したいというふうに思います。 私からも幾つか皆さんの御意見をお伺いしたいと思っているんですけれども、まず最初に、大野参考人、沢渡参考人、そ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○堀川委員 ありがとうございます。 やはり、自発的、自主的な活動を尊重するというふうな視点で、強制力ではなくて、協力を得られるような、そういう環境整備が国として必要ではないかなと改めて思います。 続いての質問なんですけれども、本法案の視点として、応急対策期の対策を強めるということで、重要だというふうに認識しているんですけれども、更にやはり必要だと思うのが、応急対策期を過ぎたとき、様々な支援団体が担っている活動を復興の担い手である地元にど…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○堀川委員 ありがとうございます。 被災者にとってみれば、やはり、生活再建までのフェーズというのは地続きで連続的につながっていくというふうなことになると思いますので、応急期、復興期一体化した対策ということで、平時への備えということともつながると思いますけれども、万全な対策が必要ではないかと改めて思います。 続いて、大野参考人にお聞きをしたいというふうに思うんですけれども、先ほどの質問でもありましたが、登録被災者援護協力団体の要件について…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○堀川委員 ありがとうございます。 リアルな支援の実態をお聞かせいただきました。私たちも本当に、そのことから学ばなければならないことがたくさんあるというふうに思います。 最後なんですけれども、これはちょっと参考人の皆さん全員にお一言ずついただけたらと思うんですが、今回、災対法等の改正案ということでいろいろ改正の内容があるんですけれども、それぞれの活動の中で、やはりここがまだハードルなんじゃないかとか、あるいはもっとこういうことがあればい…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○堀川委員 ありがとうございました。終わります。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。 今日はトラック運転手の働き方について質問をしたいと思います。 政府は、いわゆる物流の二〇二四年問題への対応として、二〇二三年、物流革新政策パッケージ、物流革新緊急パッケージ、そして昨年の通常国会での物流効率化法などの改正、昨年四月一日に施行されました改正改善基準告示、そして標準的な運賃の平均八%の引上げ等に取り組んできたということです。これらの取組は、元々トラックドライバーの過労死をなくすという…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○堀川委員 トラックドライバーの過労死が減らないのは、その拘束時間の長さがまずあると思うんですけれども、その中でも、労働時間を休憩時間とみなすような不当な労働管理の実態もあるからだというふうに認識をしています。 最初に確認をしておきたいんですけれども、トラックドライバーが荷積みや荷降ろし前などに待機している時間、いわゆる荷待ち時間なんですけれども、このときドライバーは声がいつかかってもいいようにトラックに乗車したまま待機をしている状態で…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○堀川委員 ありがとうございます。 ただ、ところが、実際にはこの荷待ち時間を休憩時間としてカウントをしている実態があるんですね。 ちょっと済みません、質問の順番を変えさせていただいて、先に、トラックの運行記録に使用されているデジタルタコグラフ、通称デジタコについてお聞きをしたいと思います。 資料の二を御覧いただきたいんですけれども、これはあるトラック事業者が記録をした従業員ドライバーの運転日報です。表の左の方、左端から二列目のところ、作…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○堀川委員 これは監査ではなかなか見抜けないということも国交省はおっしゃっていました。一般的な対応ではなくならないから提案をさせていただいているんです。真摯に受け止めていただきたいと思います。 もう一つ、労働基準監督署の対応についてもただしたいと思います。 この運転日報のように、荷待ち時間を休憩時間にされているにもかかわらず、資料の右下を見ていただけたら分かるんですけれども、労働基準監督署の判こが押されていまして、この運転日報が受理され…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○堀川委員 こちらも厳正な対処とおっしゃるんですけれども、一般的な対応ではこれを見抜けないことになっていると思うんです。しっかりした対応をお願いをしたいと思います。 トラックドライバーの働き方、一連の取組は、やはりまだまだ不十分だと言わざるを得ないと思います。働く人の尊厳と人間らしい働き方のために、引き続きこの問題を取り上げていくということを申し上げまして、質問を終わります。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。 今日は、東日本大震災の災害援護資金についてお聞きをしていきたいと思います。 災害援護資金というのは、市町村を通じた被災者の生活再建のための貸付制度だというふうに認識をしています。東日本大震災から十四年目を迎えて、十三年の返済期限を迎える貸付金の滞納が今大きな課題となっています。 東日本大震災の災害援護資金の滞納状況について、内閣府から提供いただきました資料一を御覧ください。 この中で、(A)のと…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○堀川委員 ありがとうございます。 先ほどの資料にもあるんですけれども、東日本大震災における災害援護資金の滞納額、六十五億八千五百九十五万円ということで、かなりの額に及んでいるのが実態です。 滞納額がなぜここまで多いのかという見解についてもお聞かせください。