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日本共産党衆議院
総発言数
240
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2025/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
日本共産党2025/03/14

217衆議院 国土交通委員会 第2号

○堀川委員 被害の内容を把握されていないということなんですけれども、例えば二〇二二年六月八日、埼玉県の川島町では、直径一・五メートル、深さ三メートルの陥没が発生をしまして、八十代の男性が乗っていた自転車ごと落下するというふうな事故が起きています。二〇二〇年七月二日に名古屋市西区で発生をした陥没では、ごみ収集車の左の後輪が穴にはまるというふうな事故も起きています。 大臣に初めに確認したように、下水道に起因する道路陥没をなくすことが下水道メ…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 国土交通委員会 第2号

○堀川委員 国交省は、二〇一五年以降、この維持修繕基準に基づいていろいろな点検をされてきて、腐食のおそれの大きい箇所については五年に一回以上のペースで点検をして、緊急度判定をして対応してこられた。これ自体は必要なことだったと思うんですけれども、ただ、実際の陥没の実態を見ると、この間の国交省の取組というのがちょっとやはりずれているんじゃないかなと思わざるを得ないんですね。 八潮市の事故も受けていろいろな見直しがされるというふうに言われてい…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 国土交通委員会 第2号

○堀川委員 引き続き、このことは議論をしたいというふうに思います。 下水道管路を含め、インフラの老朽化対策を進める上で、先ほど来からも指摘がありますとおり、地方自治体の技術系職員の確保というのが大きな課題になっています。この間、この技術系の職員が一貫して減少しているということは我が党も再三指摘をしていますが、この技術系職員が、先ほどたがや委員からもありましたとおり、一人もいない自治体もあるということです。 全国の市町村で技術系職員が一人…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 国土交通委員会 第2号

○堀川委員 二〇二四年になると更に増えている、全国の四分の一の自治体でゼロになっているということだと思います。 その数字を、資料二で、地図に落としてお示しをしています。改めて地図で見ますと、技術系職員ゼロの自治体が本当に全国に広範囲に広がっているということが分かると思います。 この技術系職員がいない自治体は、インフラの点検、調査、維持管理、修繕等をできているんでしょうか。

日本共産党2025/03/14

217衆議院 国土交通委員会 第2号

○堀川委員 今御答弁のあった、やはり事務職員ではなくて技術的職員が任務に当たるのが望ましいということは、重要な答弁だというふうに思います。群マネについてはまた議論をしたいというふうに思うんですけれども、やはり技術系職員が一人もいない市区町村は財政的にも厳しいところがほとんどで、いろいろ、群マネだったりとかデジタル化だったりとか言われますけれども、そうした方向で本当にいいのかということがあると思うんです。 二〇一三年の新水道ビジョンには、…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 国土交通委員会 第2号

○堀川委員 もう質疑時間が来ましたので終わりますけれども、この技術系職員の課題は大変に重い課題だというふうに思っております。引き続き議論をしていきたいと思います。 以上です。 ――――◇―――――

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。 能登半島地震から一年と二か月が過ぎました。地震、豪雨により住宅を失われた方々の住宅の確保と再建は、生活再建に必要不可欠な問題です。 日本共産党も運営に参加をしています現地のボランティアセンターからは、今、被災者の皆さんは住宅の確保や再建について不安を口にされることが多いというふうに聞いております。自力での住宅再建が困難な方、御高齢で今から再建しようという気になれない方の多くが災害公営住宅を希望さ…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 ありがとうございます。 そういった情報を是非被災地の方々に十分に行き渡るように、努力をお願いしたいというふうに思います。 続いて、多くの方は、できることなら自分が住んでいた土地に住み続けたい、戻りたいというのが共通の願いかと思います。 災害公営住宅の建設についてなんですけれども、これまで集合住宅タイプのものがスタンダードのようになっているんですが、戸建ての建設もできるはずなんですよね。仮設にしても公営住宅にしても、平たんな土…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 この災害公営住宅の問題は重要な問題だと思いますので、引き続き議論をしていきたいと思います。 公営住宅の見通しの問題に話を戻したいと思うんですけれども、仮設住宅の入居期限は原則二年、実際あと一年ということなんですけれども、この入居期限までに災害公営住宅の整備が進む見通しというのはあるのでしょうか。

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 今、被災者の方は見通しが見えなくて不安が渦巻いているということなんです。来年度、建設工事に入られるということなのであれば、一年後、仮設を出るということはなかなか難しいという認識でよろしいでしょうか。

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 今、本当に被災者の方が不安を抱えておられます。今の答弁でいうと、来年、仮設を出て災害公営住宅に入れるかどうかの見通しというのは余り立っていないということだと思うんですね。被災者の方は、やはり、仮設住宅の入居期限というのは原則二年という頭がある中で、不安が広がっています。住宅再建のめどが立っていないのに二年で仮設からは出てくださいと言われても困りますというふうな声だったり、仮設の入居期限が少なくなってきて日々心細い思いをしてい…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 是非、丁寧な対応を、速やかな対応をお願いをしたいと思います。 今、公営住宅の見通しが立たない中で、仮設住宅での暮らしが長引くということはもう明らかです。その生活環境はやはり人権を保障するものでなければならないというふうに思っています。 しかし、仮設での生活を送る方々から、狭いという声がよく聞かれるんですね。一K、二十平米に二人が入居しているというケースが多々あります。国の住生活基本法に基づく最低居住面積水準は、二人世帯だと二…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 是非、本当に深刻な実態になっておりますので、丁寧に相談をされて対応をお願いをしたいというふうに思います。 最後に、質問です。 この間、珠洲市の蛸島漁港の漁師さんから相談が寄せられました。地元の魚屋さんが再開しようとしているんですけれども、そこに並べる魚がないと。地元の方々は、新鮮な魚が食べられるということで、その魚屋さんをとても楽しみにしておられるそうです。こうしたことも後押しになって、漁に出ようという漁師さんが出てきている…

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 はい、分かりました。 前を向こうという漁師さんもいるということです。 是非、こういう丁寧な伴走型の支援をお願いしたいと思うんですが、最後、済みません、一言お願いします。

日本共産党2025/03/14

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○堀川委員 ありがとうございます。終わります。 〔委員長退席、土屋委員長代理着席〕

日本共産党2025/02/28

217衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀川分科員 日本共産党の堀川あきこです。よろしくお願いします。 まず最初に、饗庭野演習場での実弾演習事故についてお聞きをしたいと思います。 二月三日、滋賀県高島市にある饗庭野演習場での実弾訓練で、百五十五ミリりゅう弾砲が場外へ飛んでいった可能性があるという事態となり、いまだに見つかっておりません。この件以前にも饗庭野では、二〇一五年以降、四回、実弾の場外着弾事故が起きています。 先日、私は、この饗庭野演習場の周辺に住む方々を訪ねてきま…

日本共産党2025/02/28

217衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀川分科員 再発防止を徹底したいとおっしゃっても、事故が繰り返されているのが現実です。 お聞きしたいのは、ほかの演習場でも饗庭野のような着弾事故が過去に起きているのでしょうか。お願いします。

日本共産党2025/02/28

217衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀川分科員 ほかの演習場では一件だけと。九年間で五件という饗庭野の事故数は異常だと思います。このことを防衛大臣、どう認識されておられますか。

日本共産党2025/02/28

217衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀川分科員 あくまで人的ミスということが繰り返し主張されるわけなんですけれども、私は、なぜこんなに饗庭野で多発するのかという原因の究明が今求められているというふうに思うんです。 資料の一を御覧いただきたいんですけれども、饗庭野演習場の広さですけれども、東西に六から七キロ、南北では四から五キロ、実弾訓練の射程距離は二・五から四キロという狭い演習場なんですね。 この一覧には、これまでの事故で使用された弾薬の射程距離をお示ししています。二〇…

日本共産党2025/02/28

217衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀川分科員 大臣にお聞きしたかったのですが。 続いての質問です。 この饗庭野で実弾演習をやることに限界があるというのは明らかだと思います。事故調査委員会、おっしゃいましたけれども、そのメンバーも自衛隊関係者のみということで、在り方として不健全としか言いようがありません。防衛省から独立した第三者委員会を立ち上げて、これまでの再発防止策の検証や、演習場に起因する要因について調査することを求めたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。