堀内詔子
会議録に記録された「堀内詔子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2022/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 防災5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 総務委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
- 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀内国務大臣 県民の皆さんに対して不当な差別の事例が発生した場合とかについては、しっかりと毅然とした態度を取られるといった旨の説明が行われているならば、そのように、それにつきましては、県の、やはり各地域の御地元の状況というのは尊重されるべきだというふうに思っておりますが、いずれにしろ、政府としても、附帯決議は踏まえて、引き続き、ワクチンを接種していない方に対する差別や不利益は決して許されるものではないということは周知徹底してまいりたい…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀内国務大臣 医療従事者が追加接種を終えている数についてお尋ねいただきました。 まず、追加接種につきましては、昨日の公表値で約四百五十万回打っていただいております。そして、六十五歳以上の接種回数が百八十万回となっております。現時点で接種時期を迎えるのは医療従事者と高齢者が中心であり、総接種回数と六十五歳以上の接種の回数の差である二百七十万回のうち大多数が医療従事者であるというふうに考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀内国務大臣 総接種回数が四百五十万回です。そして、そのうち六十五歳以上の接種回数が百八十万回なんですけれども、その百八十万回を四百五十から引くと二百七十万回となります。そして、その中の大多数が医療従事者であるというふうに考えておりますので、二百七十万回の中の大多数が医療従事者の三回目を打った方の数となります。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀内国務大臣 総接種回数のうちで、六十五歳以上の方は、VRSで三回目を打った方がはっきりと分かります。それ以外の方々が、残りのいわゆる二百七十万回ということでございます。そして、一、二回目接種、一番最初に受けた方々が医療従事者の方々ですので、医療従事者の方々から打っていっていただいているので、多くは医療従事者だと思いますが、ほかにも、早い時期に打たれた方についても、もちろんこの二百七十万回の中に含まれているというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀内国務大臣 医療従事者で接種を済んでいただいている方の数は、先ほどの御説明から申し上げますと、大体五百七十六万人のうちの四割から五割ということになっております。 この医療従事者の方々は、現場でお話を聞きますと、例えば、患者さんへの責任の問題を考えられて、副反応のことを考えると一斉に打つことはできずに、かなりシフトを組みながら打っていらっしゃる、そのような事情もあるかというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀内国務大臣 一、二回目においては、医療従事者の方々が打っていただくときに、まだこのVRSのシステムがまだまだでございましたので、いわゆる接種券付予診票で接種を行ってくださっておりました。それなので、一、二回目については、接種券付予診票の接種の方の数をしっかりと持って医療従事者の方が何回と明確にお答えすることが、一、二回目のときには、同じように始まってから二か月とかたったときにはできたかもしれませんが、今回の場合は、先行接種という概念…
第208回 衆議院 内閣委員会 第1号
○堀内国務大臣 ワクチン接種推進担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 現在、我が国は、オミクロン株の感染急拡大に直面しております。 新型コロナウイルス感染症対策については、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣、厚生労働大臣を始め関係大臣と協力し、取組の全体像の下、予防、検査、早期治療の流れを強化してまいりました。 こうした中で、ワクチン接種の推進は、予防の観点から、極めて重要なものです。 ワクチン接種については、現在、約八割の方が…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○堀内国務大臣 委員御指摘のように、昨日も、いわゆる予約、約十五分で埋まったということを承知しております。 東京の会場の接種回数は現時点では一日七百二十回でございますが、二月七日から二千百六十回に拡大するというふうに承知しております。その上で、自衛隊の大規模接種会場の接種能力の拡大については、こうした予約状況を踏まえて今後検討していくものというふうに聞いているところでございます。 政府といたしましても、自衛隊の大規模接種会場をしっかりと…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○堀内国務大臣 皆様方が非常な思いを持って接種を御希望なさっているといったお話を今、承っているところでございますが、自衛隊による接種人数、もっと増やすべきじゃないか、そういった御下問はいただいているところでございます。 自治体による接種を政府としても後押しするためにも、この自衛隊の接種会場での接種もしっかりと進めたいということは私どもも本当に肝に銘じているところでございますが、接種回数をどう設定するかというふうな、そういった点でございま…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○堀内国務大臣 自衛隊の大規模接種会場の件に関しましては、防衛省と今、鋭意努力して、様々な検討を続けているところでございます。 一方、接種をしたい方々につきましては、例えば、各地方自治体でモデルナの接種会場が空いている、そういったところには若い方も接種券さえ来れば接種ができる、そういった工夫をしていただいている自治体もございます。 接種機会、様々な機会を捉えて、是非皆様方には接種していただきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○堀内国務大臣 追加接種につきましては、ワクチンの種類よりも、スピードを優先して受けていただくことが重要と考えております。 このため、希望する国民お一人お一人が安心して接種できるよう、追加接種の必要性などについて、あした、二月一日からも、三回目の接種の必要性をお知らせするテレビCMを新たに流すなど、様々な媒体を活用して分かりやすい情報発信に努めているところであります。 今後も、交互接種の有効性とともに、ワクチンの種類よりも、早く打てるワ…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 三回目のワクチン接種については、昨年十二月から医療従事者等を対象に開始し、高齢者、その他一般の方も順次接種間隔を前倒しして接種を進めているところであります。角田委員御指摘のとおり、これから本格していくものであるというふうに考えております。 その上で、追加接種のペースアップのためには、早く予約できるワクチンを選択していただく必要がございます。モデルナ社ワクチンの活用は不可欠と存じております。 交互接種の有効性については、十…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 直近の実績といたしまして、三回目接種の接種回数については、一月二十七日公表時点で約三百十五万回であります。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 接種率につきましては、同日公表時点で全人口の二・五%であります。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 対象者の二一・五%になります。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 一番低い接種率となっております。OECD諸国の中でですね、三十八か国の中で、日本の接種率は一番低い接種率となっております。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 接種対象者数については、二月接種完了時期と接種間隔を踏まえて厚生労働省において計算しており、一月末までの接種対象者数は、当初は約四百七万人でございましたが、一月十三日の前倒しにより、現在、約千四百七十万人となっております。 また、今後の接種回数については、一、二回目接種と比べ、接種の季節等が異なる、また地域の状況も変わっているなど、前提条件の設定が困難な状況であります。そのため、試算や推計は行っておりませんが、直近の一日…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 日本は、世界各国よりワクチン接種の開始が遅れたため、三回目も、まさにこれから本格化していくところでございます。 現時点で、全国の九七・四%の自治体が、二月末までに、対象となる希望する高齢者などへの接種を想定どおり二月末までに終えるというふうに見込んでいるところでもございます。 更なるペースアップに向けて、大規模接種会場の設置や接種券の前倒しなどの送付、取組を進めるように自治体に要請する、そして、政府としても一丸となって進…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 重複すると思いますが、三回目接種につきましては、日本は諸外国に比べて一回目、二回目の開始が遅れましたために、オミクロン株の流行が懸念される状況になったことを踏まえて、昨年十二月以降に接種間隔の前倒しを行ってまいりましたところでございます。(発言する者あり)
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 日本におきましては、一、二回目の接種自身が諸外国に比べて遅く始まった部分がございます。それに対して、一定の間隔を置いてやはり三回目は打たなくてはならない、そういった状況の中、三回目接種の開始が遅くなったという状況でございます。