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日本共産党衆議院
総発言数
651
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
日本共産党2016/03/08

190衆議院 本会議 第14号

○堀内照文君 日本共産党の堀内照文です。 私は、日本共産党を代表して、議題となりました両案について質問をいたします。(拍手) 雇用保険法等改正案は、雇用保険法、高年齢者雇用安定法、育児・介護休業法など六本もの法律の改定を一括で行うものです。一つずつの法案が広範な労働者の働き方に直接影響を与えるものであって、一括して審議に付すべきではありません。それぞれの法案について十分な審議を行うことを求めて、質問に入ります。 まず、雇用保険法について…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 日本共産党の堀内照文です。 環境省が実施する石綿暴露者の健康管理に係る試行調査についてお聞きしたいと思います。 環境省は、幾つかの自治体において、このアスベスト被害について、二〇一四年度まではリスク調査、その後は今のこの試行調査を行っております。伺いたいのは、この試行調査に係る費用負担の問題であります。 リスク調査のときには、CT検査とその後のレントゲン検査の費用を全て環境省から出しておりました。しかし、この試行調査…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 やはり試行調査全体が環境省の事業だと思います。負担のあり方については、関係の自治体からも意見が上がっているかと思います。 この試行調査の目指すべきところは、今大臣もおっしゃいましたとおり、将来の石綿検診、まさに、住民の不安を解消したり、早期発見、治療に結びつける、そして救済、支援につなげていくというのが最終的な目標だと思います。それに資するためにも、自治体の費用負担の心配なくしっかりと実施ができる、その費用負担のこと…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 効果的な周知ということでしたので、ぜひお願いしたいと思っています。 昨年七月三十一日の厚生労働委員会で、私は労災と救済法の両面からこのアスベスト問題を取り上げまして、塩崎厚労大臣からは、救済法でカバーし切れないという方が残っておられるということ、その現実も今よくわかったところでありますので、厚生労働行政と環境省の行政としっかり連携して考えていかなきゃいけないという答弁もいただきました。 労災の問題では、この間、建設ア…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 今ありましたように、五百キロワット以上の設備損壊は十一件中六件ということで、あと、残りの五件というのは、いわゆるパネルが飛散したこと等によって住家等に被害があったということで報告があったと思うんです。 やはりこの報告の基準となっているのが、そのように、五百キロワット以上の設備損壊か、パネル飛散に伴って住家等の被害があるということに限られていますので、残るものは、報道されたものを集めるしか全容を知るすべというのがないわ…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 やはり実態をしっかりつかむということが大事だと思っております。 この九州地方での台風被害調査の結果を見まして、私、さらに問題だと感じましたのは、電気事業法で定められている工事計画届、それから、使用前安全管理審査等が必要のない二千キロワット未満の設備で重大な事故、問題が起こっているということであります。 発電設備に被害があったもの八十一件について追加調査を行っているわけですが、二千キロワット以上とそれ未満のそれぞれの特…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 やはり、使用前のチェックがあるなしで、こうも違ってきているんだと思うんです。 かつては五百キロワット以上からこの届け等が必要でしたが、普及を図るためということで規制緩和がされました。しかし、こういった重大な事故が起こったのでは、今後の普及についてはかえってマイナスになるわけです。 以前には届けが必要だった五百キロワット以上はもちろんですが、この九州の調査を見ましても、五十キロワット以上から事故が大変多いわけですから、…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 検討されているということですので、事故は五十キロワット以上から深刻なものがありますので、ぜひそうしたものまで国がきちんとチェックできるという仕組みを求めたいと思います。 そこで大事になってくるのが、そういった審査や事故対応に従事する担当者の配置の問題であります。 これは経産省にお伺いしたいんですけれども、この担当者は、今、全国でどのような配置になっているでしょうか。

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 専任は二十一人で、その他安全に係る職員が七十九人で、柔軟に対応しているということですが、今、二千キロワット以上、大体毎年何件出ているかということで、私、単純に二十一人で割ってみたら、大体一人当たり七十件担当なんです。これが五百キロワット以上になると数千という規模になるし、五十キロワットになったらもう万という単位になります。 人員は、これではやはり少ないと私は思うわけであります。きちんと安全を管理するという上でも抜本的…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 七十五人から七十九人に増員をされたということですが、太陽光発電の普及の規模に比べるとやはりまだまだ追いついていないと思いますので、ぜひこの体制をもっと求めたいと思います。 さらに重大なのは、先ほどの九州の調査では、設備の被害については追加調査をしているわけですが、それ以外のところ、設備に被害がなくとも、例えば土砂流出などによって発電設備の強度が不十分になっていたり、周辺に被害をもたらすということも起こっているわけです…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 これも検討をこれからされるということでありますが、現状では、結局、自治体の条例等で動向を見ていくということしかないわけですが、その自治体の条例に基づく指導等も、事業者がなかなか聞かないという現実があります。 和歌山県紀美野町では、土砂災害警戒区域に指定されている山林で許可なく斜面を削るなどして県から文書指導や是正指導を繰り返されても対策がとられないとか、兵庫県淡路市では、急斜面の耕作放棄地を切り開いて設置された発電施…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 情報提供を求めるにとどまらず、やはり、経産省の方からヒアリングするなど、ぜひ積極的につかんでいただきたいと思っております。そういった地盤の問題も含めて、安全を確保するということを求めたいと思います。 最後に、環境省にもこの点でぜひ責任を果たしていただきたいと思いますのは、アセスの問題です。 風力発電はアセスの対象ですが、太陽光発電は今対象ではありません。風力発電が対象になぜこの間追加されてきたのか、太陽光も私は対象と…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 騒音とバードストライク等ということで、騒音や低周波被害ということでは人体、生活環境という面だと思います。それから、バードストライク等は自然環境の影響だと思うんですが、人体や生活環境への影響ということでは、これは雑誌で報道されたんですが、太陽光発電による高温被害ということが言われております。 兵庫県姫路市なんですが、太陽光パネルの反射光で自宅が照らされて、夏には室温が五十二度にまでなった、夫婦ともに熱中症で倒れるという…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内(照)分科員 地域の方々も、太陽光パネル発電そのものに反対しているわけじゃありません。代替エネルギーとして普及も必要だと。本来は、そういうエネルギーの地産地消という点でも地域の資源になり得るものであります。それを、外から来た事業者が地域の環境や住民の安全もお構いなしに乱開発をして、利益だけを吸い上げるということでいいのかということだと思います。 今後の自然エネルギーの普及のためにも、環境や安全を確保するという仕組み、しっかりその担…

日本共産党2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 安倍政権が掲げた介護離職ゼロについて質問をいたします。 私も、この間、介護と仕事の両立で苦労されてきた方のお話を伺ってまいりました。要介護五の母親を在宅で介護していた男性は、週六日のデイや月十四日のショートステイを利用、仕事と両立させるためには保育園並みの時間帯を預かってもらうことが必要で、保険外サービスを自費で利用し、費用負担が月十三万円にもなったといいます。こんなことはとても続かない。か…

日本共産党2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○堀内(照)委員 いろいろ計算をされたということですが、多目に見てともおっしゃいましたが、私は前提の数字がやはりおかしいと思うんです。介護離職十万人なのに、解消の対象は一万五千人に限定し、特養も五十二万待機者のうち十五万人しかそもそも解消の対象にしていないわけです。まるで実態に合わないと言わなければなりません。 離職者十万人の周りにも、介護しながら仕事をしている離職予備軍が相当数存在し、ビジネス誌でも、隠れ介護一千三百万人とか、総介護時…

日本共産党2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○堀内(照)委員 厚労大臣にお尋ねします。今度の五十万人以上の受け皿整備にこういう人たちの受け皿は含まれているんでしょうか。

日本共産党2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○堀内(照)委員 要するに、入っていないということなんです。 地域医療構想を進めれば、二〇二五年度に向けて順次こういう方々が病院から在宅へ移っていきます。しかし、今回の五十万人には含まれない。これから含んでいくようなこともおっしゃいましたけれども、しかし、今の計画ではそれがないわけです。これではとても介護離職ゼロや特養待機者の解消などできないと言わなければなりません。 こんな病院からの追い出しを進める病床削減はやめるべきだ。そして、必要…

日本共産党2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○堀内(照)委員 請求件数という話がありましたけれども、総量が確保されているからといって、よしとするわけにいかないと思うんです。 厚労省自身が昨年七月に行った調査を見ても、それまでもほぼ毎月二千件程度で推移していた事業所廃止届けが、昨年四月の報酬引き下げを前にした三月は四千二百六十三件、一気に倍に引き上がっているわけであります。 介護報酬引き下げを前にこれだけの廃止が出されたということ自体は消しがたい事実です。事業廃止ということは、それ…

日本共産党2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○堀内(照)委員 情報収集されるということでありましたが、もう事業所を廃止するしかないとか、家賃の支払い等であと何カ月もつかの問題だとか、いずれ廃業に向かうだろう、こんな声が本当にあふれております。介護報酬の抜本的な引き上げ、その際、利用者負担をふやさないためにも、国庫負担をしっかりふやすということも強く求めたいと思います。 続いて、人材確保について伺います。 介護の受け皿確保の上で最大の問題は、この人材の問題です。人材不足のために、部…