堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 あるべき抜本改革ということで、ちょっと最後にお聞きしたいんですけれども、加納参考人に、最低保障年金制度、既にもういろいろ部分的にはおっしゃられましたけれども、改めてまとめて、あるべき姿ということでお示しいただけたらと思っています。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 抜本改革も緊急性があるんだというお話だったと思います。それまで当然今の制度を維持するということですが、それが今の法案の方向でいいのかというのはいろいろ議論があるんだというふうに思っております。 最後に藤田参考人にも、本来あるべき年金も含めた社会保障制度全般、基本的な考え方ということでお示しいただけたらなと思っております。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 全ての皆さんにお聞きできなかったこと、御容赦ください。終わります。
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 きょうは、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 改めまして、犠牲になられた方々、そして被災者の皆さんにお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 とりわけ二人の町長におかれましては、発災時、文字どおり不眠不休の救援活動に当たられたことでしょうし、今後も復旧復興へ向けて本当に重責を担っておられることだ、その思いを十五分ではとても語り切れない、そういうことだろうときょうは…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 池部町長にもお伺いしたいと思います。 南富良野でも、浸水想定区域ではなかった。そこで、福祉避難所である「みなくる」ですか、保健福祉センターも浸水をして、再避難を余儀なくされたということも報道で拝見いたしました。この点でも、しっかり区域指定し、それに基づく避難のあり方ということが必要だと思うんですが、とりわけ避難所のあり方、ここへの課題や今後の改善に向けて、国への要望も含めて、ぜひお聞かせいただき…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 続いても両町長にお伺いしたいんですが、職員の体制の問題なんです。 先ほどもございました、本当に少ない職員の中で、上流部が大変なことになっている、住民からもいろいろな問い合わせがあるということで、なかなか対応がおくれたという報道もありましたし、南富良野でも、全戸へ電話や訪問も含めて、とにかくたたき起こしてでもということもありましたが、しかし、避難指示が伝わらなかった福祉施設もあるということも報道さ…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○堀内(照)委員 ありがとうございました。 片田先生と清水先生、お二人にお伺いしたいと思うんです。 きょう、お話の中で、清水先生からは、気候変動や降雨特性の変化を踏まえた計画の見直しとそれから想定を超えるような対応、その点ではソフト対策ということも言及があったと思うんです。 片田先生の雑誌でのインタビューでしたか、私、拝読させていただきましたが、子供たちへの教育、十年続ければ大人になり、さらに十年で親になる、これはよかれループになるんだ…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○堀内(照)委員 最後に、両町長に被災者支援について伺いたいと思います。 岩泉では、東日本大震災に続いての被災になりました。特に、中小企業向けのグループ補助金の返済がまさに始まりつつある中で、復興への歩みを始めたところに新たなおもしになりかねないと思うんです。十月二十三日に、宮古、久慈両市とともに台風十号災害復旧・復興期成同盟会として、我が党にも御要望をいただきました。東日本並みのということで、これは本当にそうだなと思っております。そう…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○堀内(照)委員 ありがとうございました。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文でございます。 質問させていただきます。 今度の法案、政府は将来世代の年金確保のためというわけですが、今、若い世代の中では、この間の雇用の規制緩和のもとで非正規雇用が広がっております。それこそ無年金、低年金の予備軍が多く生み出されています。本当に将来の年金を確保するというんだったら、これまでの雇用政策を改めて、若い世代の中での正規雇用を広げ、賃金の引き上げ、そして均等待遇などのルール化を進めて、人間…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 事業主の合意がなければ、そこで働く短時間労働者は適用されないということになります。パートタイムの労働者が多い職場ほど事業主の負担は重くなるわけですから、適用を嫌がるということは大いにあり得ると思うんです。 もともと、この経緯を見ますと、当時、民主党の部会の中で、将来的には二十時間以上の短時間労働者三百七十万人全ての適用拡大を目指すとした上で、当面、百万人規模の適用拡大の検討が進められていた。しかし、負担増を懸念する事業…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 対象五十万人のうち、今のいろいろな制度のもとの推計で五%から三〇%の間じゃないかということですね。 実効ある適用拡大ということを進めていくためには、ことし十月から適用拡大された五百一人以上という企業の規模、これを見直すべきじゃないかと思うんですが、これは大臣、いかがですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 三年以内に、まあ、始まったばかりだということもあるんでしょうけれども、しかし、今の、労使合意に基づきということであれば、確かに道は開いたんですけれども、実際できるかどうかということでいうと、なかなかやはり厳しいんだと思うんです。 私、インターネットでちょっといろいろ見ていましたら、こういうものを見つけました。この十月から五百一人以上の規模の企業で適用拡大されるということで、どのような対策を打つべきかということで、企業に…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 全体二百二十七万人で、うち、基礎年金は百五十一万人。ですから、ほとんどがいわゆる国民年金の部分、基礎年金の受給者なんだということです。 それから、これも確認したいと思います。 障害年金受給者のいる世帯で本人の年金収入のみが主な収入源となっている世帯はどのくらいで、うち、基礎年金ではその世帯はどのくらいになっているか。割合です。よろしくお願いします。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 三割近くになっているんです。 資料を一枚目につけておきました。ちょっとわかりにくいんですけれども、下線で印をつけておきました。とりわけ収入の少ない基礎年金の受給者でも年金収入だけが主な収入源だという人が受給者の三割近くに上る。ごらんいただいたらわかりますように、あとは本当に家族に支えられているという状況であります。 世帯収入も確認したいと思います。 障害年金受給者実態調査で、世帯収入も調査をしていると思います。基礎年金…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 これも資料を二枚目につけておきました。一番収入の低い層、百万円未満が一番多いんですね。それで、二百万円未満で見ても過半数、特に基礎年金部分、国民年金のところでいいますと、二七・六、一二・二、一一・五、それぞれの階層、二百万円未満を全部足しますと五一・三%ということで過半数になっています。年金以外の収入を合わせても、受給者の半分の人がこういう暮らしぶりなんだということだと思います。 マクロ経済スライドなど、今回の年金カッ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 同等以上の配慮ということなんですが、資料の三枚目に、厚労省の科学研究費を受けた慶応大学の山田教授の調査ということで、東京新聞の報道を載せておきました。障害者の貧困率は同じ世代の人々と比べても倍になっている、四人に一人以上だ、初めて算出された、こういう報道であります。 それから、厚労省自身の調査でも、これは次の四枚目につけておきました、基礎年金受給者の就業率は二七・三%であって、なかなか就労も難しい、働いている人の年収は…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 福祉給付金のお話がありましたが、これはまだ実施されておりませんし、しかも消費税一〇%と引きかえなんです。そもそも、年金カットで切り下げた分を別建てで手当てしますよという程度では済まないんだと思うんです。先ほども、一級は一・二五倍とか、それから特別手当ということも含めて再度答弁がありましたけれども、やはりそれではなかなか暮らせないというのが実態なんだと思うんです。 私、いろいろ直接障害者の皆さんの声も聞いてまいりました。…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 本当にひどいと思うんですね。 私もずっと見てみました。そうしたら、触れていないわけじゃないんです。触れておられる方もいらっしゃいました。 二〇一四年六月の第二十二回のときに少し、障害基礎年金も連動して下がるじゃないかと。ただ、それについてはそれだけであります。 それから、第二十六回、一四年十月には、欠席された方が提出された資料の中でこういうことを言っておられます。「先天的な障害により二十歳前障害基礎年金のみを受給する者…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀内(照)委員 もう終わりますけれども、大臣自身が、この間、それだけでは暮らせないと認めている年金なわけですね。それにしか頼ることができないという方が障害者の場合は多いわけです。もちろん就労支援するということは大事なことでありますが、現状はそうでありますので、そこはやはりふやす抜本策が必要だと思います。 年金の制度についても、税財源や積立金のあり方も見直して、減らない年金にしていく、最低保障年金の確立を目指す、そういった抜本的な改革も…