堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堀内(照)分科員 不動産業が突出して二倍近い伸びになっているわけであります。 営業利益で見るとどうか。運輸業以外の事業、いわゆる非鉄道事業の利益の比率は今全体の三割を超えているわけですが、この非鉄道事業の営業利益の中で不動産業が占める割合がどうなっているのかというのも確認したいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堀内(照)分科員 もちろん、全体的には運輸部門の比重というのが大きいわけですが、関連事業、非鉄道事業では不動産業がいわば一番の稼ぎ頭になっているということだと思います。 この間、JR西日本は、広島県の横川や大阪の環状線沿線など、各地で高架下を含むリニューアルを進めております。企業である以上、もうけを上げること自体は私は悪いと言うつもりは全然ありません。しかし、大きな企業が、しかも、もとをたどれば国鉄からの大きな負債を国民の税金で肩がわ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堀内(照)分科員 やはり国鉄改革からの経過から大きな影響はあるんだということで、そういう指針が盛り込まれているんだと。 今紹介いただきました中小企業者への配慮する事項の前段には、その事業を営む地域及び社会の健全な発展の基盤を確保するためということで、目的も明らかに明記されております。これは、もともとJR会社法のときには法律の条文にも明記されていて、そのときのJR会社法に基づく中では事業計画などは大臣の認可事項になっていましたから、大変…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堀内(照)分科員 関連事業を行うことによって営業を妨げるということではないんだということでありますが、しかし、これは当事者そのものを追い出すやり方で、私はむしろもっとひどいと言わなければならないと思っております。 先ほども言いましたけれども、中小企業者に配慮する事項の前段には、やはりJRが事業を営む地域の健全な発展の基盤を確保するんだということも言われているわけですから、その立場にぜひ立って、これは、十分な説明だけではなくて、丁寧な説…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堀内(照)分科員 事業者の思い、これは丁寧な説明だけでは私はいかないと思いますので、ぜひそこは国としてもしっかり目を配っていただきたい、さらに踏み込んでいただきたいということを重ねてお願いして、私の質問といたします。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 きょうは、がん対策にかかわって、最初に幾つか質問させていただきたいと思います。 きょう、ようやくこの後議題となりますがん対策基本法改正案では、がん患者の尊厳を保持し、安心して暮らせる社会の構築を基本理念に書き込み、予防と検診の推進、患者と家族の療養生活の質の向上、研究の推進、就労、雇用と学習への支援などが盛り込まれています。私の事務所の部屋にも患者団体の皆さんから、何としても成立をということ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 今示していただきましたように、治療中断という例がやはり相当あるということですし、その支援センターの周知という点でも課題があるということでありました。 特に長期的な経済負担の軽減ということが、特にがん患者の場合は療養が長くなる、ですので、さきに示しました民医連の調査の場合はアクセスできないという問題があったわけですけれども、アクセスしたとしても、なかなかやはりそういう課題があるということだと思うんです。 高額療養費のこと…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 ぜひ進めていただきたいと思うんです。 治療費の負担軽減という点で、今もございました高額療養費制度なんですが、現行でやはりなお負担が重く、十分治療が受けられないという現状があると思うんです。にもかかわらず、今度、社保審の医療保険部会では、世代間の負担の公平としまして、七十歳以上の高齢者の高額療養費の負担限度額を現役並みに引き上げようとしております。 大臣にこれを伺いたいんですが、世代間の公平というなら、必要なことは、現役…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 低所得者への配慮ということですが、提案の中には、非課税世帯にも外来負担の上限引き上げの提案があるわけであります。 応分の負担ということですが、一般世帯で区分されている層は、年収三百七十万未満で住民税を払っている層であります。これは東京二十三区で単身の方であれば、年金収入年間百五十五万円、それぐらいの収入で、つまり月十三万円程度で、そこからいろいろな支払いなどがあるわけで、生活費は数万円になるわけですね。それらの人に上限…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 大臣が言われたように、結果として医療費が膨らむということになるわけですから、アクセスしやすい、治療中断のないように負担軽減をぜひやるべきだ。年金の審議のときに医療も介護もあるんだと言っていましたけれども、医療も介護も負担増ということでますます厳しくなりますので、ぜひ、こういう負担増はやめるべきだと重ねて申し上げておきたいと思います。 関連して、患者申し出療養について伺いたいと思います。 先日、この制度の一例目として、あ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 これは本当に、金の切れ目が命の切れ目ということになってはならないと思うんです。 この費用負担、患者に求めることができなければ医療機関がかぶるということにもなるわけで、ここにはやはり何らかの対策、検討が必要だと私は申し上げておきたいと思うんです。 同時に、安全性、有効性が確認された治療は、やはり早く保険収載に結びつけて経済的な負担を軽減するということは本当に求められていると思います。この点で、この患者申し出療養制度によっ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 緩和した基準の一つに、前化学療法に関する規定を削除、つまり、以前に化学療法を受けていれば、当該治療の有効性を確認するのに障害になるために、これまでは排除していた。しかし、今回は、適用するに当たって、この規定を削除して、以前に化学療法を受けていても構わないということになったわけであります。これで有効なエビデンスが得られるんだろうかと思っております。 法案審議のときには、保険収載に近づけるためだと、今も大臣からありました。…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○堀内(照)委員 全国の自治体から寄せられているのは、国の制度として無料化してほしいというものであります。特に案二では、子育て支援逆行でありますので、せめて減額調整ぐらいは早急に全廃、撤廃すべきだということを求めて、質問を終わります。
第192回 衆議院 本会議 第15号
○堀内照文君 日本共産党の堀内照文でございます。 私は、日本共産党を代表して、国民年金法等の一部改正案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 本法案は、年金で暮らす方々の生活を揺るがす重大法案であり、質疑を通じ問題が噴出しているにもかかわらず、野党の反対を押し切って審議を打ち切り、採決を強行したことに、満身の怒りを込めて抗議をします。 厚生労働委員会は、終始、与党、委員長の強引な運営がなされました。委員長職権による委員会開催が相次ぎ、参…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文でございます。 きょうは、皆さん、本当に貴重な御意見、ありがとうございます。限られた時間ですので、早速質問させていただきたいと思います。 まず初めに、藤田参考人にお伺いしたいと思います。 今回の法案を、政府は、将来世代の年金の確保のためだ、こう言って説明しております。しかし、よほど経済状況がよくならない限り年金は下がるということは確実ですし、経済状況がよい場合でも、マクロ経済スライドが発動されてカッ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 同じことを加納参考人にもお伺いしたいと思います。 これは陳述の中でも、藤田参考人からも、将来世代のためと言いながら、今の皆さんの年金をカットするということは、現役の、現在の家族にツケが回るということになるじゃないかということもありました。そうした政府が将来世代のためと言っているこの議論について、どうお考えなのか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 同じく加納参考人にお伺いしたいと思います。 参考人からは、今の年金では生存権が保障されていないという指摘がございました。年金で暮らしが賄えるのか、今もずっと議論がありましたけれども、大臣が、国民年金については、年金で全てを賄うことは難しく、ある程度の蓄えをお願いせざるを得ない、こう言っているわけです。率直にどうお感じになるかということをお聞かせいただきたいと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 もう一問、加納参考人に。 その社会的サービスの方も今、医療も介護も、負担もふえ、給付も減っていくという状況であります。逆に高齢者の暮らしを脅かすような状況になっているんじゃないかと思うんですが、その点の実感といいますか、お聞かせいただきたいと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 ちょっとこれらの問題について藤田参考人にもお伺いしたいと思っています。 NPOの活動も通して、高齢者の生活実態というのをさまざまに見てこられたんだと思います。蓄えも含めてという大臣の答弁も先ほど紹介いたしました。しかし、蓄えが多少あっても、藤田参考人の著書なんかを読みましたら、それこそ医療の不備、介護の不備ということで、病気など一たび何かあれば、もしくはお子さんも含めて家族に何かあれば、あっという間に貯蓄、蓄えも底を尽…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 続いて、神野参考人にお伺いしたいと思います。 私、先日の質疑の中で障害年金について取り上げさせていただきました。基礎年金しか受け取っていない方が非常に多いわけで、マクロ経済スライドなどが発動されますと、もろに影響を受けるわけであります。ところが、年金部会での議論を拝見しますと、この問題がなかなか議論されていないんですね。いろいろ調べてみましたら、欠席された委員からの意見ということで、ペーパーが資…