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自由民主党参議院
総発言数
93
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 93 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・25%
  • 決算委員会14 件・15%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会10 件・11%
  • 予算委員会9 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

93 20 を表示
自由民主党2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○堀内恒夫君 ありがとうございました。 引き続き、松川公述人にお伺いします。 松川公述人は、大学人としてのキャリアを重ねてこられ、これまで教職経験や行政経験を持たずに教育長になられたとお聞きしています。教育職や行政職出身の方とは異なる視点から、教育委員会事務局組織の在り方についてこのように改革した方がよいと感じられる点があれば、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○堀内恒夫君 ありがとうございました。 それでは、教育委員会事務局の人材育成について、岡田公述人にお伺いします。 今回の改正案では、引き続き教育委員会が執行機関として残されることになっていますが、教育委員会の事務局職員の専門性、資質、能力を向上させるためにどういった取組が考えられるでしょうか、御見解をお伺いします。

自由民主党2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○堀内恒夫君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。

自由民主党2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○堀内恒夫君 自由民主党の堀内恒夫でございます。午前中に続き、登板させていただきます。 本日は、公述人の皆さんにおかれましては、大変お忙しいところ貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。 では、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、総合教育会議大綱について興公述人、武井公述人にお伺いします。 今回の改正案では、首長と教育委員会が相互の連携を図りつつ、より一層民意を反映した教育行政を推進していくため、総合教育会議を設置すること…

自由民主党2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○堀内恒夫君 ありがとうございました。 次に、教育長へのチェック機能、教育委員の資質について、まず興公述人にお伺いします。 今回の改正案では、教育長の権限がほかの委員よりも強くなることとされていますが、教育長の暴走を防ぐため、教育委員から教育長へのチェック機能についてどのような工夫が可能かとお考えになりますか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○堀内恒夫君 ありがとうございました。 武井公述人にお伺いします。 教育委員会を活性化させるためには、教育委員がその責任を十分自覚し、役割をしっかりと果たしていくことが重要であると考えます。教育委員にはどのような資質を持った人が選任されるべきか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。 あわせて、委員の資質、能力向上のために自治体や国はどのような取組を行っていけばよいでしょうか、お考えをお伺いしたいと思います。

自由民主党2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○堀内恒夫君 ありがとうございました。 続いて、総合教育会議を通じた教育委員会と首長部局との連携について、興公述人と川勝公述人にお伺いします。 従来、教育委員会と首長部局との連携が課題として指摘されているところですが、総合教育会議ができることによって、首長に対して必要な予算措置を直接求めることも可能となると思いますが、いかがでしょうか。教育だけでなく、スポーツや文化の振興の観点からもお考えをお聞かせいただければと思います。よろしくお願い…

自由民主党2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○堀内恒夫君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○堀内恒夫君 皆さん、おはようございます。自民党の堀内恒夫でございます。 本日は省庁別審査ということで、復興庁関係について自民党先発をしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、さきの三月二十六日、東日本大震災復興特別委員会の大臣所信に対する質疑において質問の時間をいただきました。その際に大臣より、現在、集中復興期間の後半に入り、スピード感を持って施策を実行し、復興の加速に邁進しているところ、また、本年は被災地の方々に復興…

自由民主党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。引き続き、使途の厳格化に努めて国民の信頼に応えるよう努力していただきたいと思います。 現在、政府は、被災地の方々の生活再建の基礎となる住宅再建と復興まちづくりの加速化に一生懸命取り組んでいるところだと思います。住宅再建・復興まちづくり事業は被災地の方々の生活の安定と地域の活力を取り戻すために大変重要な事業であると考えていますが、この取組状況についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。一層の加速化に向けて引き続き対応していただきたいと思います。 復興庁では、単なる復興にとどめるのではなく、復興を契機として、人口減少、高齢化、産業の空洞化といった地域が抱える課題を解決する新しい東北の創造に取り組んでいると聞いています。具体的にどのような取組が進んでいるのか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○堀内恒夫君 この新しい東北をつくるに当たって、官と企業や大学、NPOなどの民が、お互いの強みを生かしながら情報の共有や交換を進めて様々な連携を行うことがポイントであると考えています。先導モデル事業のほか、どういった取組を進めているのでしょうか、またその取組をどのように情報発信していかれるのでしょうか、その辺りの今後の方針についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 続きまして、東京オリンピック・パラリンピックと復興についてお伺いします。 日本は、東日本大震災直後より世界各国からたくさんの温かい御支援をいただきました。お見舞いのメッセージ、義援金の寄附や支援物資の提供、また各地域の支援チームが被災地で支援活動を行ってくださいました。そんな世界中の人々に対し新しい東北の姿を見せることができれば、こんなにすばらしいことはありません。 先日…

自由民主党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 時間もないようですから、最後に一言。 スポーツは、国や民族、文化を超えて人々の注目を集め、感動を呼び起こし、心を豊かにする力があります。そして、スポーツの中で日本では特別な思いを持っている人が多い国民的スポーツである野球、そしてソフトボールの二〇二〇年東京オリンピック種目復活を目指し、更なる政府の関係者の皆さんに御努力をお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました…

自由民主党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○堀内恒夫君 自由民主党の堀内でございます。 昔、私はピッチャーをやっていました。先発型のピッチャーで、リリーフはあんまり得意じゃないんです。でも、今日は流れを壊さないようにしっかり質問をしていきますので、よろしくお願い申し上げます。 東日本大震災から四年目を迎えました。改めて、お亡くなりになりました方々に心から哀悼の意を表すとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、今なお二十七万人の方々が避難生活を余儀なくされており…

自由民主党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。やっぱり格差をなくして皆さんの不安が取り除かれることが大事じゃないかなと思います。よろしくお願い申し上げます。 次に、農地、農業・農村復興のための支援について二点お伺いします。 まず、原発事故によって汚染された地域で農業を営んでいた方々への支援についてお伺いします。 南相馬市は、原発事故以来、水稲の作付けを見合わせているかと思います。そこで、いざ作付けを再開するとなった場合、どのような支援ができるでし…

自由民主党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。是非、営農再開の意欲を持つ方々に的確な支援ができるよう、支援体制を進めていただきたいと思います。 被災地では、長引く避難生活を苦にして自殺や、被災後に心身の体調を崩して亡くなられた方、震災関連死が増加を続け、三千人以上に達したとのことです。それぞれの自治体において、保健師や福祉職員などを巡回させるなど、できる限りの対応を行っていると思いますが、多くの不安を抱えて懸命に日々を送る方々がまだまだたくさんい…

自由民主党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。やりがいを持って福祉や保育の仕事ができるよう、力強い後押しをお願いしたいと思います。 次に、宮城県石巻の方々からいただいたことについてお伺いします。 震災時、避難場所で過ごす避難者の方々は大変な御苦労をされたかと思います。特に体が不自由な方々、障害を持つ方々の御苦労は並大抵ではなかったとお察しします。 ここに、そういった体が不自由な方からの御意見があります。一番の心配はトイレの問題だという。緊急時に身…

自由民主党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。是非きめ細やかな配慮をよろしくお願い申し上げます。 三月十日の読売新聞に震災孤児を育てている高齢者の方についての記事が掲載されていました。震災で両親を亡くした震災孤児の多くが祖父母やおじ、おばなどの親族の方々に育てられています。しかし、高齢による体調不良や慣れない子育てに悩みを抱えていらっしゃる方が多い。記事でも、九十二歳の男性がお孫さんを引き取り育てていますが、足腰が悪く、車の運転もできない状態で、…

自由民主党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○堀内恒夫君 ありがとうございます。十分な支援をよろしくお願い申し上げます。 次は、住宅建築の支援についてお伺いします。 現在、仮設住宅にお住まいで、一日も早く御自分の土地に家を建てて安心して楽しく暮らしたいと思って頑張っていらっしゃる方も多いと思います。しかし、消費税が八%に上がる中、果たして建築資金が足りるだろうかと不安を抱いているのではないでしょうか。 そこで、政府は昨年、消費税引上げのときの負担軽減策として、被災者が住宅を新築す…