堀井巌
会議録に記録された「堀井巌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2023/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 防衛13 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 予算委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○堀井巌君 終わります。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌です。 質問の機会をいただきまして、先輩、同僚諸氏に感謝申し上げます。時間ありませんので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、ODA予算についてであります。 七千四百億円余の一般会計の外務省予算のうち四千四百億円余りということで、ODA予算は外務省予算の中核を成しています。グローバルサウスへの関与や、気候変動や感染症などへの対応、ウクライナ支援など、また戦略的な外交を推進する上…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。 次に、情報戦略、情報発信について伺います。 沖ノ鳥島という文言を英語で調べますと、英文の論文が十六本ぐらい出てまいります。これは、そのうちの五本ぐらいは、沖ノ鳥島は岩であるという他国の研究者の論文が出ているわけです。私は、この情報戦略、情報発信が極めて重要だと思います。 そこで、外務省の方は日々、公開情報や様々な公電を用いた情報収集に努められていると思いますけれども、そういったものをAI等の先端技術を…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 これからは、ちょっと昨年の夏に同僚議員と中南米に行きましたので、その関係の話をさせていただきます。 まず、カリブ諸国、十四か国ございます。国連で一票を有する等、国際社会において大きな発言力を有しています。また、カリブ諸国十四のうち五か国は台湾の承認国です。一方で、この地域において我が国の大使館数というのは五つであります。中国はちなみに九つあります。まだまだ少ないと思います。 大使館の設置がなかなか直ちには難しければ、名誉総領…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。期待しております。 昨年、私、ホンジュラスという国を訪問いたしました。ここは今回、ちょっと少し台湾承認国から中国承認国に変わるかもしれないと言われていることで今ニュースにも出ている国ですけれども、多くの韓国車が走っているのを見ました。話聞きましたら、FTAを韓国とホンジュラス結んだんで関税が低いんで、昔は日本車たくさん走っていたけれども今は韓国車がかなり伸びてきていると…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 力強い中南米外交を是非期待しております。 次に、防衛省の方にお伺いをしたいと思います。 私、一月に、同僚議員の皆さんと一緒にハワイにあります米軍のインド太平洋軍司令部を訪問いたしました。その際に、日本の自衛官の方が連絡官として現地で任務に精励されておられる、皆さんにお会いをいたしました。 それで、戻ってから、どういう処遇で現地に行っていられるのかというのをちょっと調べましたら、どうもこの連絡官というのは、大使館勤務等々の方と…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。今、必要な検討を行ってまいりますとおっしゃっていただきました。ありがとうございます。 これは、本当にたまたまそういう立場で行ったがゆえに、ほかの在外公館で勤務する人と余りにも差があるということでありますので、是非、処遇改善努めていただきたいと思います。 もう一点、処遇に関して申し上げます。質問いたします。 地域手当についてでございます。 これは、一般職の国家公務員にも同じ地域手当が適用されていますけれど…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 もちろん様々な制度上の制約はあるかもしれませんが、できることは是非しっかりと処遇を改善する方向で見直していただきたいと思います。 最後に、この自衛隊員の方の処遇改善に向けた防衛大臣の御決意をお聞かせください。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 終わります。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、同僚、先輩諸氏に感謝申し上げます。 まず、外交問題について伺います。 岸田総理、この今月には東南アジアに出張されまして、ASEAN関連首脳会議、G20サミット、APEC首脳会議、それから様々な二国間会談、精力的に外交日程をこなされたということで、心より敬意を表します。 まず初めに質問させていただきます。 十一月十七日、バンコクにおいて三年ぶりに日中首脳会談…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 やはり外交は対面で行うと、これは非常に重要なことだと思います。特に中国のようにトップに権限が集中している国の場合は、特にこの首脳間の対話、これは非常に重要だと思います。 その中で、岸田総理も、我が国の国益、例えば、今おっしゃっていただきましたが、尖閣諸島、我が国の領土、領海は断固として守り抜く、このメッセージをしっかりと直接伝えていただいたと、私、非常にその点で評価をいたしております。 今年は日中国交正常化五十周年であります…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 この中国がこの地域で今後も、例えば台湾問題についても平和的なアプローチを続けるということであれば、また、国際法を遵守して、日本を始め近隣諸国ともしっかりと国際法を遵守した中でお互いの主権を尊重しながら平和裏に過ごしていく、そういう環境がつくれれば私は共に発展できるというふうには思います。是非そのような思いで取り組んでいただきたいと思います。 次に、平和安全法制と日米関係についてお伺いしたいと思います。 七年前の二〇一五年、岸…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 まさにこの平和安全法制の名前のとおり、この平和を、まさに日本の今、平和をしっかりと守るための重要な法律であるということを改めて感じております。 次に、東南アジア諸国との外交について伺います。 来年は、日・ASEAN友好協力五十周年を迎えます。ASEAN諸国からの信頼というのは、やはりこの日本、アジアの中の日本として、この日本の財産であろうと思います。これまでの戦後の取組によって、日本はASEAN諸国、東南アジア諸国から大きな…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 このASEANとの信頼醸成のためにも大きな役割を果たしてきたのは、私はやっぱりODA、政府開発援助だったと思います。そして、今、ウクライナへの支援、また、アフリカや太平洋島嶼国と言われる、いわゆるグローバルサウスと言われる国々への支援というのが国際社会共通の喫緊の課題となっています。太平洋島嶼国訪れましたら、やっぱり気候変動によって海面が上昇して国がもう水没してしまうかもしれない、そんな危機感を皆さん抱いておられました。災害…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 次に、拉致問題について伺います。 横田めぐみさんが一九七七年十一月十五日に拉致をされてから今年で四十五年がたちました。拉致被害者の方々五名が帰国されたのが、二〇二二年、十月十五日です、二十年がたちました。時間が刻々と過ぎ、厳しさを増してきています。 外務大臣を長く務められ、拉致問題に一貫して携わってこられた岸田総理の手でありとあらゆる手段を講じ、被害者全員の帰国を一日も早く実現していただきたいと思っておりますが、いかがでしょ…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 我々国会議員は、与野党問わず、この人権、国民の人権を守る、このことをずっとみんな心の中で思ってきましたが、よく人権というのを語りますが、拉致被害者の方の人権をいまだ守れていないことにじくじたる思いをしております。是非、岸田総理の御尽力を期待いたします。 次に、国家公務員の外国旅費についてお伺いします。 今、旅費法という中に国家公務員の外国旅費が規定されていまして、例えば課長補佐の人がニューヨークに行くと一万九千三百円というふ…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 いろいろ工夫していただくこと、感謝申し上げます。 他方で、一万九千三百円が原則ですよと、こう書いてあるとどうしてもそれに引っ張られますけど、今ニューヨークで国連総会のときは七万円、十万円というのがもう相場でありますので、そういった場合の対応も是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、安全保障について伺います。反撃能力について伺います。 現在のミサイル防衛も今努力をいただいておりますけれども、言わばこれ、現在のミサイル防衛と…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 この反撃能力の保有に関連して、専守防衛の考え方等の整合性について次に伺いたいと思います。これ防衛大臣の方に伺いたいと思いますが、専守防衛の考え方については、昭和五十六年三月十九日のこの参議院の予算委員会で、当時の大村防衛庁長官が答弁されています。私の方で紹介させていただきます。 専守防衛とは相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使する、行使の態様も自衛のための必要最小限度にとどめる、保持する防衛力も自衛のための必要最…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 ありがとうございます。 次に、長い射程のいわゆるスタンドオフミサイルの更なる開発について伺いたいと思います。 今、どの国もミサイルの開発を進めています。長射程、また迎撃されにくいミサイルの開発、北朝鮮も進めているわけであります。我が国が仮に反撃能力を持ったとしても、相手から見てそれが全て迎撃できるというふうなミサイルであればこれは無力化されてしまうということで抑止力にならないわけであります。 したがって、我が国も、他国に倣っ…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○堀井巌君 こういった研究開発しっかり進めようと思いますと、当然、防衛費を抜本的に増額していく必要があるということで、次にこの防衛費の抜本的な増額について伺いたいと思います。 政府の方は今、国家安全保障戦略、それから防衛計画大綱、また中期防衛力整備計画と、いわゆるこの三点セットを全て改定する方向で検討が進められていると存じます。我々与党の方でもいろいろと議論を進めております。また、NATO諸国は、国としての国際的な責任を果たすために、G…