城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○城島委員 いや、それはちゃんと理解をしております。したがって、そういうふうに一件一件きちんと仕組み上はその保険について可否を判断する人たちが明確になっているというふうにとりましたが、それはそういうことで結構だと思います。 そうしますと、やはりまたもとに戻ってしまうわけでありますが、そういったものがきちんと、しかも役割どおり機能していれば、すべてを防げたかどうかあれですけれども、今回のような事件までにはいかなかったのかなという思いが、聞…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○城島委員 恐らく、吉田参考人の方はちょっと反論があるかもしれませんが、いずれにしても、先ほど吉田参考人もおっしゃいましたけれども、この営業職員に対する戦力化というのでしょうか、極めて大事だという認識で取り組まれている。私も、労働組合の生保労連を含めて、労使が営業職員の方々の育成ということについてかなり最重要課題として取り組まれていることは十分承知をしております。 ただ、そういう中で、現実としてはなかなか、今佐藤参考人もおっしゃったよう…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○城島委員 ぜひその辺はさらに検討を加え、改善の方向に努力をしていただきたいと思います。 もう一点、先ほどから、落合参考人を含めて情報のオープン化ということが指摘されております。そういう観点に立っても、先ほどちょっと触れられましたけれども、生保のかなり大部分というのですか、数からいくとそうではありませんが、大手のほとんどは今相互会社の形態をとられている。いろいろな要素から、これからの選択の幅あるいは競争という観点からも株式会社構想という…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○城島委員 先ほどから和歌山の事件に関しての、特にそれを中心に保険業界の対応について聞いてまいったわけでありますが、現状では、やるべきこと、できること、すべて実行あるいは機能しているわけではないような感じであります。ぜひそれを機能するように、あるいはさらに改善すべき点は改善するということをやっていただきたいというふうに思います。 先ほどありましたように、恐らく実際の実務は各社がやっていくことになると思いますが、そういう点についても、今後…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○城島委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。 きょうは一私の方からは、今の両案につきまして、感染症の予防といったことを中心としながら、特に重要なこの新しい一類あるいは再興・新興感染症の大ざっぱに言うと約半数が動物由来の感染症である、まして、特に一類あたりの、最近新しく報告をされている、あるいは新しく重篤な事態に至る原因の多くのものが動物由来ということもありまして、そういう観点で、特に人畜共通感染症あたりについて、実態面から…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 おっしゃるように、特に人材面では、それこそ質、量ともに早急に対応しなければいかぬわけですけれども、これはちょっとリードタイムがかかるわけですね、時間的には。そういうこともありますし、もちろん基本的な教育もあるでしょうけれども、それにしてもかなり緊急的に、これは医師あるいは獣医も含めてでありますが、この法律案に沿ってきちっと対応ができるような教育というのはなかんずく必須だろうというふうに思いますが、具体的に例えば、予算措置とか…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 現場の特に獣医師の中では、来年の四月から施行になった以降の届け出義務あたりを含めて、新しい病気であるということがあって、若干の不安感があるわけでありまして、その間の教育あたりについての配慮をぜひお願いをしておきたいなというふうに思います。 その流れの一環でありますけれども、今回のこういった、特に検疫あたりを含めてみますと、新しい、特に一類あたりの病気の診断についての施設というか研究体制というのがまた大変問題ではないかな。この…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 そのP4の施設、住民等の理解がなかなか得られない、得にくいことであることは間違いないわけでありますが、これは今のところ見通しは立たないのでしょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 せっかく建てられたこともありますが、もちろん住民の皆さんの理解というのは最低限必須であります。今言ってもしようがないわけでありますが、少なくとも建てる段階で住民の皆さんの理解をきちっと得られていれば恐らくそういうことにならなかったんだろうと思います。いずれにしても、極めて重要な施設であるというふうに思いますので、稼働できるような方向で一層の、しかも早急な対応をぜひお願いしたいなというふうに思います。 それから、感染症予防の中…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 必ずしもそういうことで急にふえるわけじゃないということでありますが、新しい体制に新しい法案の趣旨に沿ってやるとすれば、法案を改正する一つの背景として環境がかなり変わってきているということもありますので、現段階での体制で必ずしも十分というふうには思えないところが多々あるわけでありますので、そういう点も含めてぜひ検疫体制についても見直しをしていただきたいなというふうに思っております。 次に、この法律案の中の極めて大きなポイントに…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 大体わかりました。 先ほど申し上げましたように、人畜共通感染症をちょっと調べてみますと、WHOとFAOの合同専門家会議の報告書があるのですが、かなり古い報告書によっても約百三十種類という報告があります。さらに、一昨年のWHOの報告によると、新しく認識された感染症で、局地的あるいは国際的に公衆衛生上問題となる感染症というものをいわゆる新興感染症というふうに定義をしたわけでありますが、さらに、既に知られている感染症で、撲滅に近い…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 猿についてはほとんど学術用ということでありますが、データによると、約二割から二五%ぐらいはペット用として輸入されているんじゃないかというように私の方では把握をしているわけでありますが、いずれにしても、今概略御説明あったように、報告されただけでもかなりの数の実はペット用の、ある面でいうといわゆる野生動物を含めてでありますが、輸入をされている。しかも、これがほとんどフリーで入ってきている。現実的には、最初申し上げましたように、動…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 ペットの効用というか、最近はいろいろな、犬等を使った教育等を含めて、非常に効果があると言われていますから、ペットそのものを私は否定しているわけじゃなくて、そういうことをきちっと、いい方向にいくためにもきちっとした規制というのが、あるいは監視というのがこの部分は逆に必要な分野ではないか。余りにも野放しになっている、危険性が非常に高いというところを指摘をさせていただきたいし、ぜひ検討いただきたいというふうに思います。 それで、そ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 先ほどの、輸入動物の実態というのもなかなか今のところ掌握されない実態であるということでありますが、その辺も含めてでありますが、ぜひきちっとした対応をとっていただきたい。 特に、今度の法律改正でかなりそこは進むとは思いますが、例えば輸入についても、犬等についても、貨物でない限り、手荷物に入りますとこれはノーチェックになるわけでありますし、数も把握されない。しかもこの数は意外と多いのですね、実態として入ってきているのは。そういう…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、猿について、問題の指摘と現状をちょっと把握しておきたいと思うのですが、実は研究用の猿の輸入について、日本の航空会社は、研究用の猿については取り扱いをいまだに停止をしている。いわゆる一般的な野生の猿についての取り扱いをしている。実はこれは研究用の猿については、今、逆にかなりきちっとした管理がされていて、ある面でいうと安全度が高いわけですね、本来は。そうじゃない一方の野生の方がどちら…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○城島委員 ぜひその辺の、かなり逼迫してきたような状況でありますので、対応をよろしくお願いしたいと思っております。 以上で終わります。
第142回 衆議院 本会議 第24号
○城島正光君 私は、新党友愛の城島正光でございます。 民友連を代表いたしまして、ただいま提案のありました国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、橋本総理並びに関係大臣に質問を行います。 現在、先進諸国において、高齢社会のもとでの社会保障と経済、財政の調和が大きな課題となっております。例えば、EU諸国では、マーストリヒト条約を背景にして、財政と社会保障のあり方が論じられております。米国では、高齢化に伴う医療、年金給付の増大と厳…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○城島分科員 民友連の城島でございます。 前回の予算委員会の一般質疑で景気動向について長官あるいは経企庁と討論をさせていただきまして、若干時間切れみたいなところもありましたし、さらに予算委員会でも、問題指摘というわけではありませんが、春闘情勢についてもちょっと私なりの見解を述べさせていただきましたけれども、その春闘も一つの大きな山を越えたということもありまして、前回の予算委員会の論議を踏まえて論議を展開させていただきたいというふうに思い…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○城島分科員 その中身的な構造改革については、一、二点ちょっと違いがありますが、大筋理解できるところであります。 ただ、やはり中心的に、中長期の雇用情勢というのはそういうことだと思いますけれども、現実的には短期の景気動向というのも直接的に雇用情勢には大きく影響しているわけであります。 そういう点で、前回の予算委員会でも御質問しましたけれども、九七年の成長率が〇・九%だったでしょうか、これはG7の中でも最低の成長率で終わったようであります…