城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○城島分科員 この一・九、そういう点でいうと、これは僕が見ますと、政府として死守せざるを得ないぐらいの一・九%だと思いますが、それを、本来構造改革を進め、順調にいけば確かに年率でありますけれども三%程度いくという見込みの中で、であるにもかかわらず年度の成長率でマイナスが想定されている、一・九はもとよりですね。そういうことについての現実的な問題は一体どこにあったのだ、どこにあるというふうに認識されているかをお尋ねしたがったのです。成長率の…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○城島分科員 前回の答弁と余り変わらないわけでありますが、実は昨年も予算委員会の中で、もしそういう予算でいけば一・九は難しいのではないかという論議をさせていただきました。すなわち、当時でいけば、消費税を上げる、あるいは特別減税を廃止するような状況、さらには、見通しとしてありましたけれども、医療費の改定を控えた中で、デフレ予算になるのではないかということを論議させていただきましたが、そのときも、当時の麻生長官や土志田局長からは、いや大丈夫…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○城島分科員 私はその件についてはちょっとまだ、一・九については、来年になると大体わかることだと思いますけれども、はっきり言って、前回も申し上げましたけれども、GDPの六割ぐらいを占める個人消費、これが、最近のデータ、例えば貯蓄の動向を見てもはっきりと、結論だけ言うと、家計のバランスシートが非常に悪くなっているのですね。それで、家計の消費に回すお金の余裕がかなり悪くなっている。 ということからしても、消費に回るというか個人消費が冷えてい…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○城島分科員 そうしますと、これで恐らく今申し上げた一・九も仮に達成されたにしても、そういう最悪のシナリオの数字であるということがスタート段階から二年続いて起こってくるとなると、これを参考にしていろいろなことをやる産業界にしても、それはやはり相当不信感は募りますよね。現実的に、この経済計画と現実の経済の動きにこれだけギャップがあるということは、やはり問題があると私は思うのです。どちらかにスタンスを置かないとこれは問題があると思いますので…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○城島分科員 なかなかそういうふうに思えないわけでありますが、それでは、時間が来ましたので最後に一つだけ。かなり重要な点でありますので、長官の見解をお聞きしたいと思います。 三月末の株価というのは、企業経営にとってもかなり重要だ、昨年の一万八千円ちょっとを維持したいというようなことがあると思いますが、最近、与党の中で、郵貯とか簡保の資金あたりを使っていわゆるPKOをやろうというような考えが時々表明されていますが、長官が何度も御指摘になっ…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○城島分科員 時間が来ました。終わりますが、そういったことを代表例にしながら、実は私の問題意識は、ここに掲げられている構造改革をいろいろな面で進めていこうということが、本質的なところにメスが入らずに、財政の赤字を何とかするというところだけにシフトしているところが今の不況の大きな原因の一つになっているということで、そういう面でいうと、構造改革についてぜひ本格的なメスを入れていただきたいということを要請して、質問を終わります。ありがとうござ…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 日銀総裁、いらっしゃるでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 民友連の城島です。 午前中、我が同僚議員から、同じような観点だと思いますが、まず日銀総裁に対して今回の不祥事についてさまざまな観点からの質問をさせていただいておりますが、私も、基本的な問題意識、全く同様であります。 率直に申し上げて、驚き、さらには、ちょっと言葉がないほどの残念さがあります。これは恐らく国民皆さん全体もそういうことだろうと思います。特に、この一連の、大蔵省あるいは道路公団もそうでありますし、さらには金融各企業…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 恐らく、私が想像するまでもなく、一般的に、今回のことについては、外からの想像でありますけれども、かなり広い範囲の中においてそういう業界とのいわゆる過剰な接待というのが行われていたのじゃないか、その中でたまたま彼がそういうことによって、今また複数がまだ調べられているということでありますけれども、逮捕されたということではないかというふうに言われておりますし、恐らくそういうことだろうと推測するわけであります。 もしそういうことだと…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 そのことは当然もうぜひ徹底してやっていただきたいわけでありますけれども、そうではなくて、今までの中で総裁として、まさしく職場の中で、日銀の中で、そういう、ちょっとこれは過剰な接待を含めた職場の規律みたいなものがおかしいなということを御自身で感じられるとか、あるいはそういうことが役員の中の論議として、テーマとして出てくるというようなことは、今までなかったんでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 まさしく、そういう面からいうと、今も総裁がおっしゃいましたけれども、いわゆる職場の規律とかあるいは職場の実態といった面でのいい意味での管理、そういうものについては、ほとんど総裁としては関与してこなかったというように承るわけでありますが、やっぱりそういう点でいうと、自律心というんですか、けじめというのは極めて大事、極めてどころじゃなくて、それが基本みたいな職場であるというふうに思います。 そういうところにおける総裁としての今お…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 こういうことが起こりますと、一遍に、いろいろな過去の問題を含めてマスコミ等で報道されるわけであります。きょうの新聞等でも、本当はどうかわからないけれどもというような前提はありますけれども、東海銀行の問題ですとか、あるいは融資を引き揚げた問題ですとかいうのも報道されていますが、実は、同じような機密漏えい事件が過去にもあったというふうに報道されております。 昭和六十三年の三月にいわゆる日銀短観が事前に漏れた、あるいは平成五年の一…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 やはり過去のことについても、その段階で本当の意味で徹底した解明がされ、それでその再発防止ということにおいて取り組まれていったらば、もう少し、こういうことにならなかったかもしれない、そういう感じがしてならないわけであります。 したがって、今回の内部調査においても、前回の、今申し上げたようなことを含めた反省に立って、うみを出す、血を流すという覚悟で徹底した内部調査をやっていただきたいのですが、なかなか現実的には、私もそう思います…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 やはりそういう風土上は、この人事制度は根幹であります。さらには、先ほどちょっと触れましたけれども、賃金や退職金等についても、こういったことについてもやはりきちっとオープンにしていくというようなことが大事だろうというふうに思います。 先ほどの、職場の規律あるいは職場の実情について総裁はどれぐらい把握されているかということをお尋ねしたわけでありますが、こうした人事制度をも含めて見ると、恐らく、想像するに、いろいろな現場で起こって…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 それこそ本当にけじめのある出処進退ということを責任ある方々について本当にみずから求めたいなというふうに思いますし、そういう姿をぜひ国内外の皆さんに見せるということが改革の第一歩だということを申し上げたいというふうに思います。 大蔵大臣に、この件について一つ御質問したいのでありますが、やはりこういった風土が出てくる背景の中に、大蔵省に対する、今のまさしく総裁人事含めてでありますけれども、天下り、あるいは大蔵省、日銀それから金融…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 今回の一連の大蔵省を含めた流れの中では、本質的にはまさにルールに基づく行政をやるのか、裁量行政を続けていくのかという、そういう面でいうまさに分岐点に来ている。我々は、本当の意味でルールに基づく行政へどう転換していくかということがベースとしては必要ではないかというふうに思うわけでありまして、よく海外から言われる日本の体質としてのインサイダー体質があるのではないかということを払拭するためにも、抜本的な日銀の改革そして基本的なけじ…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 そういう中で雇用の改善というのは、残念ながら今の状況ではなかなか難しいかな。しかしそれを何とか、基本は雇用ですから、これを必死で改善していくことが国の安定のまた基本であるということからすると、今おっしゃいましたようにそのベースはやはり景気ですね。 そういう点からいくと、今年度の経済見通し、成長率一・九%ということを設定されました。これも率直に申し上げますと、大変多くの見方は、高い、そこまでいかぬじゃないかというような見方があ…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 先月末、日本経済研究センターが発表したそこの見通しというのは、何とマイナス〇・七%という見通しをしているわけですね。このマイナス〇・七%というのは、ひもといてみますと、かつて日本経済がマイナス成長したのはオイルショック直後でありまして、昭和四十九年度になるんでしょうか、第一次オイルショック後のマイナス〇・五%というのが最大でありますし、またマイナス成長というのは、もしそうなるとですけれども、マイナス成長というのは二度目である…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 基本的な認識、背景は全く同感であります。今おっしゃいましたように、この一番の原因は、まさしく消費がそれこそ氷漬けになっているということだと思います。 今おっしゃいましたように、消費性向、十二月の段階で約六九%ですね。これは、昭和四十五年以来の最低水準にまで陥った。これも個別的にいろいろ調べてみますと、先ほど長官おっしゃいましたように、どうも十一月の例の山一のほとんど翌日ぐらいから、日用品の売り上げを見てみますと、一気に落ちて…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○城島委員 いや、その辺は我々としても、実は民友連全体としての案がございますから、ぜひそれは参考にしていただきたいと思うのですが、時間がないので……(発言する者あり)いやいや、そうじゃない、もっと重要なことがある。いや、もっと重要なことがある。これは、だから別途分科会でやりますよ。だから、そこに回します。 もっと大事なことは、今おっしゃったように、一・九を達成することのためにどうするかということにおいて見ると、まさしく今論議をあえてして…