城島正光
会議録に記録された「城島正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 それでは、午前中に引き続いて、特にミスマッチの中心的なポイントの一つであります職業能力開発について質疑を続行させていただきます。 我々民主党は、実は、雇用対策の一つの大きなポイントとして、この職業能力開発訓練ということをいかに充実させるかというところに主力を置いておりまして、総枠で二兆円規模のここに対する予算というものを求めたいというふうに思っております。 例えば雇用保険の加入者について言いますと、雇用保険の支給が切れた後も…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 これは東京都のデータなんですけれども、訓練の内容と、それから、訓練の内容は市場のニーズに合致したものであるほど当然効果は高いわけでありますが、非常におもしろいデータが出ているのは、訓練効果の高い訓練内容というものは、その対象者が高齢者であるか若年者であるか、あるいは男性か女性かなどによっても大きく異なるというデータが出ているんですね。 したがって、例えばということで、男性の高齢者においては、例えばビル設備の管理といったような…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 強い総理の決意を聞かせていただきました。ぜひ、その決意からすると、当時の米百俵からするとゼロ一つつけてもおかしくないぐらいかなというふうに思いますけれども、四兆円ぐらいあってもいいかなと思いますが、期待をしたいというふうに思います。 能力開発のところでは、この辺が一番就職と関連するわけでありまして、これも、その調査の中で、アメリカの事例をちょっと見てきました。 これも大変すごいなというふうに思ったのは、職業訓練と日本でいえば…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 その次に、もう一つ、セーフティーネットとして最も大事な要素の一つであります雇用保険についてお尋ねしたいと思います。 我々は、民主党では、この雇用保険の、いわゆる失業保険、ことしの四月から再スタートしたということもあって、この雇用保険の大きな枠組みはそのままにして、しかし現実、今みたいな情勢ですから、実質的に支給が延長できるような別な体系として、この支給、支援体制、先ほど言った能力開発を受けるということを前提に再スタートを切れ…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 趣旨は我々も同感でありますが、しかし、現実的に今の状況というのは、労働移動をするにおいてもなかなか新しい産業が生まれてこない。しかも、能力開発を含めて、移動させるにもその訓練も必要な時期だ。そういうことから平均的な失業期間が七カ月から八カ月になってきている。そういう時期にあるわけですね、今の状況は。 それで、一年以上の失業者が二五%もいることからすると、この雇用保険の仕組みも制度もそれに合ったように変えることも必要じゃないか…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 引き続き論議をさせていただきます民主党の城島正光でございます。 時間が限られておりますので、雇用問題の、特に総理の認識を中心に論議をさせていただきます。 先ほど生方委員もちょっと触れましたけれども、私もこの夏、地元をいろいろ回っておりまして、それこそパートの皆さんとかあるいは失業されている皆さんとか、あるいは中小企業経営者、あるいは商店街の皆さん、いろいろな形でひざを突き合わせてお話をさせていただきましたが、ほとんど異口同音…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 そういう点で、補正予算の中で一体どういう点を重視した雇用政策あるいはセーフティーネットが出てくるのか注目したいわけでありますが、最初申し上げたような観点から、もう一刻も早くこの問題に、国民に対してのメッセージを送る意味でも、政策決定をお願いしたいというふうに思います。 ちょっと資料を配っていただきたいのですが。 我々民主党は、この数年間、雇用問題というのは深刻だと何度も申し上げて、いろいろな提言をしてまいったわけでありますが…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 ぜひ、そういう観点での積極的な取り組みの中で、一生懸命働く人たちにとって報われるような社会に近づくように頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○城島委員 民主党の城島でございます。 先ほどから、田野瀬委員とか、あるいは坂本委員とか蓮実委員とか、おっしゃっていることは非常によく理解できるところでありまして、委員会あるいはこれまでの経緯というものからすると、そういう皆さん方の主張というのはそうだなというふうに思うし、ある面では、特に坂本委員がおっしゃったように、この委員会は何をやってきたんだというような、復帰された方の心情というものも非常によくわかるところであります。しかし、現実…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城島委員 民主党の城島でございます。 それでは、午前中から引き続きまして、この森林・林業基本法について質疑をさせていただきます。 時間が限られておりますので、まず最初に大臣の方に基本的な御見解を承りたいというふうに思いますが、今回の基本法改定に当たって、今ある基本法そのものが、一九六四年だと思いますが、制定されてきた。その間、私もこの委員会で質問をこの前させていただきましたが、水産の方の基本法があり、その前に農業の基本法があり、そして…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城島委員 少し具体的なことについて御質問しますが、今の基本法においては、森林の林業的利用の拡大あるいは奥地の森林資源の開発ということで、広葉樹、雑木林から人工林への積極的な転換というのが行われてきましたけれども、どの程度の規模で行われてきたんでしょうか。また、現在どの程度の規模になっているのか。同時に、この事業に要した総費用、幾らぐらいかかっているのかということをお尋ねしたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城島委員 それでは今後、すべての、まだ残っている人工林への整備ということについてお尋ねしたいわけでありますが、それは完全に目標どおり整備されるためにはどの程度の期間及び費用がかかるんでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城島委員 それでは、これからの基本計画といったものにその辺を明確に出して、提示をいただきたいというふうに思います。 次に、大臣にまた基本的なことをお尋ねしたいわけでありますけれども、特に国有林ということについてで結構でありますけれども、先ほどの御説明でも長官からありましたように、二兆円程度のお金を投入してきたというような数字も挙げられましたけれども、かなりの税金を導入して植えられてきている国有林であるわけであります。それこそ適正に管理…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城島委員 次に、第十五条に、山村振興、山村地域における定住の促進ということが書かれておりますけれども、こうした課題は具体的な施策こそが重要ではないかというふうに思っております。 過疎化が加速度的に進む現状を考えるとき、幾ら法律でその促進ということを書いても、具体的にそういったことが進まなければ、まさに絵にかいたもちにすぎないわけでありまして、国民共有の財産を守ってかつ管理をしていくというためには、こうした問題がさらに重要じゃないかとい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城島委員 ぜひ積極的な検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、今回の基本法の中では、木材の生産といったものを中心としたところから新たに多様な機能の発揮というところへ、一つの林政の目標を大きくつけ加えるというんでしょうか、場合によっては変えるというんでしょうか、こういうことが一つのポイントとされているわけでありますが、これは少し整理しておく必要があるんじゃないかなというふうに思っております。 というのは、多様な機能という中で、私…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○城島委員 そういうことの中で、東京大学の農学部にあります弥生講堂というのが、東大農学部が百二十五周年で木造の講堂を建てられた。先週、見てまいりまして、ちょうど三百人入るホールが一条ホールと名がついていまして、これはどうも静岡県の一条工務店さんという方の寄附で建てられたそうでありまして、すばらしい講堂というか建物でありました。まさしく木の香りもしまして、いわゆる鉄筋コンクリートの講堂なんかよりはるかにいいものだという実感をいたしました。…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 民主党の城島正光でございます。 私の方からは、緊急経済対策、なかんずく不良債権処理に伴うセーフティーネットの必要性が言われているわけでありますので、特に雇用問題を中心に論議を進めさせていただきたいというふうに思います。 今、日本の雇用情勢、失業情勢が極めて深刻な状況がずっと続いているということは、もう御案内のとおりであります。その直接的な原因というのは、いろいろ言われているわけでありますけれども、まさしくこの数年間の経済のグ…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 やはり、かなり認識に違いがあるんじゃないかというふうに私は思うのですね。 今大変大事なことは、こういう雇用情勢も含めて、後でもちょっとお尋ねしたいのですけれども、やはり日本企業の中での産業ですけれども、リーディング産業をどうつくっていくかということが今大変大事なときなんだろうというふうに思うのですね。 国際競争という観点からしても、日本の地理的な問題も含めてみると、周辺国が非常に人件費の安い国で占められている。よく中国の人件…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 あえて言いますと、かつてのときに、日本のバブル時代の、景気というか調子がよかった時代に日本の雇用を評価されたのじゃなくて、まさに今、さらに新たに産業を復興させていくという状況の中においてもこの雇用のあり方というのは非常に、長期雇用がいいなというふうに、現時点でそういう認識が広がっているということを申し上げておきたいと思います。 あえて言えば、そういうことであるがゆえに、日本の中において見ると、ああいうアメリカ的なドラスチック…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 まだそういう面でいうと、緊急の雇用対策、小渕内閣のときの政策というものが、成果としては半分以下ですか、今のところそういう状況だということでありますから、確かに、そのウエートが、今度は新しい産業をどうつくっていくかというところにある政策ということでありますが、今の状況からすると、雇用の部分においてまず足元をきっちりと固めるということも極めて、ということがと言った方がいいかもしれませんが、大事な時期じゃないかと思うので、ぜひその…