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民主党・無所属クラブ・国民新党財務大臣衆議院参議院
総発言数
1,123 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 予算委員会25 件・25%

※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,123 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 では、続きまして、常用雇用代替の歯どめに関してちょっと質問させていただきます。 厚生労働省が九月に発表されました労働者派遣事業実態調査結果報告によりますと、派遣労働者の受け入れ前に担当していた者の雇用形態は、常用の労働者であるというのは七三・七%、新規業務のため前任者がいないというケースが二三・二%、ここに報告書があるわけでありますが、そういうふうになっております。すなわち、常用労働者の代替として派遣労働者が利用されている実…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 今の御説明では、なるほどというような理解をすることは難しいというふうに思います。歯どめ措置がこのことによって十分であるというような解釈はできないというふうに思われます。 特に、臨時的、一時的派遣のこの期間制限緩和ということにつきましては、派遣先、派遣元、派遣労働者、双方が規制緩和を望んでいるという人材派遣協会の調査結果も確かにありますが、一方で、派遣労働ネットワークの調査を見ますと、派遣期間は短期化、派遣料金、賃金値崩れ、そ…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 臨時的な、しかも一時的派遣の規制緩和というものが、今申し上げましたように常用雇用との境界線が限りなくあいまいになってきているんではないかと思います。 現行法におきましても、事前の面接が横行し、一般事務あるいは営業における違法派遣の存在はよく知られているところであります。派遣が禁止されている製造ラインにおける請負あるいは委託を偽装した違法派遣が広がっているわけでありまして、常用代替を促進しない、促進させない措置がない限り、どう…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○城島委員 終わりますが、現在のところそういうことはないということでありますが、いずれにしても、これからの雇用情勢も考えると、この雇用保険財政、極めて大きな問題として出てくるのではないか、あるいは不安感として出てくるのではないかというふうに思います。 民主党が提案したような緊急措置を講じた上で、雇用保険制度の抜本的な見直しが必要ではないかということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城島議員 今金田委員おっしゃいましたように、今の雇用情勢、極めて深刻だということを踏まえた内容にしたというふうに思っております。 九月の完全失業率五・三%ということでありますが、それ以降、この景気の世界的な低迷というのが加わっておりますし、さらには、不良債権の抜本処理というのがこれから進んでいくだろうということを見ても、この五・三%の失業率というのは、残念ながら、改善していくというよりは、もっと悪くなっていくという可能性の方が私は非常…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 本会議 第17号

○城島正光君 ただいま議題となりました雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案、能力開発支援法案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、ただいま厚生労働大臣から趣旨説明がございました政府提案の雇用対策臨時特例法案では、現下の極めて厳しい雇用失業情勢への認識が乏しく、対策としてはなお不十分であるとの思いから提案させていただくものであります。 九月の完全失業率五・三%という過去最悪の数字にあらわ…

民主党・無所属クラブ2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○城島委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出、平成十三年度補正予算三案に反対する立場から討論をいたします。 今、日本経済に生命力をよみがえらせる唯一の方法は、財政構造改革と経済構造改革、そして不良債権の抜本処理を一刻も早く断行することであります。我々民主党は、改革にはスピードが必要だと主張してまいりましたが、それは、遅ければ遅いほど国民の苦しみと痛みをより大きくするだけだからであります。しかし、何もやっていないとの批判に、…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 城島でございます。 私の方からは、今回の臨時国会が、まさしく総理がおっしゃったように雇用対策国会、こういうふうに言われます。先ほどから論議されている、突然起こりましたテロ、これにかなりの関心が集中するし、我々もそこに対しては真剣な論議をしているわけでありますが、同時に、やはり国民生活という観点からすると、当初総理がおっしゃった、まさしくこの国会、我々の最大の論点の一つがこの雇用対策、雇用問題ということにあるというふうに思いま…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 現下の情勢の中で、特に雇用情勢は、新しい雇用をつくっていくということが一つ大変大事だということはもちろんそうでありますし、それから、できるだけ失業を出さないということも大事でありますし、同時に、残念ながら失業された人にきちっとした次の職を与えるための対策というのも大事である。 もちろん、そういう面ですべてに目配りしながらやっていかにゃいかぬということは、私も当然だというふうに思っておりますが、やはりもう一つ大事なことは、短中…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 ちょっと認識に違いがあるのじゃないかと思うのです。それは、そういう予算を決める立場からはそうかもしれませんが。 とすると、規模がとおっしゃいますけれども、一体今、雇用対策ということに使われている金額というのはどれぐらいあるのですか。

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 雇用保険等に対しての支出を除けば、率直に言って、先進国の中でも、GDP比率でも非常に低い金額しかないと思いますよね。財源として、純粋な今の雇用情勢ということを含めた雇用対策費というのは、今財務大臣がおっしゃるような規模というほどに、逆に言うと、ぜひそれぐらいの規模を投じてほしいなというふうに思うわけであります。 金額というか財源がまだ明確じゃないということなんで、どれぐらい今回の所信表明演説で総理がおっしゃったことが具体化し…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 ということは、まだこれも、いわゆるこれからということですか。(坂口国務大臣「これから」と呼ぶ) 同じようなことで、例えば、「地方公共団体と協力し、教育や環境保全などの分野での公共サービスにおいて、人材を活用し、雇用を創出してまいります。小中学校で社会人としての経験を教育に生かす補助教員を三年間で五万人を目標に採用します。また、森林保全に不可欠な間伐、下草刈りなどの作業や、放置された廃棄物の撤去を一層進めるためのごみマップの作…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 それでは、ぜひ補正予算の段階で具体的な論議をさせていただきますが、先ほど総理もおっしゃいましたけれども、あえて触れますと、新しい事業を起こしていきたいという人ももちろんいっぱいいるわけでありますし、我々も、特に我が党の岩國さんあたりはそう言っているんですけれども、明るく失業、明るく開業、開業倍増計画、バイマッチ計画なんかいいじゃないか、こういうふうにいつも主張されているわけです。 私も実は、例えば開業、創業というところで調べ…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 今後のこうした産学官の連携強化というのはどうしても必要だと思います。特に、その中で大学等の果たす役割というのは極めて重要だ。今後の日本の、まさに発展の基本的なところもこの辺が握っているというふうに思いますので、そこはぜひ積極的に力を入れていただきたいと思います。 ちょっと平沼大臣にお尋ねしたいわけでありますが、失業問題の中で、実はよく調べてみますと、失業者がふえていく中で、後から論議する勤労者の場合もそうでありますけれども、…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 我が党も、前回のこの委員会でも申し上げましたけれども、そうした特に自営業をやめざるを得ない、廃業せざるを得ないという人たちに対しても、雇用保険外の中で新しい制度として、まさに次の業を起こす、あるいは新しい職につくというための支援制度を設けるべきだという提言をさせていただきましたから、そういうことを含めて、ぜひ補正予算の中でも具体化をしていただきたいなというふうに思っております。 同時にもう一つ、最近非常に気になるところが、失…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 大臣おっしゃったように、こうした若い世代がまさにこれからの日本を背負うわけでありますので、少なくとも、向学心に燃えた中でこうしたことで退学をしていかざるを得ないというような生徒が一人でも少なくなるような配慮をさらにお願いしたいと思います。 同時に、特に非自発的失業で大変なのは、高い金利のときに買った住宅ローンの返済と、まさに子供の教育費、この二つが、どのアンケートを見たりどのデータを見ても、失業状態の中で極めて生活が苦しい状…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 新しい経済の動向に応じた、あるいはそれに適応した、それこそ日本型の雇用形態というのでしょうか、それを模索していくという面においては、そのとおりだと思いますね。日本型のよきものを何とか維持できる中で、新しいところでそのよさが常に発揮できる、そういう方向での、当然新しいことを模索していくのはそのとおりだと思うので、それは、総理がおっしゃった新しい時代にふさわしい日本型を模索していきたいということについては同感だというふうに思いま…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 それでは、最初に御指摘になった年齢制限の問題にちょっと触れたいと思いますが、アンケートによると、やはり、中高年齢層が再就職できなかった、あるいは再就職するとき一番困難だった理由はこの年齢制限だというふうに挙げる人が七割から八割いるんですね。 改正雇用対策法で、この十月一日からこれは施行されたわけでありますが、年齢制限のところで指針が出されておりますね。十項目でしょうか、年齢制限が逆に認められる場合ということで、十項目ほどある…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 現実に採用する企業の、特にハローワーク等のデータを見ますと、確かに、その会社の体系はいわゆる年齢を中心とした賃金体系になっていても、中途入社の採用の条件では、ほとんどそれとは関係なく賃金の条件も出している企業が圧倒的に多いんですね。ハローワークのデータを見ますと、その賃金の水準だけ見ると、もうこれは完全に横ばいですよね、年齢に関係なく。そういう、実態としては、中途採用しようという、再雇用しようというところの企業の条件というの…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○城島委員 では、午後に続きを引き続いてやらせていただきます。