城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 総論的には私もそのことについて異論はないわけでありますが、そうしますと、ますます総合的な観点が必要だし、そうした広い意味での雇用対策に対するまさに予算というのが相当中長期的な観点からも投入されなきゃいかぬのであるというふうに思いますので、そこはまた逆に大臣に期待をしたいところだというふうに思います。 もう一つ、今度は、今回の総合対応策というところを読ませていただきますと、これは、小泉総理もいろいろなところで答弁するときに答え…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 そういう中で、確かに、データ的に言いますと年金、恩給でという方が約九%いらっしゃいますけれども、合わせてそうしたことを入れても約三割の人が、年金だとかあるいは雇用保険、それから仕送りということを入れても三割であります。いずれにしても、重要なのは、雇用保険を中心として生計が成り立っているという人は五人に一人であり、半分の人は収入がない。 おっしゃるように、世帯主の方の失業というのは最大の課題であることはもう言うまでもないと思い…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 ぜひそういう観点で大臣には頑張っていただきたいわけであります。 それにしても、恐らく、きょうは時間がなかったものですから、この対応策の中での失業率の見通し等はあえてお聞きしておりませんが、今の雇用情勢の悪化というのは、今回の不良債権処理の加速化ということも考えますと、中期的にやはり続いていくだろう。一気にこの一年ぐらいの中で失業率やあるいは雇用情勢がぐんと改善していくということはなかなか現実問題としては考えにくいということか…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 そうすると、そのデータはわかりましたけれども、これは改善しつつあるんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 あわせて、東京の労働局でのデータでありますが、昨年の一月からことしの六月までの一年半の間に労基法三十七条違反として是正指導した、いわゆる割り増し賃金の未払いが報道されましたね。企業数六十七社、事業場数七百十八、支払い金額が百万以上になったものがそうだということでありまして、この支払い総額が十四億八千四百七十三万一千円。 一事案で最高支払い金額が約三億一千万円、次は二億六千万円、二億四千万円、この三つの事業場の支払い総額が約半…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 大臣、今私は二つの事例を挙げさせていただきまして、一件でもあれば、あるいは問題の多いところはとかいうような説明がありますが、それにしても、三分の二に及ぶ事業場において何らかの法違反が行われているんです。しかも、もう一つは、大きい企業においても、もう当たり前のことでありますけれども、普通に払えばいいのに、割り増し賃金の未払い状況というのが、こんな金額が、単に東京都だけを見てもある。 いわゆる法を守る、遵守するという精神は一体ど…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 終わらせていただきます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○城島委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十四年度予算三案に反対をし、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合提出の予算の修正案に賛成する立場で討論を行います。 まず、津島委員長の不公正かつ一方的な委員会運営について申し上げなければなりません。 津島委員長は、公正なレフェリーであるべき委員長の職にあるにもかかわらず、経済問題、金融問題、雇用問題や外務省問題など、山積する課題の審議がまだ不十分のまま、委…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 民主党の城島でございます。 時間にかなり限りがありますので、ポイントを絞って、雇用政策について総理を中心に御質問をしたいと思います。 今回の予算の審議を今しておりますが、最善の予算であるという政府側の答弁であります。総理、端的にまずお伺いいたしますが、現下の最大の問題の一つである雇用情勢、どういう御認識のもとにこの予算を編成されたのか、現状の雇用情勢についての御認識を伺いたいというふうに思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 それで、竹中大臣にお伺いいたしますが、経済財政諮問会議の基本方針の中で、「構造改革と経済の活性化」という中の、特に「不良債権処理の影響に備えたセーフティーネットの充実」というところがありますが、そこに、「雇用情勢によっては、モラルハザードに留意しつつセーフティーネットの一層の充実を図る。」この「雇用情勢によっては、」というのは、具体的にどういう状況を想定しているんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 今の答弁を聞くと、現状でも厳しい雇用情勢あり、あるいは失業されている皆さんからすると、かなり失望する答弁だと思いますね。 この数年間、御案内のとおり、雇用情勢は刻々と悪化しておりますが、私は、特にこの一年間の雇用情勢を見ていて、昨年の秋から、昨年七月に五%という危機ラインを突破して以降、一段とさま変わりしたような感じで、深刻化の度合いが一気に増してきているというふうに思います。 その象徴的なデータが、昨年十一月についに非自発…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 いや、大臣、そういうことをおっしゃいますけれども、それは方向性としてはわからないでもありませんが、その前にやるべきことがまだ山積をしている。今申し上げましたように、構造的、摩擦的失業に対する対応も極めて不十分、プラス需要不足の失業者がふえてきているという危機的状況に来ているんじゃないですか。 そうしますと、例えば、端的に申し上げると、今数字をここでぜひ総理にも見ていただきたいのですが、圧倒的に雇用政策費の対GDP比は、今の日…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 総理とその部分論議をしたいわけでありますが、ドイツ、フランス、確かにそういう側面もありますが、これだけ投入しているからこそ徐々に改善と今の水準があることも事実なんですね。そこの見方というのは、これだけあっても失業率が高いじゃないかというような一面的な見方だけじゃなくて、やはりそれだけの投入をしているということにおける今の成果みたいなものもあるわけですし、今の各国政府も、失業率、まさに日本以上に低下させる目標を持ちながらやって…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 ここにこうやって具体的に、早急に取り組むべきデフレ対策要旨ということでばっちり流れておりまして、これは一体どういうことなんでしょうかということであります。 特別検査の状況を踏まえ、問題企業について、市場に評価される再建計画の策定、法的手続による会社再建などで速やかな処理を実施する、緊急支援十一社の名前も出て流れている。とんでもないことだということを申し上げて、終わらせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○城島委員 民主党の城島でございます。 きょう、私の方は、中心的には、現下のデフレ対策同様、極めて重要な雇用対策について、それを中心に質問をさせていただきたいと思いますが、もう既に今の雇用情勢の厳しさというのは、私が言うまでもなく、とにかく月単位を追って深刻な状況が進行していると言った方がいいと思うんですね。史上最悪という数字が毎月毎月、月単位でそういう記録を更新している。大変ゆゆしき事態になってきているというふうに思います。 既に今の…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○城島委員 その中身に入る前に、今資料としてお渡しさせていただきましたけれども、雇用対策という面において、今おっしゃったような数字、ちょうど日本は大体今の数字が合っていると思いますが、GDP割合、棒グラフ、ごらんいただきたいんですけれども、〇・五ないし〇・六%ぐらい。もう格段の差があるんですね、ドイツ、フランス、イギリスに比べて。アメリカより若干比率的には高いわけでありますが、雇用政策としてのこの投入している費用、これだけ大きな差がある…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○城島委員 見通しはいかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○城島委員 ということは、政府は、ある程度この五・六%、平成十四年度、それを前提として、前提というか、この政策をやっていけば失業率五・六だと、何とか高いところでそれでも横ばいになるということについては、極めて見通し暗いということですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○城島委員 その状況はわかるんですが、一応政府として五・六というのは、ある面でいうと一つの公約ですよね、国民に対して、五・六ぐらいを目指していきたいんだと。それに対して、今、状況はわかるんですけれども、見通しということは、この予算と政策をもってすれば、今はもう既に、昨年の十二月に五・六になっているわけですから、これを何とか維持できるということかどうかということを聞いているわけですよ。見通しをお持ちなのかどうか。 それとも、一般的によく言…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○城島委員 いや、それは大臣、困りますよ。政府ですからね。我々だったら、それは見守っていくとか、いわゆる手だてがないわけですから、政策を実行していく上において、特に野党の場合。 しかし、政府は、やはり政策を実行していけるわけですから、単なる予測じゃなくて、こうやっていきたいと。成長率だって、何とかゼロ%という目標を掲げて、それに沿った政策を実行しているわけでしょう。単なる、いろいろな研究機関は、あれは予測ですよね。そこはやはり私は、政府…