城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○城島分科員 いずれにしても、今回の酒類、特に発泡酒、たばこについても、それぞれ負担をする人からして、なるほどと納得できるような答弁が、私、率直に言ってないなと。 公平性とかあるいは今の社会状況とかいったところからいって、どう見ても簡単に取れるところから取ろうというようなことしかどうしても聞けないし、一方、そういう状況の中で、これを負担する側、家計であり、あるいはそれを支えている産業で働く人、この人たちからすると、極めて強い不安感が出て…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 おはようございます。民主党の城島でございます。 今、三井先生の方から、薬学や薬剤師の極めて重要な問題点を含めて要望されているわけですが、私は同じような観点から、獣医学教育あるいは獣医師、この点の特に教育の体制について御要望と、それから大臣等の御見解、さらにはこれからのこの問題についての積極的な対応をお願いしたいという趣旨で質問をさせていただきます。 どだい、私は動物が実は大好きだったもので、小さいときというんでしょうか、小…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 お飼いになるときはぜひ御相談いただければ、いい人を御紹介したいと思いますが。 ただ、獣医学は今やそういう領域だけではなくて、まさに今、ある面では最大の国民の皆さんの心配事でもあり、関心事でもある。例えば食品の安全、今度食品の安全基本法もできますし、あるいはこれから安全委員会もできるわけでありますが、BSEを一つの問題の発火点として、そこまで大きく対応をとろうと政府はされているわけであります。よく言われるように、食品の安全一…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 問題意識をお持ちいただいているということで大変心強いわけでありますが、これだけ、ある面でいうと国際化した状況の中で、特に食品も含めて、先ほど言いましたように動物も含めて、随分国境がなくなってきているということからしても、この問題、非常に大事だというのは、例えば、調べてみましたら、EU、ヨーロッパのEUの場合は、まさに食料が自由に国境を越えて流通するように一層EU統合でなったということもあって、獣医師の質的な均一化というのが…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 もうちょっと何かスピードアップしていただかないと、これには、教育ですから、私が言うまでもなく時間がかかるわけですよね。ところが、世の中の変化だとか、獣医学あるいは獣医師に対する要請するレベル、高いレベルを求めるものは急速に来ているわけなんで、これにやはり対応し切れない。今の対応している先生たちの努力は一生懸命なんですけれども、必然的に対応できないような状況になっているんじゃないですか。 したがって、これは、まして今度、国立…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 気持ちはわかるんです。だから、ある程度いつまでにめどを立てるとか、例えば時限性というのはどうですか、目標。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 それはもう、努力目標じゃなくて、ぜひそうしていただかないと、先ほど言ったように、せっかくいい若い人たちが入ってきている、しかし設備も不十分だ、先生の数も足りないということで、そういう若い人たちの希望もなくなり、ましてや、先ほど言ったように、国際的な認知度がどうかというようなことについて私は大変危機感を持つので、これはもう余裕がある話ではないというふうに思います。 「世界獣医師連盟による獣医教育の必要最低条件」というのを私も…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 医学関係と全く同じですか。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 その費目ですね、要するに私学助成についての費目についても同じようなものですか。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 ただ、私が調べると、医学系教育には計上されているいわゆる費目というんでしょうかね、そういうのが獣医学教育にはないのがあるんじゃないかと思うんですよ。それは文科省だけの範疇かどうか、ちょっとあれですけれども。ちょっと調べてみると、例えば医療従事者の確保対策とかいうようなことで医学系に出ていたり、僻地医療対策とか、そういうことで、医学系教育のための支給されている費用があるんですよ。 というようなこともありまして、どうも幾つかの…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 では、仕組みはわかりましたよ。 そうすると、大臣、今のようなことですから、現状を何とか維持していくのにきゅうきゅうとしているわけですね、私学の方の獣医学をやっている大学というのは。今大体、獣医学の卒業生千人ぐらいのうちの六百人ぐらいが私学だと思いますよ。そうするとこの問題は、国立大学の方は先ほどあったようなことで、何とかことしじゅうに例えば統合も含めて充実の方向、私学はそうはいきませんから。そうすると、これは積算基準あたり…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○城島分科員 ぜひ大臣おっしゃったような方向で検討していただいて、これは、最初申し上げたように、国民の皆さんの期待にもこたえられる獣医学にぜひしていただきたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○城島委員 きょうは、四人の公述人の先生方、本当に御苦労さまでございます。それぞれの皆さん方から大変有益な御意見と見解を聞かせていただいたなというふうに思っております。 時間の制約があって皆さんに御質問できるかどうかわかりませんが、私なりにお尋ねしたい点を中心に御質問させていただきたいと思います。 まず、連合の草野事務局長に何点か御質問させていただきますが、かなり強調されておりましたけれども、私も、そして我々民主党も、今の最大の問題の一…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○城島委員 そういう観点にも立って、実は民主党は、初めてだと思いますけれども、予算案を党としてつくってみて発表させていただきました。詳細はこの場では時間の関係で省かせていただきますが、マスコミで大枠のところを取り上げていただいたわけであります。 先ほど草野公述人おっしゃったように、要望としてありましたけれども、我々は、そういう点でいうと、この予算案の中で、百万人の雇用創出が我々の予算をやれば実現が可能だという点を一つ大きく打ち出している…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○城島委員 ありがとうございました。 富田公述人にちょっとお尋ねいたします。 先ほどのいろいろな御見解、特に構造改革が必要だという、一言で言うと構造改革、特に財政構造改革が必要だと。基本的なところについては同感であるということの前提の中で、しかし一方で、先ほどからの御指摘にもありますけれども、やはり、経済の回復というんでしょうか成長ということも、さまざまな面からいってこれも喫緊の課題だろう。そうしたときに、今までの経済運営というのが本当…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○城島委員 論議をしたいんですけれども、質問でございますから、次に移らせていただきます。 草野事務局長に、雇用保険改正の問題についてちょっと具体的にお尋ねしたいんです。 雇用保険改正案が今度政府から出されることになっているようでありますが、小泉総理は、中小企業の金融も含めてですれども、セーフティーネットに万全を期す、そういうことを何度もおっしゃっているわけでありますが、私自身は、先ほどの雇用問題も重ねて言いますと、この雇用保険改正、先ほ…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○城島委員 それでは続いて、医療費の問題について、これも草野公述人と、それから松本公述人にもちょっと御見解をいただきたいんです。 まず、草野公述人には、今回の医療費、特に自己負担三割の凍結ということを、野党四党もそういう法案を提出させていただきました。連合もそういう主張をされているわけでありますが、特に保険財政について、そんなことをやって大丈夫なのかという意見もあるわけでありますが、この辺も含めて草野公述人に御見解を承りたいのと、松本公…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○城島委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。 きょうは、久しぶりに坂口大臣、そして鴨下副大臣に雇用関連の問題について質疑をさせていただきます。 時間に限りがございますので、まず、すぐに質問に入らせていただきますが、九月の雇用失業状況が発表になりましたけれども、これを見て私は、一段と雇用状況が深刻になっているなということを改めて実感したわけであります。完全失業率五・四%ということで、失業率は全く同水準が続いておりますけれども…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○城島委員 冒頭申し上げましたように、雇用状況は、特に失業状況は一段と、中身的にいけば悪化をしていっている。 もちろん、大臣おっしゃったように、雇用対策というのは、ベースとしては、いかにして新しい雇用の受け皿をつくっていくか、新しい産業も含めてでありますが、そういうものをつくっていくかということがベースとして非常に大事だということはわかっておりますし、そういうのが大事だということはあるわけでありますが、そういう中でも、この雇用状況、今言…