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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 今委員から御指摘ございましたように、文部科学省の調査官がメンバーの一人として入っておることは承知をいたしております。そのことも含めて、極めて遺憾であるというふうに感じております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(城井崇君) 一つ事実誤認がありましたので訂正させていただきますと、ポスターの図案選定自体には調査官は加わっておりませんでしたので、訂正をさせていただきたいと思います。 その上で、国際地理オリンピック日本委員会に対しての処分とそして対応、再発防止策ということでございますけれども、今回の誤りに対しまして国際地理オリンピック日本委員会では、ポスターを作成し直すとともに、学会で配布済みのポスターについても回収を行い、印刷済みのポス…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 まず、大前提といたしまして、北方四島は我が国固有の領土であります。このような本が所管法人の選定図書として流通したことは極めて遺憾であります。 文部科学省といたしましては、この度の報道を受けまして直ちに日本図書協会から事情聴取をいたしました。その結果、同協会が選定作業の対象とした昭和六十二年八月の初版では北方四島が日本領として色分けされておりましたけれども、その後、平成六年に発行者側が無断…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(城井崇君) 今議員から御指摘があったとおりのお話を聞いております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(城井崇君) 事の重大性に鑑みて、できる限り速やかに対応させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(城井崇君) 今回の事案を受けまして、関連する書籍というものがどうかということで確認を始めておるところでございますけれども、日本図書協会が選定する図書ということで申しますと、大体年間一万点ずつ現在のところあるような形でありまして、この数の多さというところを考えながら、どのように対処すべきかというところを今考えております。 とりわけに、まずはということで、隗から始めよということではありませんが、文部科学省が自ら作成をする図書等…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) 文部科学省の立場をお答えを申し上げます。 政府のワーキングチームの認識ということにもなりますけれども、新たな法曹養成制度については、多様な経験、能力を有する法曹を輩出することなど相応の成果を上げているという評価がなされている一方で、新司法試験の合格率が低迷をし、法曹志願者が大幅に減少するなど、制度全体が悪循環に陥っているという指摘があるというふうに承知をいたしております。 これを好循環に変えていくためにはという…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 司法試験合格者数については、法曹人口の大幅な増加が喫緊の課題であるとの司法制度改革審議会の意見書を踏まえ、平成十四年三月の閣議決定によりますが、司法制度改革推進計画において、平成二十二年ころには年間三千人程度とすることを目指すとされたところでございます。 また、同意見書では、法科大学院の学生が在学期間中その課程の履修に専念できるようにする観点から、法科大学院では、その課程を修了した者のう…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 この意見書のどこに書かれているかということでありますけれども、今私が申し上げましたのは、その意見書に書かれている部分と、その意見書作成に当たっての経緯を通じた部分で今御説明を申し上げたところでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 今、委員からも御指摘ございましたけれども、この試験については修了後五年間で三回の受験した結果、その累積でということで考えておりますけれども、その部分につきましては、この仕組み自体が想定したものからこの三回の受験をした結果を考えたときには、何と申しますか、仕組み自体が三回を、何というか許容していることを考えますと、その三回の中で考えるということが合理的ではないかというふうに考えているところ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 今の御指摘の点でありますけれども、法科大学院は、司法制度改革審議会の理念を踏まえながら、法学教育、そして司法試験、司法修習を有機的に連携させたプロセスとしての法曹養成の中核機関でありまして、体系的な理論をまず基調にしながら、そして実務との懸け橋の部分を強く意識した教育を行うというものでありまして、研究者教員、ここは司法試験を通っているとは限らない部分でありますけれども、そうした方々と法曹…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 調査の件でありますけれども、文部科学省としては承知をしておりませんけれども、各大学におけるアンケート等を通じて把握しているものというふうに認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 今委員御指摘の部分につきましては、極めて重要な御指摘だというふうに考えております。とりわけに、今各大学における取組を相当自主的に組んでいただくようにということで我々も注視をいたしておるところでございますけれども、その実態の把握、とりわけに理論と実務の懸け橋の部分を重視しながらという、何というか、そもそものスタートの部分の議論はあるにいたしましても、その部分が実践としてどうかというところ、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 法科大学院におきましてはプロセスによる法曹養成の中核を成すものでありまして、その修了生について、司法試験、司法修習を経て、将来法曹として活躍するために必要な一定の資質、能力を習得させることが必要であります。 そのため、修了生が共通に備えておくべき能力について関係者で共通理解を得、その質を保証することが重要であり、このような観点から中央教育審議会法科大学院特別委員会が平成二十一年四月に取り…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 先ほどから答弁させていただいておりますように、各法科大学院での努力というところもありますけれども、中央教育審議会の法科大学院特別委員会におきましても平成二十一年四月の報告書におきまして、単独では質の高い教員や入学志願者の確保が困難な法科大学院については他の法科大学院との統合等を検討する必要があるという提言がなされております。 さらに、先ほども少しお答えを申し上げました、いわゆる法科大学院…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 繰り返しになりまして恐縮でありますけれども、先ほど申し上げた、いわゆる財政支援の見直し等も通じながらの法科大学院の、それを受けての取組の作り直し、見直しというところを今注視している途中でありますので、その自主的で自律的な組織見直しなどの改善を促していくというところを引き続きまずは注視をさせていただきたいというふうに存じます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 私からは、司法試験の内容がどのような形で法科大学院の教育に生かされているかという点について答えさせていただきます。 法科大学院の教育については、それぞれの教育理念にのっとり、創意工夫による教育が適切に行われているというふうに認識をいたしておりますけれども、個々の大学院ということで申しますと、例えば演習において判例や仮想事例を用いて議論するのと同じように、題材として新司法試験の問題を活用する…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 法科大学院の日々の生活パターンと申しますか、学びのお話を聞いておりますと、これも担当と少し議論をさせていただいたんですが、いわゆる受験対策をするようなダブルスクールを組む暇はないというのが日々の生活の実態であるというふうに認識をいたしております。 その意味では、あくまで法科大学院であって受験予備校ではないわけでありますけれども、そうした日々の取組の中でトータルで法曹人口を育成していくとい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) 今委員から御指摘をいただいた部分を十二分に受け止めさせていただいて、法科大学院において本来なすべき部分についてしっかりやれるように注視してまいりたい、取り組んでまいりたいというふうに存じます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 議員の問題認識、共有するところであります。 その上ででございますが、ここは難しいんですけれども、法科大学院の教育内容というのは、その独自性と多様性をどうやって尊重していくかというところはやはり求められると。ですので、その教育内容にかかわる例えば教材の選定や作成については、各法科大学院に現在のところ創意工夫しながら決定せよということで今進めているところであります。 仮に、例えば法科大学院教…