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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 文部科学省からのこの間の説明は、一生懸命頑張っている部分もありますけれども、内容に不誠実なところが相当に多いというのはとても残念な状況です。 例えば、大学入試英語成績提供システムへの参加試験の実施主体における第三者評価の受審についても、細やかに確認をしてまいりました。文部科学省からは、GTECは受審中だとの説明でございましたけれども、文部科学省からいただいた最新の資料では、GTECは受審を検討中となっています。つまり、まだ受…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 このような状況で、受験生に選べ、判断しろというのは相当に困難だということを改めて申し上げたいと思います。 もう一つ、受験生に負担をかけている件を質問します。 英検二〇二〇ワンデーSCBTというテストがあります。英検が、予約金三千円とともに、場所確保に奔走しているという試験であります。この一部が返金されるという仕組みが導入されることになりましたが、予約を解消した場合に返金されても、これは今の仕組みですと問題解決とはなりません。…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 実施団体などへの要請では、要請内容に従った形で改善が進んでいないというとても残念な状況だということを、大臣、ここまでの質疑でぜひお感じいただきたいと思うんです。 これまで、さまざまな問題、実害をたくさん指摘してまいりました。きょうは、通告でもたくさんの問題をほかにも指摘しておりましたけれども、お時間の関係で私からはここまでとしたいと思います。後ほど、同僚議員に譲りたいというふうに思います。 受験生のためにも、こうした問題を放…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 これまでの努力、そして今おっしゃった内容では、受験生の不安を取り除くのには時間も手間暇も足りないというふうに考えます。 ここは延期を決断していただきたいということ、きょうはこのことを改めてお願いして、大臣の決断を待ちたいと思います。あとは同僚議員の質問に譲りたいと思います。 残りの時間で、二問ほどさせていただきたいと思います。 一つは、海外の日本人学校及び日本語補習校への支援のあり方について、文部科学副大臣にお伺いしたいと思…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 状況を注視したいと思います。 最後に、オリパラ大臣、お待たせをいたしました。一問だけ聞かせてください。 二〇二〇東京オリンピックのマラソン競技の会場変更の報道が出てきております。移転費用を心配しております。幾らかかるか、誰が負担するか、東京都は負担するのか、お答えください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 終わります。ありがとうございました。 〔馳委員長代理退席、委員長着席〕

国民民主党・無所属クラブ2019/06/20

198参議院 文教科学委員会 第14号

○衆議院議員(城井崇君) 学校におけるICT活用の推進については、政府の教育振興基本計画でも言及され、これに基づいて、各地方自治体においてその地域の実情に応じて進められているところでございます。学校現場の自主性を阻害しないように配慮することが重要であることは御指摘のとおりであります。 本法案でも、委員御指摘の趣旨から、第八条第三項において、学校教育の情報化の推進に関する計画は教育振興基本計画との調和を保つことといたしております。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 国民民主党の城井崇です。 本日もよろしくお願いいたします。 早速ですが、先ほどの川内委員に続きまして、白須賀文部科学大臣政務官の在京当番時の不在の件について、引き続き御質問申し上げなければならないと思っています。大変残念でありますが、在京当番時の当て逃げについて、私も聞かざるを得ない状況であります。 本年五月二十二日の文部科学委員会における私の質疑に対する白須賀政務官の答弁では、全くこの当て逃げが触れられなかった。この件につ…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 では、何で言わなかったんですか。 実際に当て逃げがあって、そして通報を後にして、そして警察から事情聴取もあったわけですよね。そうすると、それが、在京当番時の行動を含め、そこで制限が当然かかってくるわけですよ。そうしたことも含めて、あのときにこうしたことがあったけれどもこういう対応だったということで説明しておけば、何ということもなかったかもしれない。そこは我々で判断すべきところですけれども。ただ、そこで何の説明もなかったという…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 警察からの事情聴取もあったという事実については、その事故、当て逃げをきっかけにして実際に行われたわけですし、たまたま私の質疑の答弁の機会が、その週刊誌報道の前の日だったんです。質問が終わった後に、永田町でもいわゆる早刷りなるものも回りながらということで、その情報が明らかになったのは大体お昼の十二時半過ぎという形だったかというふうに思います。質疑はたまたま午前中でございました。ということは、この週刊誌の報道が出る前に取材も受け…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 週刊誌報道の取材は、私の質疑における答弁の前に、週刊誌からの問合せなり取材なりはございましたか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 取材まで受けておいて、答弁の中でその件を触れないというのはやはり違うというふうに思います。 大臣、この文部科学委員会における答弁において今ほどのように、これまで問うてきたのは、在京当番時における不在状況はいかがかという部分の議論も当然ございましたけれども、そのやりとりの中で、そうした取材も受けながらのところで、在京当番時不在だったところの日程の確認の通告まであったにもかかわらず、今のように、警察の事情聴取のような内容に触れず…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 この件、今後も、参議院などとも連動しながら、きちんと事実確認等も含めてただしてまいりたいと思いますので、ぜひ御対応よろしくお願いします。 続いての質問に移ります。 低所得者世帯の高校生のための奨学給付金の保護者による流用と代理受領制度についてお伺いいたします。この件は、大臣に何度かお伺いしようと思って通告をしていた件であります。 平成三十年十月二十二日に会計検査院より文部科学省へ意見が示された一つに、低所得者世帯の高校生対象…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 大臣のおっしゃるように、代理受領の制度自体は認められる、行うことができるけれども、都道府県が実施するという部分と、所管外を含めての対応がばらつきがあってというので各都道府県でも状況がさまざまだというのは私も認識をしています。ただ、そのときに、では、都道府県それぞればらばらでお任せしておいても大丈夫だという形で本当に放置できるか。 制度の本来の趣旨としては、高校における教育費、授業料以外の部分が適切に納付をされるというのは、こ…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 交付要綱そして今後の調査についてということで、細やかな対応をありがとうございます。恐らく、質問できなかった間に対応いただけたのかなというふうに勝手に推測をいたしたいと思いますけれども、フォローアップが大事だということは大臣自身もおっしゃっていただきました。制度はあるが実際にそれがきちんと動いていくかどうかというところまで確かめるのが今回の問題のかなめかというふうに思いますので、ぜひ、細やかに、隅々までということでよろしくお願…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 例外措置についてもう一点、懸念を申し上げたいと思います。 この例外措置は浪人生についても設けられましたけれども、現在の高校三年生はこの恩恵を受けることができません。入試センターが受検生と成績を関連づけるIDが来年一月ごろまでは発行されない、そして、今年度中に試験を受けたとしても成績が提出できないためだということであります。センター側のシステムの都合でしかなく、余りにも不公平だと思います。現在の高校三年生も今年度の試験を使う道…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 そこは、浪人になった場合というのも含めて考えるべきだという点は御考慮いただけませんかね。現在の高校三年生だけの横並びということでは、浪人まで含めた例外措置を準備した、その趣旨とは少しずれてくるんじゃないかと思うんですが、現在の高校三年生の取扱いについてもう一回御検討いただくことというのはできませんか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 ぜひ現場の声を聞いていただきたいというふうに思います。 もう一点、採点者の質の確保についてもお伺いしておきたいと思います。 今回、国の共通テストであるにもかかわらず、何と、アジアなど海外の委託業者や学生のアルバイトなども採点者として認められている状況です。国の共通テストとして利用するならば、当然、採点者の資質がわかるデータを示すべきだと考えます。外国での採点などは質の確保や信頼性の観点で懸念があると、東京大学高大接続研究開発…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 大臣、今回の件は、もう既に明らかになっている、試験実施前にわかっている問題でありますので、その点をしっかり確認をいただきたいということでの趣旨できょう御質問申し上げておりますので、ぜひ確認をいただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に一点だけ短くと思います。 ここまで御指摘申し上げたことに限らず、受検ID申請の五カ月前になっても、受検希望者全員が希望する試験を希望の時期にトラブルなく受検できることが担保されていない…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○城井委員 終わります。ありがとうございました。