城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 この英語民間試験延期論が政府内でという点は大変大きな報道だというふうに思っています。 この報道の内容も含めてでありますけれども、大臣、ここまで議論があります国の大学入試共通テスト、英語民間試験の導入も含めてでありますけれども、これは国の共通テストですから、国に責任があるのは当然であります。 かつて、共通一次試験を実施する際に、それを延期したことがありました。この共通一次試験実施を延期したときには、当時の文部大臣が決断をいたし…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 大臣の気合いは少し理解をしたつもりですが、ただ、ここまでの経緯の理解が、不明が多いということでは御理解いただけている部分が少ないのではないかというふうに大変心配をいたしますし、今ほど触れていただいた会場やあるいは試験の実施日時なども含めて、きょう時点で固まっていない部分が相当多い。こうした問題を抱えたままで進んでいくことになります。こんな、準備も足りない上に、そして大臣の理解も十分でない状況で果たして進められるのかということ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 そもそも、実施要領は二年前までに示すというのがルールだったんじゃないですか。ここが守られていなくて、十一月一日にはと。実施の五カ月前ですよ。約束が違うんじゃないですか。そうやって文部科学省も実施団体も、実施する場所や内容や日時なども含めて、延ばして延ばして延ばして延ばしてきているのが現状じゃないですか。 十一月一日にも全部出てこないケースも想定されているんですよね。全て示されるんですか、大臣。お答えください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 そもそも、五カ月前になって、こうした形で、実施する内容や場所や日時も含めて示されていないという時点で、準備不足を余りにもさらしてしまっているということを大臣は自覚すべきであります。こんな状況で受験生が前に進めるわけがありません。 この一年半余り、今申した内容も含めてですが、何度も何度も私どもから、委員会や質問主意書や文部科学省との直接のやりとり、文書での回答をお願いしたこともありました、丁寧に、この二年弱、指摘、確認をしてき…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 五万七百六十円。受けるかどうか決めるのに、軽減額もわからない。これで、大臣、選べるわけがないというふうに考えますが、いかがでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 問題は、一定の負担が幾らになるかというところが問題なんですよ。 例えば、北海道の稚内からCEFRでいうC1以上を目指す方法を仮に見積もった場合、札幌で一番安いGTECCBTを二回、練習受験を一回、そして実施団体の公式教材を仮に六千円で購入した場合に、英語一科目を受けるだけで、七万三千五百円に加えて宿泊費がかかる、これが最低ラインだと考えられます。一方で、これまでのセンター試験ですと、五科目で一万八千円です。一番安いのでもこれ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 給付型奨学金とおっしゃいましたが、後ほど聞きますが、大学生活に使うお金を先食いして使えというのは相当無責任だと思いますね。 これまでも、この軽減について実施団体に要請しているというせりふはもう聞き飽きましたけれども、国の共通テストです。減額も、ほんの微々たる割合です。これまでも、林元大臣や柴山前大臣にもお願いをしたら、実施団体に要請しているという話でした。その後に何が起こったかです。むしろ、文部科学省が実施団体に受験料の減額…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 二〇一九年度から英検が上げています。ぜひ確認いただきたいと思います。 こういう状況です。国から要請しても、実施団体はむしろ値上げをするような状況なんですよ。減額金額も、そうした受験生が判断するに足る料金にはなっていないという現状を理解いただかないと、この仕組みは前に進められません。 さらに、大臣が要請したというこの受験料の減免措置の申請には、住民税納税通知書や課税・非課税証明などが必要です。これらを役所で発行してもらうと、当…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 再度要請をして下げさせるということですか。下げるめどは、どこまでを要請として言うんですか。大臣、もう一回お答えください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 国の共通テストですよ、大臣。実施団体のテストに国がおもねってどうするんですか。国からこうしろと言うのが筋じゃないですか。 どのように要請するか、もう一回お答えください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 問題は費用面だけにはとどまりません。各地域で暮らす人たち、都会と田舎という言い方も世間ではされています。この地理的な格差、不公平についても触れざるを得ません。これまでも何度も指摘しましたが、この点がまだ解消されていません。 例えば、試験会場から遠い地方の生徒で、民間試験のために高額の交通費や宿泊費がかかる場合、どのような対象者に幾らの費用補助でやるのか、どのような生徒に交通費や宿泊費の費用補助が出るかは、いつ誰が判断するのか…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 そうすると、僻地の場合、例えば先ほど例に出した稚内から札幌へというケースの場合は、こうした補助からは外れるという認識でよろしいですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 そうした離島以外だと、特に僻地の場合ですとその不公平は残るということを大臣から今御答弁いただきました。 さて、大臣は、二回選んで受けてもらえればという発言をされましたが、それがかなわない受験生に思いが至っていません。 経済的事情により一回しか受けられない人も出てきます。受験料のみならず、交通費や宿泊費も考慮せねばなりません。公平性を期すのであれば、誰でも一回しか受験ができないようにするのか、あるいは、二回の受験機会は家庭の経…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 今大臣がお答えになった点は、これまでも要請を続けてきている内容でありますし、この五カ月前になっても既に確定ができていない状況であります。そこで今の、今までと同じ答えをそうして言われても、説得力が全くないというふうに言わざるを得ません。 更に続けて申し上げたいと思いますが、先ほど大臣は、給付型奨学金を受験料に充ててということをおっしゃいました。ただ、これまでもこの件は文部科学省にも確認を続けてきておりますが、大学での学びや生活…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 英語民間試験の平均受験料は一万七千円です。その意味では、今おっしゃった数字想定自体も低目だというふうに思いますし、何よりも、算定の根拠たる数字の想定が示されなければ、給付型奨学金の金額自体が、それが実態に見合ったものなのかどうかということを国民にすら説明することができません。 大臣、算定の根拠の想定の部分、お示しいただけませんか。もう一度答弁をお願いします。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 やはり算定根拠を示していただけない。大学生活で本来用いるもののはずなのに、こうして受験の部分に先食いをしても、その部分で手当てが足りるかどうかも説明できないということが明らかになったと思います。 この問題は本当にたくさんの問題がありますが、もう一点お伺いしたいと思います。学校現場の懸念であります。 公開会場の手配、特に高校に、自分の学校の生徒を優先すると言って実施団体が営業をかけること、こうしたことが起こっています。ほかの学…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 公開会場ですので、公平性や公正性を担保するのは当然だというふうに思います。その点は当然徹底をしていただくべきであります。 もう一点、それに絡んでお伺いをと思います。 高校を借りる公開会場の場合、高校教員が試験監督責任者にはならないというふうに文部科学省から説明を私も受けました。ただ、きょうの前半の委員会質疑のやりとりでもございましたが、高校教員が責任者ではないが試験監督をやる場合があるということでありました。 そもそも、兼業…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 今大臣からお話がありましたように、この件は教員の働き方改革にもかかわってくる話であります。その点は指摘をしておきたいと思います。 もう一点、学校を借りる場合のことについてお伺いをと思います。 よそから、外部から人が入ってくることになります。いわゆる置き勉といって、生徒の私物が教室内に置かれている場合があります。盗難なども心配です。この責任は学校がとるんでしょうか、それとも実施団体がとるんでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 いかなる理由で学校が責任をとらなきゃいけないんでしょうか。会場の確保は実施団体の責任ではありませんか。もう一度お願いします。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 今の御説明では学校現場の懸念は晴れないというふうに私は受けとめました。 更に質問を続けたいと思います。 これまでの問題点の一つとして、仕組みの徹底や周知などが追いついていない上に、おざなりになっているということも改めて申し上げなければなりません。 例えば、GTECで共通テストに参加する場合、共通IDの発行対象になるのはどの版が対象になるのか。これまで文部科学省からも配付をされている共通ID案内には、この点が記載されていない。…