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自由党衆議院参議院
総発言数
851
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
自由党1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○坪内委員 了解いたしますが、私が申し上げたのは第六条のみによらず、第九条、第十一条、十三条、十四条、いわゆる罰則の二十二条の観点は、もう少し慎重に、厳罰主義で当るということのみが目的ではないのでございまして、十分考慮していただきたいということを要望いたします。 そこで先ほどお尋ねいたしました検査行政の関係につきまして、航空法案にそういつた規定があるから、こういうふうな複雑な検査規定を必要としないじやないかということについては、岡田議員…

自由党1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○坪内委員 そこでこの際両大臣にお尋ねをいたします。航空事故ということが予想されますが、航空事故が生じた場合に通産大臣と運輸大臣は、その責任は、どういうふうに負うのか。たとえば検査規定、検査証明、あるいは製造証明、配付証明は、通産大臣がやる。そうすると通産大臣は、自己の所管に基いて証明を出したら、そこまでで責任が終つて、そして運輸大臣が航空証明を出して運航した、しかも飛んだ飛行機が墜落したというような場合は、両大臣のうち、どちらが最終的…

自由党1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○坪内委員 ただいまの御答弁了承いたしました。あと一、二問で終りたいと思いますが、諸外国において、本法のごとく航空機製造法というような法律があるのかどうか、あるいは外国の法令などを参照にして、これをつくつたものであるかどうか、その点をお尋ねいたします。

自由党1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○坪内委員 さらにお尋ねいたしますが、この法案は、国際民間航空条約と何か関係があるかと思いますが、どういうふうにお考えでありますか。

自由党1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○坪内委員 最後にもう一点、この法律案は先ほど各同僚議員からるる言われたように、もし事故が生じたならば、待つたなしの関係でもあるし、またわれわれ当運輸委員会で審議しておる航空法案と密接な関連がございますので、私どもは実にこれは慎重審議を要すると思うのであります。しかしながら講和条約の効力発生後すみやかに航空法案が通過しなければ、その間空白ができておることもよく承知いたしておりますので、できればすみやかにこの法律案の通過することを期待いた…

自由党1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○坪内委員 そういうようなお気持でこの法案の通過に努力されることはけつこうでございますが、それでは、私先ほどお尋ねいたしましたことでありますが、この法案の通過と同時に助成策を、補助政策をとつて進むことが、私はほんとうにいいことじやないかと思うのであります。従つてまた、国内でいろいろ要望があるところのローカル線の関係につきましても、いろいろこれは予算措置をしなくちやならぬ点もございますが、この法案の通過と同時に、近き将来においてそういつた…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 ちよつと海上保安庁長官に、この法案と関連してお尋ねいたしたいと思いますが、それは主として海上警備上の問題でございまして、実は私は長崎県でございますが、すでに御承知と思いますが、東支那海に最近海賊らしいものが現われまして、そうして長崎県の業者を捕縛するとか、あるいは生命を脅かすというようなことで、健全な操業ができないということで、地元といたしましては非常にそういつた生業権なり生活権を脅かされる、これに対して海上保安庁からの警備…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 ただいま長官のお話では、九州方面に特に慎重にいろいろそういつた面を配慮くださつておるということはよくわかつたのですが、講和発効後におきまして拿捕船がないというようなことでございましたが、昨日も私の地元からひんぴんとして電報が参りましたが、拿捕される危険があるので、命からがら操業を中止してもどるというような現状がございますので、いずれ御報告があるのじやないかと思いますが、そういう状態でありますので、この際海上保安庁の警備船を配…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 お話で安堵いたしましたが、何とぞそういう面で大いに考慮を拂つてやつていただきたいということを要望いたします。そこでこういつた警備上の問題につきましては、水産庁とも連絡をとつてくださいまして、警備に当るのであるかどうか。水産庁からもそういつた関係について拿捕あるいは警備上の問題で連絡があると思いますが、そういう連絡のもとに行われるのであるかどうかということ、それから水産庁の監視船というのがあると思いますが、その監視船は国内の操…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 ただいま私が申しましたことにつきまして、先ほどから水産庁としてもいろいろ御配慮いただくお言葉がございまして、多少安心いたしたのでございますが、現在は東支那海方面に監視船が出ていないわけです。そこでこの監視船も警備船も配置するように近くなるのでありましようか、その点お伺いしたい。

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 よくわかりました。そこで御承知と思いますが、そういつた東支那海におきまして操業中拿捕された船あるいは人命というものにつきましては、国実的にも何ら補償がないような現状であります。さらにまた拿捕された漁業権は、これは喪失いたしまして、水産庁で再び漁業権を再交付するというようなことも行つていない現状なのであります。従つて拿捕された業者あるいは拿捕された船員の家族、そういつたものは非常に大きな打撃を受けますので、これは何らかの方法を…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 この際簡単に関連してお尋ねしておきたいと思います。これから審議する請願の中にも、駅の新設の請願はなくさんあると思います。講和発効前までは、駅設置についてはCTSのいろいろな意見があつて、七キロ以上なくてはならない、八キロ以上なくてはならない、また資材その他財源の関係から一切手をつけなくて今日まで来て、その間にはわれわれも強い要望をした案件が相当あつたのでありますが、そういう関係で立消えになつておつたような状態でございますが、…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 新駅設置の件につきましていろいろ御説明がありまして、ほぼ納得いたしましたが、今お話がございました通り、わが自由党におきましても、党の基本的な方針といたしまして、行政機構の改革、あるいは出先機関の整理、あるいは人員の整理というようなことを慎重に考慮いたしておりますので、ただいまお話のような方面にもこれが関係を生じて参りまして、簡單に新駅の設置はできない情勢にあることもよく承知いたしておるのであります。しかしながらわれわれが今党…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 ただいま詳細な御説明がございまして、私も納得するものでございますが、従来からのいろいろな例、あるいは前々からのいきさつを反省いたしますと、ただいま政府委員のお話なさつたような関係で、考慮するということになつておるのでありますけれども、実際問題としては、ただ聞きおく程度になつておつたというようなこともなきにしもあらずでありまして、私が小言を申し上げるのではなくして、そういつた点に何か機関的にあるいは国鉄の行政の運用面、あるいは…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 この三つの請願につきましては、紹介議員の田口君が見えないので、最も関係の深い私が結論的に請願の要旨を申し上げて御採択を願いたいと思います。 第一の請願は第三一一号、長崎線における雲仙号の平坦線運行に関する請願でありますが、現在長崎、東京間の急行列車である雲仙号を、いろいろな観点からスピード・アップするために、博多、長崎間を一時間半短縮されるから、平坦線すなわち有明海岸の平坦線にこの雲仙号を切りかえられないかという請願でありま…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 御説明よくわかりました。そこで二番目の急行雲仙号に寝台車と食堂車をつける件ですが、車両その他の関係でもしやむを得なければ、二等寝台でも早急につけてもらいたいと思います。鹿兒島県の方にはしかられるかわかりませんが、鹿兒島急行には一等、二等寝台があるので、車両が足りなければこの鹿兒島県の二等寝台を長崎の雲仙号につけることはできないのかどうか。あの車の二等寝台は、利用者は少いということも聞いております。われわれは運輸委員をしており…

自由党1952/05/20

13衆議院 運輸委員会 第35号

○坪内委員 相当時間も経過いたしましたので、簡單に請願の取扱い方について、委員長にも要望いたしたいし、さらにまた政府委員の方にもひとつぜひ考慮をしていただきたいと思います。問題は、請願の取扱い方でございますが、この点について私先ほど基本的な問題であるので、御質問をして御意見を伺つたのでありますが、この点については他の同僚委員の意見もありまして、もう少し締めくくりをしようというときに、議事進行の関係で、請願の議題を取上げられたのでございま…

自由党1952/05/15

13衆議院 運輸委員会 第32号

○坪内委員 私の質問は航空法案の審議に関連してこれに重大なる関連を持つ資金関係について、昨日来大蔵大臣あるいは銀行局長の出席を求めて所見を伺うことを予定しておつたところ、いろいろな都合で局長もおいででないようでありますので、ただいま御出席になつた銀行課長にお尋ねをいたすわけでございます。銀行課長は当面の最高責任者でないので、十分われわれの質問の内容を上司に連絡をとつて、さらに適当な機会に何らかの方法をもつて委員会に出席を願つて、私の質問…

自由党1952/05/15

13衆議院 運輸委員会 第32号

○坪内委員 航空事業に対する資金対策という問題については、重大な問題であり、また私たちといたしましても重大な関心を佛わなければならぬ点でございますので、これは当面の責任者である大蔵大臣なり銀行局長の直接の答弁を必要とするのでありますが、今日大臣の出席がなかつたことは残念に思つております。そこでただいまのお話によりますと、法律的あるいは通牒によつて、そういう道が開かれつつあるのだというお話でありましたけれども、その点がはつきりしなかつたの…

自由党1952/05/15

13衆議院 運輸委員会 第32号

○坪内委員 資金対策について、私の質問は重要な点でございますから、あらためて大蔵大臣並びに銀行局長に機を見て質問を申し上げたいと考えております。ただいまの銀行課長の御答弁は、その立場においての答弁としては、まずその程度のものだろうと考えております。 そこで次の質問につきましても、これまた大臣並びにそれぞれの局長の答弁を必要とするのでありますけれども、お尋ねをしておきたいと思います。私が申すまでもなく、航空機材の購入あるいはその資金が莫大…