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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/11/14

82参議院 本会議 第9号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問に対してお答えを申し上げます。 厚生保険特別会計の借り入れ制限規定でございますが、これは四十八年の健康保険法の改正に際して設けられたものでありまして、その趣旨は、それまで政府管掌健康保険の収支不足を毎年借り入れによって処理してきたので、そのため累積収支不足額が増大する一方であった。そのことに顧みまして、政府管掌健康保険財政の健全化を図る必要があったことにあると考えられます。この借り入れ制限の規定の…

自由民主党大蔵大臣1977/11/14

82参議院 本会議 第9号

○国務大臣(坊秀男君) お答えいたします。 医療保険制度を初め、医療保障制度、この大問題の改正でございますが、これはなかなか問題が大きくございまして、今日までの経緯に顧みましても、一挙にこれを改正していこうということは、なかなかむずかしい問題でございます。 そこで、御提案の医療保障五カ年計画につきましては、厚生省におきまして、今後医療保険制度の改正案の具体的な内容と実施手順の検討を進めるに当たりまして熱心に研究されていくものと、また、研…

自由民主党大蔵大臣1977/11/11

82参議院 本会議 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 私に与えられましたる御質問に対しましてお答えを申し上げます。 すでに総理から大分お答えがございましたけれども、重複を避けながらお答えを申します。 国鉄再建について地方交通線のあり方をどのように考えていくかということは大変大きな問題でありまして、現在、運輸省に国鉄地方交通線問題小委員会を設けまして検討が行われておるところでございます。その結論を待って、助成のあり方も含め具体的な対策を確立していく考えでありますが、他…

自由民主党大蔵大臣1977/11/11

82参議院 本会議 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 今回の修正案が財政民主主義にもとるんじゃないかという御質問でございますが、これにつきましては総理から詳しく御回答がありましたので、私も省略させていただきます。 次に、国鉄の財政状況は極度に悪化しておりますが、これを立て直すためには、まず諸外国の国鉄が行ってきたように、国鉄自体が経営合理化を推進して経費を節減するということが第一であると考えられます。また、国鉄を利用するものに適正な運賃負担をお願いしなければならない…

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 大変専門的なお話でございますが、おっしゃるとおりのことだと思います。そこで、これにつきましての何か手はないかということでございますが、非常に技術的な問題もございますので、事務当局からその点をお答え申させます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 御意見のとおり、円建て債というものにつきましては、大蔵君といたしましても非常な前向きの姿勢をとっております。そういうような次第で、各国から円建て債についてはたくさんの希望が出てまいっておりますが、それらの希望に対しまして、もちろん日本の国内における市場といったようなものも、これはよく見守っていかなければなりませんけれども、でき得る限りそういったような円建て債の希望に対しては、これを希望に沿うて、そうしてできるだけ…

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 大変大事な問題でございますが、時間がございませんから簡単に申します。いま一番大事なことは、やっぱり財政というものを、これは日本の国の国策を遂行する上においても財政が大事である。それからまた、日本の国の経済というものをどう持っていくかということについても、根幹をなすものは財政である。財政と経済とは二にして一というような関係にあろうと私は思います。そういうようなことから、まず何にいたしましても、いま予算編成中でござい…

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 大蔵省としての計画をお答え申します。 今回、対外経済対策の一環として、御指摘の造幣局の銅、ニッケル等の原材料の昭和五十三年度使用分を一部繰り上げて購入することといたしております。その具体的な購入計画は目下検討中でございますが、今回の措置は造幣局特別会計の枠内で行うこととなりますので、その額は九億円程度でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 関税引き下げの繰り上げ実施については、最終的な決定までには諸外国の出方を見る必要もあり、なお時日を要します。本臨時国会中に法案を提出することは困難と見られますので、次の通常国会において御審議をお願いするということになります。 今回の繰り上げ実施につきましては、内外の経済情勢に照らして、関税率の引き下げを行うことが適当であると考えられる品目につきまして、目下政府部内において検討中であります。し…

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) いずれにいたしましても、関税法に関連するところが多うございますので、そこで、来るべき通常国会に間に合わすということでできるだけ早くこれを決めてまいりたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 現在の円為替相場というものは、基本的には市場の需給によって決まってくるものでございまして、いろいろのこれに対する議論もありますけれども、これがそういったようなことで決まるものでございまするから、それをこの際いいとか悪いとかということでなくて、客観的にこう決まってきたものであるというふうに私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) やはり御指摘のように、思惑とか投機とかといったようなことは、これはないことはない。確かに人間のすることでございまするから、そういうことは絶無とは言えません。そういうことはあると思いますが、私どもといたしましては、できるだけいろんな情報というものを、むずかしいことでございますけれども収集をして、そして妥当なる相場というものを形成していくというために大いに努力をしてまいりたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 ドルに対する考え方は、私は森永総裁と全く一致いたしております。近ごろドルがスイスフランに対しましてもマルクに対しましてもドル安というような傾向、円に対してはもちろんのこと、そういったような姿を呈しておりますけれども、それがやがてアメリカドルに対して世界の信用が揺らいでしまって、そしてこれに対してドルがどんどん落ちてしまって、そして信用を失墜してしまうというようなことはまず私はないものというふ…

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) いまの御指摘の御質問、私も同感でございます。やっぱりドルというものは世界の基軸通貨でございまするから、これはでき得る限り安定をしてもらわなければ日本も困るし、ほかの国も困るということでございます。そういうような関係から、今日よく非難されておりますことは、いかにもドル安、アメリカの赤字ということが、日本がアメリカへ輸出をして、日本が黒字を集めてしまっているというふうに言われますけれども、無論、私はそれは何ら責任がな…

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 大変むずかしい問題でございまして、何とかしてこうありたいとかこうだとかというようなことは、これはだれしも関心を持つところでございますが、要するに、いまの相場の形成というものはフロート下にありまして、人為的に一つの点なり線なりというものを設けて、それに近づけていこうとか、そこで固定をしよう、そこで大体安定さそうといったようなことは、それはちょっとどうもできにくいことでございまして、やっぱり市場の勢いによりましてこれ…

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 外為銀行の収支等につきましては、国金局長からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 非常に大事なことでございますが、その内容をよく説明を受けて、そして善処をしてまいりたいと思います。ただ要求があったから組むというものでなくて、効果だとかあるいはその内容だとか、そういったようなものについて、ひとつよく相談をいたしましてまいりたいと、かように思います。

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 円高によりまして、御指摘のように大変それによってもうけた企業があるということは、これはもう言うまでもございません。そういったようなものと、他面におきましては、これまた損をしたという会社、企業がございますが、そのもうけた会社につきましては、当然円高によろうが何によろうが、これはその企業の益金として税法上は計算されます。それからまた損をしたという場合には、これは損金として計算されます。したがって…

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) まだ税収に対しましては確固たるこれ見通しがついておりません。しかしながら、今度の円高、思いも寄らぬ円高というようなことで、むろん収入にある程度の影響が起こってくるということは避けられないことだと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) いま申し上げましたことを繰り返すようでございますけれども、ここで幾ら幾ら、大体どれくらいのものがこれが足りなくなるかということは、まだ申し上げる段階ではございません。