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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○坊国務大臣 いつまでという期限を切られますと——この問題は庶民の金融ということでございますけれども、いろいろな問題が錯綜しておりますので、これをどういうふうに片をつけていこうかということにつきましては、改善していくということにつきましては、鋭意努力はいたしていきますけれども、いつまでということをおっしゃられて、御満足のいくような期限をつけてここでお答え申し上げることは——それは非常識にずっと先の方、そんなことは私は考えておりません。で…

自由民主党1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○坊国務大臣 おっしゃるとおり、この問題は去年やおととしから始まったものではございません。私はずいぶん長い間ずっと大蔵委員会におりまして、そして大蔵委員会で各国会ごと、もう十年来この問題をどうしようかということについて問題になってきておる問題で、それが今日までなかなか解決と申しますか、改善と申しますか、できていないということであります。これは実際、単なる庶民金融というだけの問題でなくて、いろいろなところに関連しまして、錯綜した問題が中に…

自由民主党1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○坊国務大臣 御指摘の請願の問題等につきましては、大蔵省としては尊重をしてまいりたい、かように思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 事務当局からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 開発費でございますので、開発した機材を購入いたしまして、そしてこれを使用するという場合には、それが機能を発揮してそして十分効果を上げるということは期待されております。しかしながら、開発でございますので百発百中というわけには私はまいらないと、これが成功する場合も不幸にして成功しないといったような場合もあろうと思います。そういったような場合に、これは御指摘のとおり、国民の税金収入でもってこれを購入して使うということで…

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 予算の執行は、これはその所管の各省庁の責任ということになっておりまして、これらの責任者は法令や、あるいは予算の定めるところによりまして適正なる執行をしてもらうということが、これはもう何よりも大事なことでありまして、財政当局といたしましてもこれを期待をいたしております。 そこで大蔵省といたしましては、先ほども申し上げましたとおり、国民から徴収いたしました税金、それを預かっておるのが大蔵省でござ…

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 財政当局としては、毎年予算の編成につきましては、申すまでもございませんけれども非常に厳正を期してやっておりますが、その執行に当たりましていやしくも適正を欠くというようなことがあるということは、私どもといたしましても非常に遺憾なことは先ほど申し上げたとおりでございますが、今回のこの事例というものは私どもといたしましては深くこれを腹の中に置きまして、そして、今後の査定に際しましてかかるようなことを再び起こさないように…

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 申すまでもなく、予算の執行というものはこれは適正なものでなければならない、さような意味から申しまして、御指摘のとおり、租税収入を預かっております大蔵省といたしましては、今度の事例につきましてはまことに遺憾のきわみでございます。そこで、この事例を機といたしまして、これから今後の予算編成の上においてもこの事例というものを深く頭に置いて予算の編成査定をやっていかなければならないし、また予算の執行に際しましても、再びこう…

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) サラ金業を含めまして庶民金融というものは、これはわが国経済の一番、何と申しますか底辺にある金融でございまして、これはそのいろんな状態というものをそのまま放置しておけないような事態もときたま起こっておるということは承知いたしております。そういうようなことに対しましては、でき得る限りの手段、措置を講じて、中央、地方を通じてだんだんとそれに対する対策というものを整備いたしておるのでございますが、細部にわたりましては事務…

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のような、金額の明示もないし、その他重要事項を規定していないと、書き込んでいないといったようなものは、これは明らかに完全なる契約というわけにはまいるまいと私は思います。さような意味におきまして、そういうようなことが行われておりまするならば、これは全金連を通じましてその地方の金融業協会、それに対してできるだけ警告をし、かつ指導をしていくということでなければならないと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほど私は、庶民金融業は底辺の金融だと、こういうふうに申し上げましたが、なるほどそういうふうに思っておりますけれども、それの役割りというものにつきましては、大きな銀行とか大きな金融というものは、これは金融の問題として片づけていく問題が大部分だと思います。 しかし、これは庶民金融というものは、一件当たりの金額は大変それに比べては小さいものでございますが、それだけに、これに関連するいろんな事項は、これはいま銀行局長が…

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 大変専門的なことでございますので、ひとつ銀行局長からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 大蔵省といたしましても、銀行局長がお答え申し上げましたとおり、利息制限法を超えないようにすることを、これを通達によって指導いたしておりますが、それが実施されないということにつきましては、なお一層そういったような通達が履行されるように努めてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のようないろんな問題があるということを、これをよくその事実を踏まえまして、できるだけこれを制度なり運用なりというものを改善していくために関係各省相談をして鋭意努力を続けたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほど来も申し上げましたとおり、むろん大蔵省は、この問題は私が最初申し上げましたとおり、金融の問題でありますが、金融だけの問題としてだけではなかなか片のつかないいろんな問題がございます。各省庁関係のところとよく相談をいたしまして、できるだけ改善をしていくということをやってまいりたいと、かように思います。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 税制調査会は、内閣総理大臣の諮問に応じて租税制度の基本的事項を調査審議することを目的といたす機関でございます。これは、政府が税制改正案の立案をするに当たりまして、それを政府の行政組織、つまり大蔵省とか自治省の中だけで判断をするということではなく、広く各層の学識経験者の意見や考え方をも参考として決めていくことを趣旨とするものと理解をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 税制調査会は、先ほども申しましたとおり、租税制度に関する基本的な事項を審議するために置かれておるものでありまして、その委員につきましては、問題を広く国民的立場に立って審議していただく趣旨から各階各層の学識経験者の方々に就任をお願いいたしまして、内閣総理大臣が任命をするというところになっておりますが、今回も内閣の人選につきましては大蔵省は自治省とともに協力したわけでありますが、考え方といたしましては、現時点において…

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、昭和四十九年十月に前回の税制調査会が発足いたしまして、それから今日に至るまで石油ショックなど大きな問題がございました。いろんな経緯をたどっておりますので、そこでこれにつきましては事務当局からお答えをさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま税制調査会から受けておりまする中期の税制についての御提言でございますが、これは政府といたしましても尊重してまいりたいと、まずさように考えております。しかし、その中できわめて広般なる御提言をいただいておりますが、その御提言の中で何を取り入れて、どういったような租税体系をつくるかということでございますが、それは五十三年以降各年度における日本の国の経済の実勢、それからまた財政の事情といったようなものをこれを踏ん…

自由民主党大蔵大臣1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 税務行政は、税制というものは、これは国民に負担をお願いすることなんです。負担をお願いすることである以上は、税制というものは、制度の面におきましてもあるいは執行の面におきましても、これは公正であるということをよく理解をしていただかなければなかなかそういう負担はかけられない。かような意味におきまして、私どもは、税というものは国家の収入をこれいただくということがこれは基本の目的でございますけれども、そ…