坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 最初に申し上げましたとおり、税というものはこれは公平で公正でなければならないということ、この前提に立ちます。そこで、その公平ということは、日本の国民に対してある団体と他とをこれ区別するというようなことは、これは公平でないと思います。だから、税務署なり税務当局のやっておることは、いまおっしゃられたように、これは民主商工会なるがゆえにそういったようなことをやったというふうに私は考えません、それは…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) この問題、大変重要な問題でございますので、慎重にひとつ、そういうことで検討してもらって、その結果ということにしたいと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) そのとおりでございます。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 榎本健一さんは私もよく存じ上げております。話も聞いたことがあります。そういうようなことで、いまのお話は私のこの胸の中にじんとくるものがあります。そういうことにつきましてもこれから十分注意をしてまいりたいと、かように考えます。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) おっしゃるように、これはうまくスムーズにいくと一番よろしいと思うのですね。とにかく医療費を控除してもらおうと思えば何とかしてその領収書があるということがこれは絶対の決め手でございます。それでいろいろ挙証することによって医療費を控除してもらうというような場合には、それじゃ信憑力はないぞと言われるような場合もあるいはあるかもしれない、それで領収書があれば一発でございまするから、そういうふうにぜひ持っていきたいと私も思…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) とにかくいまの現状でございますが、いろんな事情もございまして、失業者というものも減っていかないということは、一つの非常なわが国経済としては頭の痛いところであります。そういったようなことにつきまして、これはわれわれといたしましても一番これを重要視いたしまして、それをやっていくためには、これは国内の景気というものを刺激いたしまして、それで着実にひとつ回復をしていくというようなことによって仕事をふやしていく。したがって…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) そういったような方向にいま日本の経済を持っていくということに何が一番効果があるかということは、これは政府としては非常に考えまして、そうしてその効果が、あるいは何と申しますか、民間の消費を刺激していくということには、これは減税ということが一つある。減税ということも一つの手段方法として考えられますけれども、しかし、それよりもこの公共事業をやることによりまして、この公共事業をやるのにはやっぱりいまは財政の手段でもって公…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) むろん個人消費において占める役割りと申しまするか、効果と申しますか、これはやっぱり実質的の雇用を拡大していくということが非常に大事なことでありますので、そこでいま申し上げました公共事業だ、あるいは金利の引き下げだということも、それに対する一つの適合する手段ということを考えましてこれをやっておるということでございまして、雇用を私どもは現在の日本の経済の中において最も大事なファクターの一つであるということは考えており…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほどからるる御意見を承っておりましたが、銀行、金融機関の週休二日制ということは、これは私はお話によりますれば、私もよく承知しておりますけれども、世界の各国におけるまず一つの潮流というか趨勢というか、これは否定すべくもないと思います。だから、この点につきましては、私はこれを尊重してまいらなければなるまいと、かように考えております。 ただ、現在の事態におきまして、日本の経済の何と申しますか生態と申しますか、あり方と…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 私はかく申し上げましたことは、決してそれを必要ないとかあるいはこれを軽視するとかといったようなことを申し上げておるのではございませんけれども、日本経済全体から総合的に考えますと、これは何としてでも歩調をできるだけ整えて、そしてそういう方向に持っていきたい、こういうような気持ちを申し上げた次第でございます。
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 金融機関の週休二日制につきましてはいろんな意見もあって、そういういろんな経緯が何年間か続いてきたということは私も承知しております。結局におきましては、やっぱりそういう方向に大勢は行かなければならないものだと考えますけれども、いますぐこれを何とかするようにということにつきましては、相当これはやっぱりコンセンサスを得ていかなければならないことだと、かように考えております。
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 来年度の予算編成に当たりまして一体どういう基本方針でおるのかと、こういうお話でございますが、何回もお答え申しておりますけれども、ただいま予算の編成の事務当局におきまして、これをどうしていくかということを鋭意努力をいたしております。しかし、基本方針といたしましては、どういったような内容、どういったような骨格、どういうふうな規模を持った予算にするかというようなことにつきましては、これはいま来年度の経済見通しというもの…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) いずれにいたしましても、来年度予算というのは本年の末までに予算の編成をしなければなりません。税制というものは予算の歳出のうらはらをなすものでございますので、どうしたってそれを年内につくるということになりますれば、それに間に合うように答申をいただいて、その答申について検討をするという余地がなければいけませんから、そういうふうなタイミングでもって間に合うようにこれを持っていきたいと、かように考えております。
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 先般新しい税制調査会のメンバーが決まったわけでございますが、それにつきまして、私どもはこれを各業界代表というようなことでなしに、税金につきまして学識経験があるそういったような方々だとか、つまり審議会や委員会の中には三者構成といったような審議会、委員会もございますけれども、税制調査会はそういったような考え方には立っていないと私は思っておるんです。そういったような立場から、だんだんと私は広いところからメンバーを選考し…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま予算とか財投とかいったようなものについては鋭意検討中でございますけれども、中小企業が日本の産業にとりまして非常に大事なものであるということは、これはもう重々感じております。そういったような関係上、でき得る限りのことは尊重してまいりたいと考えます。
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 特別の困難と申しまするよりも、来年の財政それから予算、こういうものも含めまして相当なむずかしい状況にあるということはよく御理解をいただけると思いますけれども、しかしながら、その中でも政策を厳重に選択をいたしまして、そうして大事な施策につきましては、これは何としてでも尊重してまいらなければならないと、かように考えます。
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 私も非常に大事なことだと思います。だがしかし、いま予算なりそういったようなものについて鋭意検討中でございます。できるだけ事態に即する予算を組んでまいりたいと思いますが、そのことだけをいま取り上げまして、これは大いにふやしていくんだということを申し上げるということは、その他の経費も同じでございますけれども、これはいま申し上げる段階にはございません。ただし気持ちの上では、大事なものについては傾斜をつけてまいりたいと、…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほどからしばしば申し上げておりますとおりです。中小企業というものは日本の産業にとっては特に大事なものでございまするから、でき得る限りの対策を樹立をしてまいりたい、かように考えております。
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 政府といたしましては、ただいま御決議いただきました附帯決議につきまして、その趣旨を十分尊重いたす所存でございます。
第82回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 わが国の国民が外国に合弁企業を設立して武器を製造するということにつきましては、総理から御答弁がございましたけれども、御指名でございますので、私からも補足的にお答えをさしていただきます。 対外投資の許可を行うに当たりましては、関係当局間で慎重に審査し、武器の製造を目的とすることが明らかである場合には、武器輸出に関する処理の方針に照らしまして、これを抑制することといたしております。また、合弁企業…